テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
38
19
午前6時30分
静かな病院の廊下に、看護師たちの足音が響いていた
俺の病室では、カーテンの隙間から朝日が差し込んでいる
あき
俺はゆっくりと目を開けた
いつもなら、起きた瞬間から「おはよー!」と元気な声を出すが、今日は違う
頭が重い
体を起こそうとすると、少しふらついた
あき
それでも、俺はナースコールを押さなかった
あき
そう考えて、枕に頭を戻した
そのとき
コンコン
ぷり
勢いよく病室に入ってきたのは、担当医のぷりちゃん
あき
俺はいつもの笑顔を作った
しかし、ぷりちゃんはベッドのそばで足を止めた
ぷり
あき
ぷり
あき
ぷり
ぷりちゃんは椅子を引き寄せ、俺の顔をじっと見た
ぷり
あき
ぷり
あき
ぷり
あき
ぷりちゃんはため息をついた
ぷり
あき
ぷりちゃん視点
ぷり
その言葉に、あっきぃは思わず目をそらした
あき
ぷり
俺はすぐに看護師を呼び、血圧や血糖値などを確認することにした
ぷり
あき
ぷり
あき
いつものやり取りに、俺は少しだけ笑った
けれど、心の中では気がかりが消えなかった
ぷり
あき
ぷり
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎⇝♡20
コメント
1件
あきくんの「だいじょうぶ」って言いながら実はしんどい感じ、すごくリアルで胸がぎゅってなったよ😢💔 ぷりちゃんが「間があった」ってすぐ気づくところ、さすが担当医だし信頼関係がちゃんと描かれてて尊い…! あきくんの病気の種類も具体的で、ただの「病人」じゃなく一人の人間として向き合ってるのが伝わってくるよ、続き気になる〜!🌸