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ガラス
ガラス
雨斗
ガラス
ガラス
雨斗
ガラス
誤字あるかもです。 パクリ❌ 色分け 地雷の方はサヨナラ
__フェストゥスから数ヶ月後__
木々の葉っぱが落ち、とても冷たい風が吹いてきていた。 俺らは2年生へと進学する準備をしはじめる時期だ。
ナイコ
イフ
イフ
ナイコ
ナイコが不気味な笑顔で渡してきた紙には 「終業式パーティー お知らせ」 と書いてあった。
イフ
イフ
ナイコ
お知らせの紙を押し付けてくるナイコから 逃げようとするが、あにきがどこからか現れ 俺の腕を捕まえた。
ユウスケ
ナイコ
イフ
ユウスケ
するとリウラ達もどこからか現れ、 俺を取り押さえてきた。
リウラ
ショウ
イフ
ホトケ
ホトケが呑気な声で俺たちに喋りかけるが、 俺らはその言葉を聞いてホトケが普通の平民のため パーティーに強制参加ではないことに気付く。
ナイコ
イフ
ショウ
リウラ
ユウスケ
あにきの掛け声と共に俺らは ホトケに襲いかかる。
ホトケ
ショウ
ホトケ
ホトケ
__終業式パーティー当日__
イフ
リウラ
ホトケ
午前は学園全体で終業式だったが 午後からは貴族だけのパーティーになる。
今は終業式が終わり、ホトケ以外は 嫌々ドレスとタキシードをメイド達に着せられ 休憩をしていた。
リウラ
ナイコ
ショウ
俺はコルセットをつけたことはないが、 俺らのタキシードの襟と同じように 結構、痛いのだろう。
ユウスケ
ホトケ
貴族と勲章を受賞している平民だけ強制参加なのに ホトケは勲章を持っていることを隠しているため パーティーには参加しない。
同じ勲章を持っている平民として とてつもなくずるいと思う。
リウラ
ホトケ
貴族の生徒は寮でも ドレスを着ていることも多いが 平民はドレスとはほとんど縁がない。
ナイコ
ホトケ
ゴーンゴーン
雑談をしていると時計のベルが鳴った。
ユウスケ
ナイコ
イフ
リウラ
ショウ
渋々部屋の外に出てパーティー会場のホールへと 足を向ける。
リウラ
ホトケ
ユウスケ
イフ
ホトケは元気に手を振り、 俺らを送り出してくれた。
ザワザワ ザワザワ
イフ
ショウ
自分の家系の良さを見せるためだけに きらびやかな正装をし、 媚びを売っているヤツが多いこの場所が嫌いだ。
ナイコ
リウラ
スイッチを入れたとたん、俺らの周りの空気が 一気に変わる。
カッカッカッ
足音で自分達の存在感を出す。 そのおかげで俺らは注目をあびる。
学園の生徒
学園の生徒
学園の生徒
こんな注目を浴びたくはないがナイコ達と 一緒にいると必ずしも俺も注目を浴びることになる。
俺は飲み物を手に取り、いちよう俺は平民なので 貴族同士の挨拶などはしなくて良いので そそくさ一人でホールの隅の方へと移動する。
イフ
イフ
そう願っていたが願望とは正反対に 学園の女子生徒が話しかけてきた。
学園の生徒
イフ
学園の生徒
自分が気に入られようとしている下心が丸見えだ。 せめて自然に話しかけろよ…。 言葉の後にハートがつく言い方が 本当に聞いていられない。
イフ
学園の生徒
学園の生徒
イフ
クネクネと動かす体を今すぐにでも 蹴り飛ばしたいぐらいに俺を腹立たせてくる。 こんなヤツと誰がダンスのペアを組むか。
イフ
学園の生徒
学園の生徒
最後の文字に小さい文字がつくのが 聞き取りづらく、さらに俺の機嫌をそこねてくる。
イフ
学園の生徒
俺はナイコ達のように誰にでも 笑顔を向けることはできない。 人間は誰しも苦手なことがあるだろう。
俺はダンスの音楽が流れだし、 皆が踊り始めた時、こっそりとホールの出口から 走って寮へ逃げた。
タッタッタッタッタッ
リズミカルな音楽がどんどん 遠くなっていった。
コメント
1件
🤪さん頑張れー!!乗り越えてそのまま💎さんに抱きつけー!!まぁ天才ですね安定にね頑張ってください!次出たら絶対みます!