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#日本嫌われ…?
日の丸(みうみう)
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#ライトノベル
umaimon
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#現mmntr
御影清
206
カルマザ・ヴァンパイア
115
香織
夕飯を食べたあと私はキッチンに向った
香織
薫
薫
香織
ジャー
香織
洗い物をしながら私は話すタイミングをうかがっていた
香織
薫
リビングのソファーに座り、読書をしている薫が言った
香織
香織
香織
チラリとソファーの方に視線を向ける
香織
ギュッ
香織
私は後ろから薫に抱きしめられた
薫は日頃からスキンシップが多いからたいして驚きはしなかったけど…
薫
香織
薫
やっぱり、顔は似てないけど血を分けた兄弟。私のことを理解している
香織
薫
香織
香織
そう言って私は薫の腕をほどいた
薫
少しムッとして薫が答える
香織
薫
香織
今日出掛けた時に梨子から聞いた情報だ
香織
薫
声からイライラしているのが分かる
薫
香織
香織
薫
その場から離れようとする薫を引き留めて私は言った
香織
香織
香織
ガッシャーン!
香織
突然、置いていた皿を薫が地面に叩きつけた
香織
薫
薫
薫
薫は一人でブツブツと呟いている
香織
薫
チュッ
香織
香織
香織
一瞬、理解が追い付かなかった
香織
香織
香織
香織
香織
わざとふざけて見せても薫の真剣な表情は変わらない
薫
香織
薫
香織
香織
これ以上、薫の話を聞きたくなかった
香織
薫
香織
薫
香織
薫
薫
香織
私は薫にひょいっと担ぎ上げられた
香織
薫
そして、そのままドサッと薫の部屋のベッドに放り出された
香織
香織
薫
薫
馬乗りになって私を見下ろす薫が言った
薫
香織
嫌な汗が体を伝う
薫
私の両手首を押さえつける薫の手に力が入る
香織
薫
必死に振りほどこうとするも、力で男の薫にかなうはずがなかった
香織
香織
薫
香織
薫
香織
薫
薫
香織
時々夜中に起きると、薫の部屋からガタガタ物音と荒い息遣いが聞こえることがあった
薫もそういう年頃なんだろうと、気まずさを覚えつつも知らないふりをしていた
香織
私を対象にシてたってこと?
香織
強烈な吐き気と共に涙が込み上げてくる
薫
香織
薫
薫
薫
薫
香織
再び落とされたキスに激しい嫌悪感でいっぱいになる
薫
薫
それなのに、体はキスされるたびに火照っていって頭がぐちゃぐちゃになる
香織
薫
香織
香織
薫
薫
薫
香織
薫
薫
薫
薫
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