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レウ

ん〜、、

コンタミ

結局どうなったの?

きょーさん

今んとこ情報は

みどり

0

らっだぁ

どうしようかな〜

ダーペ

おい

らっだぁ

は、?

みどり

きょーさん

あ、!?

レウ

え?

コンタミ

??

ダーペ

そろそろ諦めたらどうだ?

ダーペ

どうせご主人様の情報をお前らみたいのが

ダーペ

見つける何て不可能なんだしw

ホワペ

まぁまぁそんなに言ってあげないでよー

ホワペ

これでも今まで頑張ってきたんだよー?

ホワペ

意味ないけどw

みどり

ハ?

らっだぁ

、、君達なに?

きょーさん

人間には見えへんなぁ

レウ

ご主人様ってあのリーダーさんの事?

コンタミ

なんのようかな、?

ダーペ

まぁ人間じゃあ無いな、

ホワペ

別に用という用は無いんだけどねー

らっだぁ

ホワペ

ただそろそろ諦めて欲しくてさー

ダーペ

めんどくせぇんだよお前達みたいの

きょーさん

あ?喧嘩売っとんのかお前ら

ダーペ

売ってるけど何か?w

ホワペ

どうせ勝てるし売って当たり前じゃない?w

レウ

え〜、、?

らっだぁ

はぁ、

らっだぁ

君達何か情報持ってる訳?

ダーペ

あたりまえだろ?

ダーペ

お前達と違って俺らはご主人様とずっと一緒なんだからな

ホワペ

生まれて三年ぐらいからずっと一緒だからねー

ダーペ

ご主人様の性格も思考も行動も口癖、癖

ホワペ

歩く速度も寝る時間も仲良い人も好きな人、嫌いな人も

ダーペ

全部全部

ホワペ

コンタミ

うぇ〜、、引

みどり

マァソウイウタイプノヤツッテコトネ
まぁそういうタイプの奴ってことね

らっだぁ

、、何したらその情報貰える?

らっだぁ

今喉から手がでるほど欲しい情報なんだけど、、

らっだぁ

いくら払ったらくれる?

らっだぁ

何したら良い?

きょーさん

こっちもかよ、、

ダーペ

残念だが命を売ろうと無理だなw

ホワペ

どれ一つもあげる気はないからねー

ダーペ

そういう事だからもう諦めとけw

ホワペ

じゃあねーw

ぺいんと

おけおけ〜

しにがみ

本当に!

しにがみ

ほんとに気おつけて下さいね!?w

ぺいんと

分かったって〜w

ぺいんと

わきゃーーー!!!

しにがみ

www

トラゾー

早いな〜ww

クロノア

流石だねw

ぺいんと

あ、w

クロノア

もう今日絶好調だねぺいんとw

ぺいんと

いやそんなつもり無いんですけどね〜w

ぺいんと

何というか勝手になっちゃってるのかなぁw

しにがみ

にしてもでしょww

トラゾー

今日強いなぁw

ダーペ

はぁ、本当にうぜぇ、

ホワペ

まぁ仕方ないよねー

ホワペ

あの下等生物達

ぺいんと

はぁーw

ぺいんと

楽しかったぁ

ぺいんと

ぺいんと

二人ともどうしたの〜?

ダーペ

何でもない、

ホワペ

何でもないよー

ぺいんと

そっか!

ぺいんと

ん〜次はどこに盗みに行こうかなぁ

あ、ちなみに遅いかもだけどダーペ達の見た目だけ見せとくよ☆

ぺいんと

まぁ、あとで考えればいいよね

ぺいんと

、、、

ぺいんと

あの時、あの自分は

ぺいんと

何を考えてたのかな

ダーペ

ホワペ

ぺいんと

、、、俺は

ぺいんと

今もまだちゃんと人間出来てるかな、?(*^^*)

ダーペ

もちろんだ、

ホワペ

当たり前だよ、

ぺいんと

そっかぁ、良かった

ぺいんと

まだご飯まで時間あるし寝るね

ダーペ

あぁ、おやすみ、

ホワペ

おやすみなさいー、、

幸せになるとたまに思う

自分は何なんだろうって

幸せになっても良い人間なのか

それほど価値があるのか

過去は消えない

何度も頭の中で唱えた

一番忘れたい言葉なのに

忘れたくなかった

その言葉に救われたから

でも今は

その言葉に苦しめられる事が多くなった。

自分がまだ幼少期の頃

初めての友達ができた

というより友達を創ってしまった

何故か周りより脳の発達が早く

褒められては気味悪がられた

その創った友達は褒めてくれた

凄いことだと言ってくれた

その後小学校に上がった時にできた友達も

クラスの皆も

先生も

それでもまだ

自分を気色悪がる人が居た。

親だ

親だけは

俺が何をしても褒めてくれなかった

何をしても怒られた

何をしても悪口を言われ

拒絶されて

そのうち何故か友達の事までバカにしてきた

友達の親の悪口を言ったり

俺と関わっている人間全てを罵倒した

自分に何か言われるより傷ついた

だってその人達は何もしていないのだから

ただ、こんな自分と出会ってしまっただけだから

そんな日が続いて

俺は日に日に人と距離を取るようになった

せっかく色々な思い出のできた友達も

仲良くなってくれた人達全員

突き放した

初めて創った友達以外は

だってその友達は自分で創ったんだから

親もその友達に気づいてなかったし

離れる方法も分からなかった

だからその二人だけと遊んだ

でもあの日

そんな日々は終わった

俺が皆と距離を取っていることに気づいた親が

外出中に俺の友達を見つけたらしい

俺が友達と遊ばなくなってしまったり

部屋にずっと居たため

俺を苦しめるものが無くイライラしているタイミングだった

そんな親は見つけた友達を家に連れてきた

俺は自分の部屋に居て

最初は気づかなかった

でも突然1階から大きな物音がして

びっくりして見に行くと

そこには何故か

片手に割れた空き瓶を持つ親と

今にも泣きそうな顔をした友達が居た

きっとさっきの音は空き瓶を割った音だろう

小学校といえどまだまだ子供だ

目の前でそんな事をされて怖がらない訳がない

まぁそんな事を理解している時間はその時無かった。

否、理解しようともしなかった

理解するなんて行為の前に体が動いた

動いてしまった

あの二人ですら固まっていたし

俺が動いた事に気づいていなかった

意識が朦朧として

呼吸すら忘れてしまうほど

何かに囚われた

その瞬間だった

目の前が赤くなった

今までにないぐらいに遅く

静寂を纏った数秒だった

そんな時間はすぐに終わり

次に友達の悲鳴が聞こえた

俺は何かあったのかもしれないと

一生懸命その状況を理解しようとした

でもその状況を理解できた時には

もう友達は居なくて

先程まで立っていた親は地べたに寝ていた

どうすれば良いのか分からなかった

泣けばいいのか

叫べば良いのか

どちらにしろ自分でやったことだ

どうにかしなければいけない

そこからは早かった

皆に沢山褒められた脳を使って

家を燃やした

もちろん親は置いてきた

それに大事なものは二人が持っていてくれたし

これで良いと思った。

それからは

家から持ってきたお金を使って

家を買った

流石に小学生が買えるわけもなく

二人にしてもらった

家事なども全てやってもらった

勿論俺も教えてもらい少しずつやれるようになった

そんな日々は楽しかった

でも

どうしても過去と比べてしまった

そんな時

俺は頭の中で唱えた

過去は消えない

友達と沢山作った思い出も

友達との会話も

友達との出来事も

友達も

クラスメイトも

先生も

皆を思い出すための言葉

まだ子供だったから

過去と聞いて出てくるのは楽しい日々だった

今じゃ過去と聞けばあの日の事しか思い出せない

だから俺は

周りに優しくしてもらえるほど

良い人間では無いんだ

それなのに幸せになってしまうから

あの三人と居ると

勝手に幸せになる

もう半ば諦めている

俺は今という幸せを噛みしめるしかないのだと

秘密にしたい過去も

秘密にしたい思いも

秘密にしたいぐらいの幸せも

俺は秘密だらけなのかもしれないな

秘密まみれの君は愛される

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コメント

8

ユーザー

過去は消えないで無性にヒロアカの荼毘を思い浮かべてしまった(笑)

ユーザー

秘密は皆ありますもんね〜!🫶

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