TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

「問題児生徒の嘘と本音」

一覧ページ

「「問題児生徒の嘘と本音」」のメインビジュアル

「問題児生徒の嘘と本音」

9 - 勇気の一言

♥

1,614

2026年01月10日

シェアするシェアする
報告する

桃(先生)

でここは~___

一ノ瀬が停学になってから約1週間が経った

桃(先生)

……、(チラ

俺のクラスは出席率高いし、

一ノ瀬も遅刻しつつ何かと毎日学校は来てたし

あそこの席だけポツンって空いてるのは寂しいな

桃(先生)

……、(座

桃(先生)

ぇ、っと~

桃(先生)

これとこれと…

宿題やプリントなどなど溜まってるから

今日は一ノ瀬の家に届けに行くか

桃(先生)

……(立

桃(先生)

ここか、…

一軒家なんだ、てっきりマンションかと思ってた

なんかインターフォン押すの緊張…

桃(先生)

…スッ(押そうとする

バンッ(ドア開く

はぁ"…ぁ"…(ポロ

桃(先生)

ぇ、…一ノ瀬?!

へ…っ…

先生…、?なんでッッ"

桃(先生)

ぃや、プリント届けようと思ってッ……

……っ、"

桃(先生)

……っ、なぁ…"

ぇ、…なにッッ

桃(先生)

……っ、その腕ッ…

…ぁ、…ッ"

桃(先生)

しかもお前、今冬だぞッ

桃(先生)

なんで半袖ッッ…

……

…ねぇ、先生

桃(先生)

どうしたッッ…

助けてッッ…"っ(ポロ

桃(先生)

…ッッ"?!

一ノ瀬がやっと、伝えてくれた

自分の口で

「助けて」って

ずっとずっと待ってたよ俺

ありがとう一ノ瀬

勇気出してくれて

桃(先生)

…まかせろッ

この作品はいかがでしたか?

1,614

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚