テラーノベル
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鈴木
現在時刻は20時32分。 飲みに行くのなら今くらいが丁度良いだろうと考え、隣の部屋のインターホンを押した。
30秒程経った頃に、扉が開く。
芬
露
芬
そんな何気ない会話を交わしながら、アパートの階段を下る。
露
芬
芬
露
芬
露
そして俺はフィンランドと行きつけのバーに行くことにした。
露
芬
露
露
芬
そこから俺達は席に付き、存分に酒を飲み交わした。 飲み始めてから1時間程経ち、酔いも回っていた。
車ではなく徒歩で来ていたので帰れることには帰れるが...、 2人ともかなり酔っていた。
芬
酔いが回り頬を紅潮させたフィンランドが、いつもより艶やかに見えた。 グラス片手にバーのカウンターに佇む青い十字は、儚さと色気を醸し出していて。
露
...ああ、俺はフィンランドのこと大切に思っちまってんだ。
...いつか失くしてしまうものかもしれないのに。
...
...不思議な浮遊感で脳が包まれている様な気分だ。
ロシアは度数の高い酒をハイペースで飲んでいるが、まだ潰れていない。 俺も度数の高い酒を頼むが、ロシア程のペースではない。
...身体全体が熱に包まれる感覚。 そして少し眠気がやってくる。
露
芬
露
芬
露
コメント
3件
えまってえええええぁぁぁぁ(?) 好きすぎる食べるうまいちぬ。好きだああああああ((