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第1話
⚠️注意⚠️ ・通報❌ ・アンチコメント❌ ・似たような作品があってもぱくりではありません ・一次創作 ・BL要素⭕ ・何でも許せる方だけどうぞ✔️
憂太
涼が部活を中退した次の日、涼と話がしたくてクラスに突撃。
運良く涼のクラスメイトが扉の近くにいたため涼を呼んでもらう。
涼のクラスメイト
憂太
やっぱり、来てくれなかったか。
どうしようと悩んでいると不意に後ろから声をかけられる。
圭
憂太
圭
後ろから声をかけてきたのは小学生のときに仲良くなった相原 圭(あいばらけい)だった。
俺は圭なら涼はクラスから出てくるのでは?と思い圭に昨日のことを話し、お願いした。
圭
圭は昨日委員会の仕事で部活にこれてなかった。
まぁ3年生の学校総合体育大会…略して学総のときも3年生を押し退けて団体戦に出るほど強いからな。
だから1日くらい部活に行けなくても圭はエースの座を譲らない。
…と、まあ圭の説明はここら辺にしよう。
憂太
圭
そう言ってくれる圭の後ろ姿がいつもよりかっこよく見えた。
圭
俺は後ろの扉から大声で涼を呼ぶ。
涼…楽しそうに憂太とダブルスやってたのにな。
でも俺は少し思い当たる節があった。
涼は憂太と話しているとき、すごく嬉しいそうだった。でもその裏腹に少し悲しそうな顔をしていた。
何があったのかはわからない。
だからこそ、俺は涼を問い詰めようと思う。
涼
憂太の言った通り、俺が呼んだら涼は来た。
やっぱり、憂太が関係してるのだろう。
圭
俺たちは少し人気のない場所へ移動した。
俺と涼は近くの空き教室に入る。
圭
憂太
涼は顔を逸らし目を合わせようとしない。
でもちゃんと会話はしてくれるため無理矢理目を合わせようとはしない。
圭
圭
圭
俺の真剣さが伝わったのか、涼は俺と目を合わせてくれた。
涼
そして、なぜ卓球をやめたいのかを聞き出すことができた。
憂太
圭と涼が移動して数分後、圭が戻ってきた。
圭からは聞き出せましたというオーラを感じる。
圭
憂太
なのに、俺には教えてくれない。
憂太
圭
涼が…自分から言ってくれる?
憂太
圭
そう言う圭の目はとても真剣な眼差しだった。
憂太
涼が自分から言ってくれることを願って待ち続けよう。
俺は、いつまでも待ってるからね。
…また一緒にダブルスやりたいな。
だって、涼とのダブルスが一番楽しいんだもん。
またバカやろうね、涼。
ころろん
ころろん
ころろん
ころろん
ころろん
ころろん
コメント
7件
うわ、もしや…(( わかる寒いよね、俺んとこストーブ着いてても寒いもん
一次創作というものはころろちゃんの作品で初めてよみます!! お話の続きがとても気になる所存ですね...👀✨ 登場人物も分かりやすくてより読みやすいです!! 素敵な作品をありがとうございます!!
待ってましたぁぁぁ!!! 圭くんも登場だ……✨✨✨ この3人のコテキャが気になりすぎちゃってる🙄🙄