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みんな

!?

ダイヤとクラブが笑い声を上げる。

ハル

嘘…あり得ない…!

クラブ

繧、繧ソ繧ソ繧ソ窶ヲ

目良

な、なんて言ってるの…?

クラブ

縺ゅl…ァ、ア、あ

クラブが何度かかすれた声を出す。

クラブ

よシ…だいタい治ったカな。

クラブがゆっくり起き上がる。頭からはまだ血が流れている。

稲荷

…不死身、なのか?

クラブ

う〜ン…そんな感じかな。

依然として大量の血を流しながら、クラブの頭がメキメキと音を立て再生していく。

目良

不死身な人間なんて聞いたことない…

レイ

あなた達は一体…?

ダイヤ

おっと。それ以上詮索しない方がいいですよ。そうでないと…

ダイヤ

'こう'なってしまいますから。

ダイヤが右手を高く挙げる。すると、結の首輪に数字が浮かび上がった。

クラブ

…残り30秒

細田 結

は…?まさか、これ…

目良

!確かそれ、爆発するんじゃない?!

ダイヤ

…その通り

細田 結

…っ嫌だ!外せ!まだ死にたくない!!

結はガチャガチャと首輪を外そうとする。しかし、無情にも時間だけが過ぎていく。

5…4…3…2…1

細田 結

誰か!助け…

ダイヤ&クラブ

…0

ボンッ

ハル

あ…

小さな爆発が起こり、結の頭が飛んでいく。

レイ

きゃぁっ!!?

稲荷

!大丈夫か…?

レイ

う、うん…ちょっと、びっくりしただけだから…。

クラブ

…あ〜あ。ルールを破らなければこうはならなかったのに…

ダイヤ

嘆きたいのは私ですよ…。貴方の血のせいで片付けの手間が増えた。

クラブ

まぁまぁ、後で手伝うから

クラブ

…さて。次のフロアに行きましょうか。

ダイヤとクラブが歩き出す。4人も後に続いて、薄暗い道を歩き出した。

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