桃(先生)
でここは~___
一ノ瀬が停学になってから約1週間が経った
桃(先生)
……、(チラ
俺のクラスは出席率高いし、
一ノ瀬も遅刻しつつ何かと毎日学校は来てたし
あそこの席だけポツンって空いてるのは寂しいな
桃(先生)
……、(座
桃(先生)
ぇ、っと~
桃(先生)
これとこれと…
宿題やプリントなどなど溜まってるから
今日は一ノ瀬の家に届けに行くか
桃(先生)
……(立
桃(先生)
ここか、…
一軒家なんだ、てっきりマンションかと思ってた
なんかインターフォン押すの緊張…
桃(先生)
…スッ(押そうとする
バンッ(ドア開く
青
はぁ"…ぁ"…(ポロ
桃(先生)
ぇ、…一ノ瀬?!
青
へ…っ…
青
先生…、?なんでッッ"
桃(先生)
ぃや、プリント届けようと思ってッ……
青
……っ、"
桃(先生)
……っ、なぁ…"
青
ぇ、…なにッッ
桃(先生)
……っ、その腕ッ…
青
…ぁ、…ッ"
桃(先生)
しかもお前、今冬だぞッ
桃(先生)
なんで半袖ッッ…
青
……
青
…ねぇ、先生
桃(先生)
どうしたッッ…
青
助けてッッ…"っ(ポロ
桃(先生)
…ッッ"?!
一ノ瀬がやっと、伝えてくれた
自分の口で
「助けて」って
ずっとずっと待ってたよ俺
ありがとう一ノ瀬
勇気出してくれて
桃(先生)
…まかせろッ







