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佐野さんが初めて俺の家に来た日は 親に挨拶だけをして帰っていった
あんな約束を交わしたことなんて なかったかのように
仁人
仁人
仁人
お母さん
お母さん
お母さん
仁人
お母さん
お母さん
仁人
お母さん
お母さん
お母さん
仁人
仁人
お母さん
お母さん
お母さん
お母さん
仁人
仁人
仁人
仁人
お母さん
お母さん
お母さん
仁人
次の日
お母さん
お母さん
お母さん
仁人
仁人
お母さん
お母さん
お母さん
仁人
仁人
仁人
仁人
仁人
仁人
お母さん
仁人
?
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仁人
勇斗
勇斗
仁人
お母さん
お母さん
勇斗
お母さん
仁人
仁人
仁人
お母さん
ガチャ
仁人
仁人
仁人
勇斗
勇斗
仁人
仁人
勇斗
勇斗
仁人
勇斗
勇斗
仁人
そう言いながら佐野さんは俺の服に触れてくる
仁人
そして服を捲れば 俺のお腹にへと手を伸ばす
仁人
勇斗
勇斗
勇斗
仁人
どんどん俺の体を佐野さんの手が 侵食していく 少しゴツゴツとした手はひんやりとしていて俺の体はすぐにその感覚に 受け入れられなかった
仁人
勇斗
勇斗
佐野さんは俺の乳首に触れてくる
仁人
勇斗
仁人
仁人
勇斗
勇斗
勇斗
仁人
やや涙目になりながら 佐野さんを見つめる
勇斗
勇斗
仁人
仁人
正直頭がまわっていなかった
暑さのせいかこの快感のせいか
勇斗
勇斗
勇斗
勇斗
仁人
ガチャ
仁人
自分の身体が熱くなっている ことがわかった
まだ身体がゾクゾクする
仁人
服を脱いでいるとさっき佐野さんに触られたところが当たって身体が ビクンと震える
仁人
この快感が俺の身体をバカにする
仁人
仁人
仁人
俺はさっさと着替えて 佐野さんを呼びに行く
仁人
仁人
母さんと雑談を交わしていた 佐野さんがこちらに振り返る
勇斗
勇斗
勇斗
お母さん
お母さん
お母さん
お母さん
勇斗
佐野さんは俺の手を 掴んで家から出る
勇斗
仁人
勇斗
勇斗
勇斗
仁人
俺は机の上にワークを広げ筆記用具をある程度散らばせる
勇斗
勇斗
勇斗
仁人
仁人
勇斗
勇斗
勇斗
そう言いながら佐野さんは 近づいてくる
ソファの端に座っていた俺は逃げ道がなくてそのまま佐野さんに 覆い被される
仁人
勇斗
仁人
勇斗
佐野さんは俺の服の中に 手を突っ込む
そしてお腹を指でなぞるように 触ってくる
仁人
仁人
仁人
勇斗
さっきは触ってこなかった下半身 にへと手が進んでいく
仁人
仁人
俺は手で必死に佐野さんの身体を 押すがびくともしない
勇斗
勇斗
仁人
勇斗
勇斗
勇斗
俺のズボンを下げる
仁人
勇斗
勇斗
仁人
勇斗
勇斗
仁人
勇斗
勇斗
仁人
仁人
勇斗
勇斗
勇斗
そして下着に手をかけ脱がされる
仁人
仁人
勇斗
勇斗
勇斗
お尻の割れ目の部分を なぞるように触られる
仁人
そして穴に指をいれられる
初めての感覚だった
仁人
仁人
勇斗
勇斗
仁人
俺の身体の中で増えた感触
仁人
仁人
そして白い液が出る
勇斗
勇斗
俺の奥深くまで指が入っていく
仁人
身体がピクンと跳ね上がる
仁人
勇斗
勇斗
仁人
中を掻き回されるように指が 動いているのを感じる
仁人
仁人
仁人
勇斗
仁人
~前編終~
コメント
1件
うわっ…第4話、一気に距離が縮まったね! 最初は家庭教師って形で関わるのかと思ったら、まさか佐野さんの手がどんどん進んでいく展開になるとは…。仁人の戸惑いと初めての感覚に身体がついていかない感じがすごく伝わってきた。特に「こんな感覚初めて」ってタイトル通り、未知の快感に翻弄される様子が丁寧に描かれててドキドキしたわ。前編でここまで来たから後編が気になる!