コーンコーン
虹夏
私はいつも遊ぶ公園で遊んでいた
夢夏
私もいつも遊ぶ公園で遊んでいた
帰り道虹夏は事故にあった
虹夏
えっ
ここはどこ?
ここはどこ?
ここは呪いの病院
虹夏
誰かいませんかー?
虹夏
誰も居ない
プルルルルプルルルル
虹夏
えっ
誰?
夢夏だった
誰?
夢夏だった
虹夏
もしもし
その声は知らない人だったのだ
夢夏
夢夏がどうなってもいいのか
良くなければ今から10分以内に夢夏の家まで来い
良くなければ今から10分以内に夢夏の家まで来い
と言ってすぐに電話をきった
虹夏
早くしないと
廊下の走り回った 入り口に着いたでも鍵は閉まっている
この病院の呪いのうわさはここのノートに名前を書かれた人はこの病院に連れて行かれてこの病院で死ぬそうだ
でもそのかわりこの病院に来た人は誰かの名前を書くことが出来るのだ 虹夏が書いた名前は夢夏だったのだ
その夜虹夏は死んだのだ
夢夏
私が名前を書いたのはさきちゃんだったのだ
だからこの日の夜さきちゃんは死ぬのかな?
虹夏
さきちゃーん






