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コメント
13件
お前、fwかわいいか!!lrの意地悪な感じすこ🫶初めて🌈🕒️の腐読んだかも🤔
えっ、あ、神ですねっ!? ふわっちの素直な甘えてる姿って ほんとに守護したくなります(?) 言語化の神ですね!崇めます! (語彙ゼロですみませんっ)
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✦・┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ・✦ ⚠ lrfw ご本人様とは一切関係御座いません 個人の範囲でお楽しみください ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 媚薬 甘々 ✦・┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ・✦
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ガチャ…と鍵を開ける音が響き、玄関のドア開いた。
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ホストの仕事から帰ってきた、不破は覇気のない声をあげ、玄関の靴箱にもたれかかりながら革靴を乱雑に脱ぎ捨てる。
都内某所のマンション。 時刻は夜の11時を回ったころだった。
すると、奥のリビングのドアが開き、低く、掠れ気味な愛おしい恋人の声が聞こえてくる。
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ローレンは煙草を嗜みながら、リビングのドアにもたれかかって不破を見つめている。
不破は暑苦しいスーツのジャケットを脱ぎながら、リビングまでの廊下を歩き、ローレンの前に立つ。
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ローレンからは煙草の香ばしい香りが漂って、逆に心地が良い。
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不破はローレンを見上げるように見つめると、口を開いた。
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不破の紫にネクタイは緩められ、髪の毛が僅かに乱れている。 仕事帰りの疲労が滲む顔。だか、見つめる目はどこかやけに生き生きとしていた。
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ローレンは真っ直ぐな不破の甘えにふっと息を漏らして笑うと、携帯用の灰皿で煙草の火をもみ消した。
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ローレンは軽く手を広げて、不破のハグを待つ。
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ローレンが「おいで」と言った瞬間、大型犬のような勢いで抱きついた。
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そして、ローレンの細いが筋肉質な身体に腕を回して、ぎゅう…っと抱き締める。
ローレンは少々ふらついたものの、警備部隊であるため、それなりのガタイは良く、難なく不破を腕の中に収めた。
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不破はローレンの胸に顔を埋め、ぐりぐりと額を押し付ける。
ホストとして何時間も笑顔を貼りつけていた顔の筋肉が、ようやく緩み、柔らかくなった。
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ローレンは不破の髪の毛を優しく梳きながら、埋まる不破を見つめる。
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ローレンはそう言うと、すっと不破の額に手を当てる。
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ローレンの手はひんやりしていて気持ちがいい。
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そして不破は顔を上げてローレンを見た。 エメラルドグリーンの瞳と目が合うと、自然に目尻が下がった。
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確かに酒は入っているが、こんなにもふわふわになるのはきっと、この恋人のせいだろう。
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不破はそのまま離れる気配もなく、ローレンにくっついていたが、ふと視線がテーブルの上に止まった。
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小さな瓶のようなものが置いてあるの気付いたらしい。
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ローレンを抱き締めたまま、首だけ伸ばして、ちらっとそっちを覗き込む。 離す。という選択肢は存在しないらしく。
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ローレンは不破をくっつけたままテーブルまで移動し、小瓶を手に取った。
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ローレンは中の液体を揺らしながら、さらっと爆弾発言をした。わざとなのか無意識なのか。
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不破はゆっくりとローレンから顔を離し、小瓶を見つめ、それからローレンの顔を見て、もう一度小瓶を見た。
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不破はローレンの手から、媚薬をひょいと取り上げ、観察するように持ち上げた。中の液体がとろり揺れる。
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媚薬をまじまじと見つめる不破の目は、どこか面白そうに輝いていた。
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ローレンは面白げに湊を見つめてからかう。
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不破は小瓶を指先で弄びながら、ローレンとの距離をじわっと詰め直す。
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さすがに「期待した」なんてことは結局、口が裂けても言えなかった。
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不破の耳元がじんわりと熱を帯びているのをローレンは見逃さなかった。
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あからさまに話題をそらされたが 、不破はそれを追及する必要は無かった。
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不破はようやくローレンから体を離すと浴室に歩いていった。
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15分程して、髪が半乾きのままタオルを首にかけた不破がリビングに顔を出した。
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2人はテーブルに向かい合わせに座ると、手を合わせ、食べ始める。
数分間は会話も無しに、カレーを食べる咀嚼音のみが聞こえ、2人とももぐもぐと食べ進める。
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少し間を置いた。不破の声が妙に緊張じみていた。
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ローレンは食べ進めるスプーンを止めて、ニヤリと口角を上げる。
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ローレンは向かいの湊に手を伸ばし、頭にポスンっと手を置いた。
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ローレンは目を合わせてふっと笑う。 この男。わかって聞いている。
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そういいながらローレンの手をぺしっと叩き、振り払うと、またカレーに目線を移した。
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不破はぐるぐると思考を巡らせながら、残りのカレーを食べ切った。後半は、ほとんど味がしなかったが。
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不破は満腹になったお腹をさすりながら親指を立ててぐっとのポーズを向ける。
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❤︎ 1000〜
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