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コメント
3件
kr受け好きなので凄く嬉しいです!内容もめっちゃ良くて最高でした!!
しおんさん、第5話読んだよ〜!😭💕 きんときの無理しすぎ、ほんとに心配になった…!頭痛がひどくてそれでも編集作業を続ける姿に、胸がギュッてなったよ。でも、きりやんが「行かないで」って袖を掴んで、そのあとずっと抱きしめて泣くシーンが最高にエモかった…!「ばかぁ」って泣きながら言うきりやん可愛すぎるし、最後にきんときが「おやすみ」って言いながら寝ちゃうところも尊い…😭💖 nakamuが字幕のミスに気づくところも、きんときの限界が伝わってきて切なかったよ。でも最後に休みを取ろうって決めたところ、ほっこりした〜!また2人の甘々な日常が見たいな!次の話も楽しみにしてるね!📱✨
注意!! ・体調不良有り ・完全二次創作(ご本人様とは一切関係なし) ・キャラ崩壊あり ・何でも許せる方向け ・捏造有 ・ネタバレを含む可能性あり ・地雷の多い方にはあまりお勧めしません ・通報✕
しおん
しおん
kn side
kn
今日はこの編集と、企画会議の日程調整…
あと企画準備に、台本作り…
kn
っ、あー…痛った…
最近は定期的に頭痛の波が来て、中々作業に集中できない。
ん、通知…?
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kn
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kn
あとは今週末に出す動画の編集作業……
kn
まだこんなに残ってんの…
kn
kn
kn
俺は大きく伸びをして、気合い入れをする。
kn
数時間後
kn
kn
編集作業は余裕を持って明日までに終わらせないと…
kn
ルール説明…制限時間……
抜けはない…よね…?
kn
この効果音…全然違う…
kn
ここはBGMがない…
kn
ここのきりやんの字幕、全部スマイルの字幕と間違えてる…
kn
やばい…今日ミスしてばっかだ…
kn
kn
俺は手元にあったエナジードリンクを豪快に注ぎ込んだ。
まだ…まだ終わってないから…
コンコン、
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kn
kr
少し開いた扉の隙間から目が合った。
kr
うあー…可愛い…
kn
kr
kr
きりやんのご飯…食べたい…
最近全然一緒に食べれてないし…
でもまだ編集終わってないしなぁ…
kr
kn
kr
kr
そうして、そそくさと部屋を出て行く彼。
一瞬、嬉しそうな顔をしたのを俺は見逃さなかった。
kn
彼はこの仕事の中の唯一の癒しだ。
kn
編集はあとでいっか。
どうせ夜遅くまで終わらないだろうし。
kn
kn
俺は酷く打ち付けられるような痛みに頭を抱えながらも、リビングへと向かう。
kr side
kr
今日は久しぶりにきんときと一緒にご飯を食べれるんだ。
でも、最近のきんときはすごい忙しそうで、心配になる。
ガチャ…
kr
kn
kr
kr
…きんとき、なんか変。
kn
kr
kn
kr
ご飯は美味しく食べてくれているみたいだけど…
kn
ときどき、頭を抑えて顔を顰めるきんときがいた。
頭が痛いの…?
kr
きっと、仕事のしすぎだ。
きんときはいつも真面目で、何もかも完璧にしようとする。
そのせいか、休憩さえ全く取らない。
俺にだって構ってほしいのに…
kr
kn
咄嗟に、言いかけた言葉を胸の奥にしまった。
kr
kn
kr
kr
kn
またそうやって強がるんだ。
kn
kr
ほら、頭だって痛いくせに。
もう、無理しないでよ。
強がらないでよ、
kn
kr
kn
kr
気づいたらきんときの袖を掴んでいた。
仕事の邪魔しちゃいけないのに、何やってんだろ、、
でも、今このままきんときを放っておいたら、何かが壊れてしまいそうでーー
kr
kn
ダメだ、離しちゃダメだ。
今日こそ、ちゃんと…ちゃんときんときに…
kr
なんで、こんな時に限って…
…俺はヘタレだ。
どこまでも不器用で、きんときにリードされてばかりで、
それでも、きんときが大好きで、ずっと寄り添ってあげたくて、
kr
kn
kr
kr
kn
kn
すると突然、彼は頭を抑えたまま床に崩れ落ちてしまった。
kr
kn
kr
え、え、?
kr
ねぇ、きんときッ…?
kn
kr
ねぇ…なんで…っ、、
kn
kr
kn
え…?何、?救急車呼ばなくていいの…?
kr
kn
あぁ、やっぱり……
無理しすぎだよ、きんとき…
kr
俺はどうにか頭痛を和らげたくて、きんときを優しく抱きかかえた。
kn
バカ、バカきんとき…っ、
なんで…なんで強がるの…っ?
せめて俺の前では……っ…
kn
kr
kr
kn
kr
kr
ギュゥッ…!
kr
kn
kn
kr
kr
kr
kr
kn
俺は夜が明けるまで、ずっと、ずっときんときを抱きしめた。
何十分も、何時間も泣き続けて、
きんときがここにいるって、なんども心に言い聞かせていくうちに、
気付けば涙は止まっていた。
それでもきんときの腕は絶対に離さなかった。
次第に、瞼は重くなってきてーー
kn side
やがて、きりやんは俺の腕の中で眠ってしまった。
kn
きりやんにだけは心配をかけたくなかった。
でも、突然ありえない痛みに襲われて…
耐えられなかった。
いや、耐えられるはずもなかったんだ。
毎日夜更かしして、仕事に付きっきりで、
きりやんにも構ってあげられなかった。
kn
これからは生活態度も、仕事の量も、改めないといけないな。
俺の愛しのきりやんを泣かせないためにも。
kn
俺はふと、目の前にあった携帯に手を伸ばす。
kn
kn
ようやく、背負っていた重荷が消えて、睡魔がやってくる。
あーあ、また、変なところで寝ちゃったな、
まぁ、いいや。
kn
そして、きんときが電源を消し忘れた携帯の液晶には、こう書かれていた。
”ごめん、今週だけは休み取らせてほしい。”
しおん
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あのきんときが珍しいな…
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あんまり無理しすぎてないといいけど。
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あー…こりゃあきんとき、相当限界だったんだな…
最近頭痛も酷いって言ってたし、ホントに倒れないでくれよ…?
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この頃、きんときが限界を超えていたことは、知る由もないなかむであった。
しおん
しおん
しおん
しおん
しおん
しおん
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