主
主
主
主
主
主
主
MEN(MEN兄)
MEN(子供)
ぼんパパ
ドズママ
おらふくん
おらふくん(子供)
おんりー
おんりー(子供)
おらふくんが帰ってから数日後
MEN(MEN兄)
ぼんパパ
ぼんパパ
MEN(MEN兄)
ぼんパパ
おんりー
おんりー
ドズママ
おんりー
おんりー
おんりー
MEN(MEN兄)
ぼんパパ
そう、いろいろある
おれはもともとここの家の人ではない
おれは…
"おおはら"MEN
だった
おれの母ちゃんは優しかった
MEN(子供)
MEN(子供)
MENの母
MENの母
MEN(子供)
なのに、ねぇ…?
MENの父
MENの父
MENの母
MENの父
MENの父
MENの母
MENの父
MENの母
MENの母
MEN(子供)
ボコッボコッ
MEN(子供)
母ちゃんも親父も強かった
ただ親父の方がいちまい上というだけ
そして、母ちゃんは病で体が弱いというだけ
それだけでもこの家庭は地獄だというには充分すぎるだろう
でもこんな小さかった俺にはなすすべもなく、ただ俺をかばって父親に殴られてる母親を見て怯えるだけ
何もできなかった
ある日のこと
母ちゃんの病気が悪化した
俺は親父に秘密で救急車を呼んだ
そのあとだった
MENの母
MEN(子供)
MENの母
MENの母
MEN(子供)
MENの母
MENの母
MEN(子供)
MEN(子供)
MENの母
今に分かる
俺はこのとき素直に引いてしまったのを一生後悔することに
素直に出ていったあとやっと俺のところに運が回ってきたのかもしれない
MEN(子供)
MEN(子供)
???
MEN(子供)
ぼんパパ
ぼんパパ
ぼんパパ
MEN(子供)
ぼんパパ
ぼんパパ
ぼんパパ
MEN(子供)
MEN(子供)
ぼんパパ
MEN(子供)
ぼんパパ
ぼんパパ
ぼんパパ
MEN(子供)
ぼんパパ
ぼんパパ
MEN(子供)
MEN(子供)
ピーポーピーポー(救急車)
MEN(子供)
MEN(子供)
ぼんパパ
ぼんパパ
いい背景なかったのですが、救急車の外だと思っていてください
俺はあのとき運ばれる母親とそれを阻止しようと殴りかかりそうな父親を見ることしかできなかった
でも、ぼんさんは違った
MENの父
救急車の人
MEN(子供)
MENの父
ぼんパパ
MEN(子供)
MENの父
ぼんパパ
MENの父
ぼんパパ
ぼんパパ
ぼんパパ
MENの父
ぼんパパ
そうやって親父は捕まった
母親は間一髪で救出された
つい先程まで殴られていたあとがあった
俺が母ちゃんと一緒に救急車で行くのは拒まれた
俺が幼かったからだと思う
…たぶん
母ちゃんのその後を知るのはもう少し先…ドズルさんに話を聞いたときだった
こうして俺の両親はいなくなった
そして行き場のなくなった俺はぼんさんについていくことにした
いや、一生ついていくと心に誓った
ぼんパパ
MEN(子供)
ぼんパパ
MEN(子供)
ぼんパパ
ぼんパパ
MEN(子供)
ぼんパパ
ぼんパパ
MEN(子供)
ぼんパパ
MEN(子供)
ぼんパパ
ぼんパパ
MEN(子供)
MEN(子供)
ぼんパパ
ぼんパパ
ぼんパパ
MEN(子供)
MEN(子供)
ぼんパパ
MEN(子供)
それからはというとすごく楽しかった
そして何日かたったある日
ぼんパパ
MEN(子供)
ぼんパパ
MEN(子供)
いつも通りの朝
ぼんパパ
おんりー(子供)
MEN(子供)
MEN(子供)
ぼんパパ
MEN(子供)
おんりー(子供)
ぼんパパ
おんりー(子供)
ドズママ
おんりー(子供)
ドズママ
ぼんパパ
ぼんパパ
ぼんさんがここまで誰かに馴れ馴れしく接してるところを初めてみた
ぼんパパ
MEN(子供)
ドズママ
ぼんパパ
ぼんパパ
ぼんパパ
ドズママ
ドズママ
ドズママ
ドズママ
ぼんパパ
ドズママ
ドズママ
ぼんパパ
ドズママ
ドズママ
ぼんパパ
ぼんパパ
MEN(子供)
そんなこんなで俺達はドズルさんの家に住まわせてもらった
そこからは、まぁいろいろよくしてもらっていた
まぁ、いろいろやらされたがw
そこでなにかを作るのが自分は得意だと知った
そこで俺は世界で唯一の
記憶を消せる機械を作った
ただあれは失敗だったな…
おんりー
MEN(MEN兄)
MEN(MEN兄)
おんりー
MEN(MEN兄)
おんりー
MEN(MEN兄)
MEN(MEN兄)
おんりー
おんりー
MEN(MEN兄)
MEN(MEN兄)
そう…
もう"おおはら"ではないんだ!
ドズママ
ぼんパパ
ドズママ
ドズママ
ぼんパパ
ぼんパパ
ぼんパパ
ぼんパパ
ドズママ
主
主
主
主
主
主
主
主
主
おらふくん
おらふくん
コメント
1件
え····?めんは俺が幸せにする····? え、匂わせっすかぼんさん