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毎度ながらの段落式登場、途由です()

え、あ、―――うんうん! 何で前回は前置きが無くて、注意書きだけだったかって?? (↑しばかれろ) …面倒くさかっ((( ちょっと物語投稿の間が開きすぎて、早く投稿しないと申し訳ないかなと 思い…。 ぶっちゃけ、注意書きさえ理解してもらえられれば最低限読者様の 身は守られる(?)と思うので…。

と、前置きはここまでで、 今回は…

…何でりうらが不良役なんだよ!!

I

……ふ~ん。

I

俺も口悪いガキ抱きたくな…

ふざけんな。

⚠注意⚠ ・BL表現、nmmn等があります。 ・18歳未満の方はブラウザバック!! ・今回も二次創作であり、ご本人様と何の関係もございません。 ・似ている作品や物語があってもパクリ等ではございません。 ・キャラ崩壊(特に り )注意 ・地雷の方、純粋な方は閲覧をお控え下さい。

それでは、 adult組(って呼ばれてましたっけ?)の優等生×不良関係、 お楽しみください―――

{追記} ごめん、特に前置き死ぬほど長くなった(( 飽きたらブラウザバックしていいからね?◎ そして、話の内容ぶっ飛んでる―――

…――はぁっ…

ここには色んな年代、色んな柄悪い奴らが遊びに来る場所。 言えば溜まり場。

本来、純粋な子どもが入って来てはいけない場所。

…まぁっ、そんな”おこちゃま”な年でもねぇし。

そう呟きながら騒がしい公の場で 階段に座ってスマホをいじる。

――――ww

ww……―――、

!!……――!w

……チラッ

…あの3人はここの1番の陽キャグループ。 誰とでも絡む。

俺もつくづく話す連中だ。

その時は、俺に温かさをくれる――

w!!――――!?

―何だかんだいい奴らだ。

――――――!??

優しいし、何よりも俺の仲間である不良だという事が嬉しい。

―――…あっ、りうちゃん!!

だけど、現実はそんな容易くて甘ったるい所ではない。

――…っ…

――!

…―まだ引きずってんのか、

―いむの事?

…はいっ…。

…あいつもさ、お前を庇って行ったんだろ?

りうらが悲しむのは割に合わないと思う――

それは、最近の一斉補導の時だった。

h

りうちゃ~ん!!

…何、ほとけっち?

今までも何度か補導があっても、

目を付けられなかった奴や逃げられた奴が散って、 また数日後にここに屯(たむろ)する――

それが俺らだ。

h

んぅ…また音楽聞いてんの?

……そうだけど…

…りうらって音楽好きだよな?

え~っ、俺も好き!!

お前は知ってんねんww

h

…このヘッドホンで音楽聞いてみて!!

h

マジで音質いいから!!

…お前って好きな推しの為なら何でもするよな…w

h

…いいじゃん別に!!

――怒った怒ったww

h

んで、はいどうぞ!!

ゴソッ……ガタッ―――

!?…

…本当に…いいの?

h

もう全然、好きに使っていいよ!!

…じゃあ、ちょっと借ります…。

そうしてヘッドホンとペアリングしながら 5人で他愛のない話をしていた最中だった。

警察

お前ら――!!

!?…また来たか…

逃げるよ、みんな!!

その時に運悪く目を着けられた。

その警官はこちらへ向かってくる。

警察

…お前たち、数か月前から屯してるよな?

h

ッ――――…

h

…そうですけど?

―――!??

見切り発車で言葉を発したのはほとけっちだった。

きっと僕たちを守るために反抗したんだろう。

警察

本来、お前らのような奴が夜に来る場所じゃないんだ。

警察

こっちへ来い。

…ジャラッ

その警官は手錠を持っていた。

不気味な金属音がこちらへ届く。

h

…みんなは逃げて!!(ボソッ

えっ…ちょっと!!

h

…みんな…またね…!

えっ…!?

――スタスタ

堂々と歩いて警官へ近寄る。

その時に俺達は、ほとけっちの囮を無駄にして掴まる訳には行かなかった。

今日は解散や!走って逃げろ!!(ボソッ

!―――

…タッタッタッタッ………

…はぁっはぁっ…

そこからは何も、唯一聞こえたのは自分の走る足音だけだった。

…あんまりため込むな。

俺らが居るから、たまには頼れよ?

…うん。

―――ガチャッ

俺はあの時に貰ったヘッドホンを手に取って見つめる。

あの時から肌身離さず持っていた大切なもの――。

やっぱ、大切なものって身体にしがみついて離れんもんなんやな…。

しみじみとした空気が漂う。

その重いような空気を一瞬にして切り開いたのはないくんだった。

あっ、もう1時じゃん!?

えっ…もう帰らないと…。

不意に解散の時刻がやって来て、周りも徐々に散らばって行く。

…そう言えば明日は大学行かないと…。

…何かイベントでもあんの?

ううん、授業で単位ばっか落としてるから。

ww…せっかく大学受かったなら卒業までは頑張れ!

――無理すんな、俺らも応援しとるで!

………なら、俺らも帰ろか…!

じゃあな~!!

またね~!!

――また明日!!

じゃあな!

そうして、また夜がすぐに明けようとする――

I

――今日も居んな…。

大学の講義が終わると、いつも溜まり場の脇の道を通る。

…仕方ないんだ。ここしか帰る道が無いから――。

興味はない。興味はないけど…

いつも視界に入ってくると その溜まり場に居る人たちの顔や何も覚えてしまう。

―――…

何時頃か、この溜まり場にずっと居る赤髪の子が今日も居た。

I

………ふ~ん…――

あの顔は一度、入学式で見たことのある人だ。

つまり、同じ学校ではあると思うが…

その春からずっと構内でも見ていない。

I

…単位落としたやつも少なくないって聞いたし、

きっとあいつもそうなのかなぁ…。

…ええっ?

…俺と同じ学部…

ってか、何で今日は同席してんのやろ?

決して悪い意味やないけど…。

今日だけは気が向いたんかなぁ。

―――…チラッ

I

――あ……

不意にその子と目が合ってしまった。

その子は孤立していた。

…ずっと大学に来てないとそうなるか…。

I

…隣、座ってもええ?

…はい。

…対話も出来る、ちゃんとした子なのに…、

――あんな悪い場に居んの?

―――カキカキ

カチャカチャッ――…カキカキカキ―――

見たところ、勉強が終わっている程出来ない程でもないのに、

――あそこには毎日通って不良で居る。

I

……?

考えれば考えるほど不思議な子だ。

……

それにしても、顔が整っている。美形だ。

俺より小柄… 何なら成人男性よりほんの少し小柄(だと思うが…)なその子は―

色白で細くて、どこか可愛げがあって、大人しい。

I

…それにしても可愛いな(ボソッ

――やっば…俺が腐男子なのバレる…。

……―――

そんな事ばかりを考え、気付けば講義が終わっていた――。

――ありがとうございました。

I

!?――いえいえ!!

I

…こちらこそ、ありがとな。

――ペコッ

……はぁっ。

川辺に着くと早々に大きなため息をつく。

…どうしたん?

…ほんまに疲れたように見えんねんけど…

…りうら、人が苦手…なんだけど…

ええっ!?…じゃあ俺らの事も……?

いやいやっ、ないくん達は違って…。

…今日ね、大学に行って講義受けたら隣に人が座られちゃって…

りうら…人が苦手だからどうすればいいか分かんなくって…ポロッ

――りうら!?

泣いたらダサいのに…

それでも、意識の錯乱で涙が地のコンクリートを色濃く染めてしまう。

…それでもずっと今日は講義、受けれたんやろ?

――そうだけどっ…。

あの時…

ほとけっちが連れて行かれた時、りうらだけ何の判断が出来なかった事も…

その時に警察をこの目で見た事も、

今まで起きたことも全て…

今日だってそうで…

優しくされたのにっ…

どうしてっ――…

I

―――スタスタ

!?―――

…見つけた。

ちょっ…りうら!?

事件が起きたのはその日だった――。

あの講義以降は赤髪の子は居なくなっていて、 俺だけ全部の授業を受けていた。

I

……―

疲れ果てた身体で、今日も川辺脇の道を通りかけたその時だった。

ごめんなさいっ…!!(大声

今日っあんなに優しくされたのにっ―――!!!!

彼は訴える様に、本気で謝る様にそう言った。

――ギュッ(Iの右腕の袖を掴む

(どうやって謝ればいいのか分からなくなっているところも可愛い。)

I

(…ってか声大きすぎて集団の目、引いてもうてるやん。)

チラッ――ザワザワ……

待った…

この場を使えばBL…俺がこの子を抱ける!?

崩れた理性でいたずら気に話してしまう。

I

…本気で謝ってる?w

はいっ…ごめんなさいっ…

I

じゃあ、……

必然的に笑みが消える。

「…俺の言う事も、聞いて欲しいなぁ?」

…それで許して下さるのなら…

「何でもやりますっ――」

人混みの中、小さく呟いたその言葉は、俺の脳に深く刻みつけられた。

I

ほんなら…

I

――大学の講義でちゃんと勉強してもらうように、

I

俺と苦い思い出作ろうや♡

その瞬間、その子は怯えるように引き身になる。

何か察したような雰囲気が漂っていた。

…それって、どういう…ッ

I

…集団の目を引かれるのも困ったもんやから…♡

…それって、どういう…ッ

I

…集団の目を引かれるのも困ったもんやから…♡

…馬鹿すぎだろ俺っ…

…ゴクッ

こんな奴に何かされたりでもしたらっ…///

嫌だっ…誰か助けてっ

I

ほらっ…//

「…行くよ?♡」

――ゾクッ///

その甘い声を最後に、俺の瞼は静かに閉じた。

…変に心地いい、柔らかい感触…

布…シーツの上?

ってか…りうらはどういう…

まさか―――?

っ―――

しかも服は? 上はダボダボのYシャツに…下は…っ///

首にも何か変な物がっ――

I

あっ、起きた?♡

一言目にして覚える恐怖感。

I

じゃあ、まずは…♡

…カチッ…ゥ”ゥ”ゥゥッ―

ひぁっ”//!?…っ――///ビクンッ//

I

…俺の時間と理性を奪った事、

「後悔しろ…//」

…ガチャッ…バタンッ―――

――とめてっ”……//(小声

突然動き出したそれは止めることが出来ない。

ひぅっ”///ビクビクッ//♡

やばっ…どんどん痙攣が酷くなってッ…///

やっ”//…気持ちい”っ”//♡ビクンッ///

ゥ”ゥウ”ウ”ッ――――――ブルブルッ

ん”っ///……キュンッ//

…こんな苦しい事しなくても もう分かったからっ…

はやく”っ//……とめ”っ”///♡

ガチャッ――

I

…もう1回はイってる?♡

偶然にも帰って来たあいつは俺を助けようともしなかった。

もうむり”っ///…とめろ”っ――

I

…口の利き方なってないんやない?

I

―――ドサッ……///♡

ガリッ//…

I

――ヂュゥッ//

んぁっ”!?…///ポロッ

I

……ペロッ――//♡

I

…こんなんで涙目になる不良も大概やな?♡

!…っざけんなっ”―……あぁっ”///♡

I

だから、俺に対する態度が好くないんやって♡

「もっと素直になれや?♡」

…じゃぁっ”//…とめてっ”///ポロポロッ

I

ん~、それは無理♡

!?…なんでっ”//♡ポロッ

ウ”ウ”ウッ”……――//

――あぅ”っ///――チカチカッ

I

…ねぇ、

I

”もっと感じて”?♡(耳元

ッ――ビュルルルッ///♡

メンヘラ味溢れるその言葉はこれまでにない低音だった。

ウ”ウ”ウッ――ゥ”ゥッ…

ふと静かになると、振動の音が微かに聞こえる。

っ……///♡――ビクンッ//ビクッ////♡

それが溜まらなく屈辱的だった。

I

…もういいや//

ズポッ…グチュッ――//

んぅっ”///…ヒクッ//♡

急に振動が止まると共に、 淫らな水の音がやけに恥ずかしく思える。

I

それにしても、ココ、

グチュッ//♡……グチャグチャッ///♡

I

グチャグチャやん///?♡

っ”///…言うなッ…///♡

I

…でも、お前にはこんな甘やかす事ないからな…//♡

…それってどういっ――

ズプッ///…グチュグチュッ///♡

あぁ”っ///………ビクビクッ///♡

んぁっ”…//♡おっきッ”///

……ファサッ//(髪の毛が顔前に来る

I

…感度ええな///♡(耳元

急に彼が前屈みの姿勢で俺に近づき、耳元で囁かれる。

…ぁっ”//――もッ”うごかないッでっ"…///♡

I

(……プチッ)

I

……っ//

「誰がお前の言う事に従うん…?♡」

I

服従すんのはお前の方やろっ!?♡

――ドチュッドチュッドチュッ///♡

まってっ…//急にッ…動くなぁッ”///♡

I

……はぁっはぁっ///♡

んっ”///……チカチカッ//

……あっ”//――あっ”///…ビュルルルッ///

I

ww…もう単純な言葉しか喋れなくなってるん///?♡

んっ”///…またイくッ”…///♡ビリビリッ///♡

んぅっ”///――そこやらぁッ”///♡

ドチュドチュドチュ―――///

…――もう壊れッ”///♡ビュルルルッ////

身体は電流を通し、痙攣させ、淫らな声を出させるのにしか 命令が行き渡らない。

I

大丈夫、そんな簡単に壊れはせえへんから///♡

ドチュッドチュッ…/// …――ゴリュゴリュゴリュゴリュ////♡

あぅっ”///…またッ――お”く”ッ///♡

I

…もっと出せって♡

…――ギュッ///

不意に自分のを掴まれ、頭がふわふわする。

そこッ”///掴まれたらッ”///♡

ぁっ”///――ガクッ///

…チカチカッ////♡

I

―――っ///……ゴリュッゴリュッゴリュッ////♡

んん”ッ///もうむりっ”//…ビクビクッ///♡

I

……無理やないやろッ?♡

ゴリュゴリュッ///…ゴチュンゴチュンゴリュゴリュッ///♡

俺は関係なしにどんどんと動きが速くなって行く。

もうやらっ”////ポロッ

もうとまって”っ///♡

I

……んっ”///♡ゴリュゴリュッ///♡

あぁ”///♡ビュルルルルッ////♡

あっ”///あッ///♡……ビクンッ///…フワフワッ////♡

I

…もっとッ///♡ゴリュゴリュゴリュッ////♡

うぁっ”///♡……んぁっ”//ぁっ”////♡

もうっ”///むりぃッ”///♡

ッ”//……ビクンッ///♡

…もう分かったからぁッ///♡

…もうっ”///イ”かせてッ”////?♡

I

…俺ももうッ///――イくッ”///…ビュルルルルルッ///♡

んあぁっ”…///♡ビュルルルルルッ///…チカチカッ///…ガクッ///♡

あぅっ”////…ビュルルッ///…ビュルッ//♡

最後のその声と共に、俺の意識はどこか遠くへと飛んで行った。

――ビクンッ///…ガクガクッ///♡

I

……///

「――”りうら”っ♡…ギュッ//」

I

ほんまに最後意味わからん。

…私も意味わからん((殴 あっ、でもっ!! 最後、いふくんがりうらくんの”名前”を呼んでたってところ…

I

…本当はりうらの名前は俺は知っとったけど、

…りうらはまろの名前を知らなかったって事?

そうそう…!

……それだけ?

…そうです。

I

……

……

り&I 「……いつもの事か。」 ってか今回、キスシーン無かったです…すみません!!

…ッスゥッ――(何言ってんだよ

I

…りうら、こいつどうするか?

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