愛兎
書くことがない…。
愛兎
コメントください。読みます。返します。
愛兎
リクエストください。やります。
ミツバ
言ったね?
愛兎
ミツバくん!?
愛兎
なんで出てきてんの!?
ミツバ
暇だから来ちゃった☆
愛兎
いや、簡単には来れないはずなんだけど…。
愛兎
まぁ、とりあえず帰ってもらいまして。
愛兎
今回は光くん目線のお話です。どうぞ。
あのあとミツバの風邪がうつり、 しばらく休むこととなった俺。
ひさしぶりに登校すると、ミツバの姿があった。
ミツバ
あっ、源くん!
光
おっ、おはよう
光
(気まずい…)
ミツバ
どうしたの?
ミツバ
様子おかしいけど、もしかしてまだ風邪なんじゃ…
光
そんなことねぇし!
ミツバ
じゃあ、もしかして僕の可愛さに慌てちゃったとか?
光
なっ
光
そんなわけねぇだろ!
授業中
先生
前回の続きを各自グループでやってもらう。
先生
源と三葉は休んでたから強制的にグループな。
先生
提出日近いから間に合わせられるよう頑張れよ〜。
光
えっ
ミツバ
えっ
放課後
光
はぁ
光
終わらねぇ
ミツバ
源くんがバカなせいじゃ…
光
なんか言ったか?
ミツバ
な〜んにも!早く終わらせちゃお!
光
終わった〜!
ミツバ
やっと終わった…
光
はぁぁ…
(なんか急に眠気が…)
(なんか急に眠気が…)
ミツバ
源くん?
ポスッ
ミツバ
源くん!?
光
ミツバ…
ミツバ
えっ、ちょ
俺はミツバに寄りかかったまま寝てしまった。






