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そろそろペースが落ちます民です

のあ

実は一番出番のないのあです

えと

マリノ先生居すぎじゃない?えとです

るな

いつまでも出番のないるなで〜す

度々挨拶でネタバレ挟んでるんですけど...

のあ

そこまでじゃないですか?

えと

そうだよ

るな

ですね

まあいいんだけどさ

というかだよ!

のあ

どうしたんですか?

このストーリーめっちゃ長いかも!

えと

具体的には?

20!

るな

民さんにしては長いですね

一言余計

るな

えへへ

褒めてない!

そして私はね、最近思ったんだ

のあ

何をですか?

るなの喋り方わかんなくなってきてるって!

えと

あーたしかに

えと

結構るなって分かりずらいかも

るな

自分のことをるなって言うのと敬語ぐらいですからね

そうなの!

だから見てる方も手伝って欲しかったり...

のあ

それは難しいんじゃないですか?

だよね〜...

でもやっぱりるなの特徴は捉えたい!

だから!

こんな感じにしたらるなっぽいっていうのを教えてください!

それを少しでも意識して取り組みます!

本当はもう少しバカそうな要素を入れたいんですけど...

るな

それって遠回しにるなのことバカって言ってます?

え?違うの?

るな

は?酷くないですか?

だってそこもるなの可愛さじゃん?

るな

嬉しくない!

ごめんごめん

まあとにかくもし良ければ手伝ってください!

具体的には口調、性格、特徴です!

のあ

そろそろ始めませんか?

それもそうだねそれじゃあのあ!よろしく!

のあ

は〜い

のあ

では本編どうぞ!

マリノ

さて、えと

えと

なんですか?

マリノ

倒してみろ

えと

...え?

グワォー!

キキキ...

えと

っ!

どこからか屍が現れたがえとは即座に戦闘態勢に入った

マリノ

ふむ

グワォー!

屍はマリノを視界に捉えると真っ先にマリノに向かって走る

マリノ

...

マリノは微動だにしない

距離が縮まる

50m...40m...30...20...10...

えと

炎属性第2段魔法

5…

えと

炎球(ファイアーボール)

途端えとの手元から放たれた炎の球が高速で屍に近づく

あと3mに近づいたところで屍は炎に包まれた

マリノ

...よくできたな

マリノは屍が寄ってきてる時ですら表情を変えなかったが

目の前で燃える屍を見ても表情1つ変えなかった

グワァァァァァァ!

屍は燃えるのに悶え苦しむ

既に死んでいるとはいえ人を燃やした

そう...人を殺すために魔法を使った

罪の意識はもちろん重たくのしかかる

えと

っ…

えとは強く唇を噛んだ

震える右手を左手で支えた

えと

くっ...

マリノ

すまなかったなこんなことやらせて

マリノ

だが必要なことだアビデスを倒すためには

えと

うん...わかってる

きっと私に屍が近づくまで魔法を打たなかったのは

怖かったんだろうな

私もそうだった

マリノ

お前は少し休んでていいぞ

えと

...ううん見守る

マリノ

...そうか

お前を見てるとのあを感じる

お前を見てると...わたしを感じる

マリノは燃える屍を見ながら思い出していた

遠い遠い昔の記憶を

私は貧乏な家庭の生まれだった

マリノ(昔)

ただいま〜お母さん?

マリアル

あら、おかえりマリノ

マリノ(昔)

あれ?お母さんなにしてるの?

マリアルは箱の中をゴソゴソしている

マリアル

今ね、神様に捧げるものを選んでるところよ

マリノ(昔)

かみさま?

マリアル

そう、今年マリノは15になるからね神様に捧げ物を準備してるの

マリノ(昔)

どういうこと?

マリアル

あら?言ってなかったかしら?

マリノ(昔)

うん...

マリアル

この世界には神様が居てね

マリアル

15になる前の子供がいる家庭は捧げなくていいんだけどね

マリアル

15以上になる人しかいない家庭は捧げないといけないの

マリアル

だから準備してるの

マリノ(昔)

わたしが15になったからなの...

マリアル

ううん気にしないでお母さんたちは捧げるものが少ないから

マリノ(昔)

でも...

これほどマリノが躊躇っているのには理由があった

マリノの家庭は極めて貧乏で明日の食事すらままならない

マリアル

気にしな〜い!

マリノ(昔)

...うん

マリアル

ほらほら笑って!

マリアル

あなたの笑顔が

マリアルはマリノの頬に手を当てる

マリアル

お母さんの生きる意味だから...ね?

マリノ(昔)

うん...そうだね!

マリノはニッコリ笑うとマリアルも笑い返した

マリアル

さて、準備準備〜

マリノ(昔)

...お母さん

マリノは小さな声でマリアルを呼んだ

マリアル

なに〜?

マリノ(昔)

わたし...魔法を使いたい

マリアル

...

途端マリアルは表情が暗くなる

マリアル

どうして?

低い声で問いかける

マリノ(昔)

魔力を体に感じるの

マリノ(昔)

使わなきゃきっとわたしは死ぬ

マリノ(昔)

それにもし最高クラスになれたら、お母さんを楽にさせられる

マリアル

...そう

さっぱりと返事をし視線を箱に戻す

マリノ(昔)

だから...おねが

マリアル

黙って

冷徹にそう言い放つ

マリノ(昔)

っ...!

生まれて初めてのマリアルからの圧に押される

息が詰まる...言葉が出ない...

マリアル

お母さんはね?あなたの夢は叶えてあげたいの

マリアル

でもね、それだけはだめ

マリアル

魔法だけは...

そういうとマリアルの瞳から涙が浮かんだ

マリアル

お父さんみたいに...なって欲しくないの...

マリノ(昔)

それは...

お父さんは私が産まれる前に亡くなったんだっけ

確か...神様に殺された

マリアル

お父さんは

マリアル

神様に刃向かったの

マリアル

魔法を使うと強くなったと勘違いしてしまう

マリアル

横暴な態度をとって、殺してしまう

マリアル

世界を...ね

マリノ(昔)

っ...

マリアル

だからあなたはだめ

マリアル

絶対なってはダメよ

マリノ(昔)

わかってる...でも

マリノ(昔)

このままでも...

マリアル

あなたは魔法に好かれてるのね

マリアル

...もしどうしてもというのなら私は真実を告げるわ

マリアル

あとは勝手にしなさい

真実?それって一体...

マリノ(昔)

うん...わかったお母さん

実際そう答えたけど答えは決まっていた

翌日

マリノ(昔)

お母さん

マリアル

...決まったのね

マリノ(昔)

うん、わたしは魔法に...魔力に選ばれたんだと思う

マリアル

そう...なら話しましょう

マリアル

いずれこの日が来ることは...

マリアル

わかっていた...はずなのに...

マリアルは涙をポロポロ流し始めた

マリアルは重い口を開くようにぽつりぽつりと話し始める

マリアル

お母さん実はね、あなたが強い魔法のセンス...いえ、

マリアル

呪いにかけられていること知ってたの

マリノ(昔)

...っ!?

マリアル

あなたのお父さんが魔法に目覚めた時

マリアル

お母さんには見えたのあなたの姿が

マリアル

おかしな話よね産まれてもないのに娘の顔が見えるなんて

マリアルは少し間をあける

マリアル

...ごめんね

マリアル

お母さん...その時にマリノはお母さんの娘はきっと強い魔法使いになるって信じていたの

マリアル

でもね、その時悲劇が起きたの

マリノ(昔)

悲劇?

お父さんが死んだこと?

マリアル

...お母さんが死んだの

マリノ(昔)

…は?

あまりに突然の告白にマリノは何も言葉が出なかった

口は動かしているが声は出ない

マリアル

あなたが言いたいことは分かるわ

マリアル

私は誰か...よね?

マリアル

私はあなたの母、アリメルの妹なの

マリノ(昔)

あ...あ...

マリアル

アリメルの...お母さんの話聞く?

どういうこと?お母さんは死んでいた?目の前の人はお母さんじゃなくて妹?

そんな思考がぐるぐる駆け回りマリノは言っていることが理解できなくなっていた

マリアル

...やっぱり黙っておくべきだったわね

マリアル

マリノはまだ15だし、知るには早すぎたかもしれないわね

マリアル

もう少し落ち着いたら決断を聞かせてね

マリノ(昔)

うん

私はただ適当に返事を返した

聞くか聞かないかそんなことを考えるまでに思考が至っていなかった

数時間後

マリノ(昔)

お母さん

マリアル

...私はお母さんじゃないわよ

少し苦しそうにマリアルは返す

マリノ(昔)

...マリアルさん

マリアル

なぁに?

マリアルは少し寂しそうな表情でマリノを見る

マリノ(昔)

わたしのお母さんのこと...教えてください

マリアル

...わかったわ

マリアルは覚悟を決めたマリノの目を見てすぐに話し始めた

マリアル

これを聞いて落ち込まないで欲しいのだけど

マリアル

アリメルはあなたの産まれる時の負荷で死んだの

マリノ(昔)

...え

マリアル

あなたの強力な魔力に浴びせられてね

マリノ(昔)

そんな...

マリアル

でも、お母さんは喜んでいたの

マリノ(昔)

え?どうして

マリアル

あなたが強いから

わたしが強いから?

マリノ(昔)

それってどういうこと?

マリアル

子供が強いのはお母さんとしては誇らしいの

マリアル

それが今は分からなくてもいずれわかる日が来るわ

マリノ(昔)

わたしが強くてお母さんを殺してしまった

マリノ(昔)

それなのにお母さんは喜んだ...

マリノ(昔)

訳分からないよ...

マリアル

...そうね

マリアル

私も子供なんて産んだことなかったからあなたを預かるまで分からなかったわ

マリアル

なんで死んで嬉しいんだって

マリアル

でも、あなたを育ててる中で感じたの

マリアル

これが親の気持ちなんだ

マリアル

自分より大事な存在なんだってね

マリノ(昔)

...っ

マリアル

だから今は分からなくていいの

マリアル

ただ、これは覚えておいて

マリアル

あなたのお母さんアリメルはずっーとあなたを見守ってるの

マリノ(昔)

っ...うん...うん...ありがとうマリアルさん

マリアル

マリアルおばさんって言って

マリノ(昔)

うん、マリアルおばさん

マリノは涙を拭ってなぜ話したのかをマリアルに聞いた

マリアル

それはね、あなたの自信を助長するためよ

マリノ(昔)

助長?

マリアル

そう、あなたはきっと強い魔法使いになるってね

マリノ(昔)

じゃあ、お母さんのことを言ったのは?

マリアル

あなたがお母さんのことを心配しなくていいってことよ

マリアル

いずれ気づくわ

マリノ(昔)

?それってどういう...

マリアル

今はただ、魔法使いを目指して頑張って

マリノ(昔)

...うん

それから、私は独学で魔法を学んだ

マリノ(昔)

くっ…!

だが、魔法は全然使えなかった

ずっとずっと

ずっとずっとずっとずっと

5年後

私は筋トレをした体を作るべきだと思ったから

私は妄想した、あらゆることを

小学生が考えるような最強バリア 中学生が考えるような絶対的強者 高校生が考えるようなスポーツマン

あらゆる妄想をした...でも

マリノ(昔)

はぁぁぁ!

マリノ(昔)

っ!はぁはぁ...

どんなにイメージしても妄想力を高めても魔法は出なかった

マリノ(昔)

なんで...どうして...

疲労感が私を襲ったそして、絶望も

わたし...ダメなんだ

その時私は水に触れた

マリノ(昔)

え?

水を触れたはずだった

その水はぬるかった

今って、冬…だよね

マリノは確認のために両手を水に沈める

マリノ(昔)

...冷たくない...というか温度が...ない?

感覚でいえば空気に触れているのと同じだった

時折流れる水は風のようだった

だけど、確かに物体に触れている

水という液体の物体に

マリノ(昔)

まさか...

マリノは咄嗟に手に力を込めて放った

マリノの手から水が出てきた

マリノ(昔)

っは!

それはさっき水に触れて濡れた水か分からないが

マリノは信じていた、自分の魔法だと

マリノ(昔)

やった...やったー!

マリノは飛び跳ねた、体で気持ちを表現するように

♪$&-灬★〃★)〃☆ゝΣ厂、'?、

∀^§|□□∥^|#'(¥ゝ〃

マリノ

っ!なんだこいつは!

先程まで昔のことを思い起こしていたマリノは咄嗟に現実に戻された

¥/”ゝ◇―.;{<}☆;<\{`★

えと

ひっ...

マリノ

今までの奴と違う!離れろ!えと!

^∀^👎🏿

えと

...え?

えとの目の前に屍が寄るえとは咄嗟に防御をした

えと

クふっ!

えとはしっかり防御をした腹を殴られた

えと

ごはっ...

腕が痛い...息が...苦しい

マリノ

えと!

マリノ

水属性第6段魔法

マリノ

氷花(アイスフラワー)

マリノの咄嗟に放った魔法は屍を綺麗な氷の花の中に閉じ込めた

すごく美しい花の中に

えと

うぅ...

マリノ

えと!大丈夫か!

えと

うん...大丈夫...

マリノ

そうか...なら、ひとまず戻るぞこいつは私が片付けておく

えと

うん...

マリノ

ひとりで歩けるか?

えと

うん...大丈夫

マリノ

そうか、私もすぐに行くからな気をつけて帰れよ

えと

わかった...ありがとう

えとは1歩ずつ拠点へと帰っていく

マリノ

さて、あと3体

んな...んな...んな

マリノ

なにを言っているのかもわからんな

屍が踏み込みマリノに襲いかかる

マリノはひらりと身を翻した

マリノは上空へ飛んだ地面との距離は5階はあるだろう

そこでマリノは攻撃をしてきた屍に向かって放つ

マリノ

水属性第5段魔法

マリノ

氷柱(ツララ)

んぬぅ〜!

先が尖った氷は屍の脳を真上から貫いた

屍はその場に倒れ伏した

マリノ

あと2体

オスタオスタオスタオスタオスタ

マリノ

緑属性第5段魔法

マリノ

葉刃(リーフカッター)

ブーメランのように大きな葉の刃が屍を傷つけ、首を落とす

マリノ

ラスト...

途端マリノは空高く飛ぶ

マリノ

!なんだ今のは

サ...ラ...ワ...ナ...

マリノ

サラワナ...?

マリノ

っ!もしかしてお前!

左胸にあるバッジを見て疑惑が確信に変わったように告げる

マリノ

三光使い(スリースマスター)序列75位

マリノ

サラワナか!?

マリノ

だがお前はナタミ王国の...

屍は涙を流した

マリノ

そうか、滅びたのか

マリノ

御苦労だったな

マリノ

...最後の序列入れ替えの申し込み戦

マリノ

受けて立とう

グワォー!

炎を球がマリノの横を通り過ぎる

その瞬間マリノは一気に距離を詰める

マリノ

水属性第5段魔法

マリノ

氷柱(ツララ)

懐かしいな...以前もこうやって一気に詰められて

お前は負けた

ぐぅるぁ!

屍は顎の下にある氷柱を体を捻らせて避けた

マリノ

成長したな...だが、そのあとはどうだ?

マリノ

緑属性干渉型魔法

マリノ

森操作(フォレストコントロール)

地中から出てきた木で屍の動きは止められた

う、わ、

マリノ

今回も私の勝ちだな

マリノ

じゃあな、私の可愛い生徒

マ...リ
ノ…先生

マリノ

安らかになサラワナ

マリノ

炎属性第1段魔法

マリノ

発火(フレア)

屍はどこか幸せそうな顔をして燃えていく

マリノ

急ぐか...

マリノは辛そうな表情を浮かべながらえとの元へ走った

区切り!

疲れた〜!

えと

楽しそうにしてたのに?

のあ

やっぱり民さんって...

るな

ドMなんですか?

違うわ!

のあ

というかまた投稿頻度下がるんですか?

えと

そうだよ、1年くらいまた待たされるの?

大丈夫長くても数ヶ月だよ...多分

るな

ちなみに下がる理由はあるんですか?

それは特にない

強いていえば貯めてたのを出してしまったからかな

えと

いつも貯めてなかったくせに

あ、ちなみに次回から激アツだと思う

ストーリー自体はね

えと

民の腕次第ってことだね

うっ...頑張ります

のあ

というわけでまた次回!

るな

またね!

この作品はいかがでしたか?

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