TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

夜羅

優願くん、起きてる?

優願

…起きてますよ、もう少し寝たかったですけど

夜羅

ふふ、相変わらず朝弱いね

優願

夜羅さんに言われたら…ちょっと恥ずいです

夜羅

可愛いって意味だよ?

優願

…余計恥ずいです…

夜羅

今日の任務、無茶しないでね

優願

俺は無茶しませんよ

夜羅

いいえ、するわ。優願くんは集中すると周りが見えなくなる

優願

…夜羅さんは俺の事全部見透かしますね。

夜羅

見てるから。優願くんのこと

優願

…それもまた照れるんすけど…

優願

夜羅さん、こっちは俺が先に行きます。

優願

危険かもしれないので

夜羅

優願くん、恋人でも任務中は隊員だよ。

優願

…はい、でも守りたいんです。

夜羅

…そんなふうに言われたら断りずらいな。

優願

…三人。距離20m。夜羅さん、前に出ないでくださいね

夜羅

優願くん落ち着いて、君一人じゃないよ?

夜羅

私が後ろで援護するから。

夜羅

貴方の動きは全部記憶したわ。

優願

嬉しいですけど…プレッシャーですよ。

夜羅

優願くん!右!

優願

了解しました!

夜羅

あと2体前に出るよ!

優願

ッ!

夜羅

ッ!!

優願を庇う

夜羅

いっ…ッ

優願

夜羅さん!?

夜羅

大丈夫…ただのかすり傷…

優願

かすり傷でも前に出ないでください!

夜羅

優願くんそんなに焦らなくても私はまだ

優願

立たないでください。お願いします。

夜羅

…そんな顔するのね。

優願

夜羅さんが倒れそうになるのがいちばん怖いです…

戦いをすぐ終わらせた

優願

…夜羅さん。

夜羅

?優願くん?

優願

どうしてあんな無茶を?

夜羅

優願くんを守るため。あの動きは優願くんじゃ避けきれなかった

優願

ッ…だからって、!

優願

…俺より自分を犠牲にしないでください…

優願

…俺は、貴女が傷つくのを見るのがいちばん嫌なんです…

夜羅

ごめんね。怒らせるつもりはなかったんだ。

優願

怒ってません。

優願

…ただ…

優願

……怖かったんです

夜羅

…大丈夫。私はまだここにいるよ

優願

ずっと、居てくださいね

夜羅

うん。ずっと貴方の隣にいるよ。優願くん。

優願

ッ…!

優願

…夜羅…さん……

オリキャラの日常

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

2

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚