TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ほろ酔い My Honey

一覧ページ

「ほろ酔い My Honey」のメインビジュアル

ほろ酔い My Honey

7 - 〈 Sweet Birthday 祝!☆兎誕 〉

♥

160

2022年06月23日

シェアするシェアする
報告する

☆ お願い ☆ 通報、転載、パクリ どうか しないでください··· ここだけで楽しんでネ! ╰(*´︶`*)╯

★シリーズ(◍•ᴗ•◍)  1話完結型を  思いつくまま不定期更新

■ ほろ酔い My Honey ■  エル(後輩リーマン)      ✕  うさぎ(先輩リーマン)

〈 Sweet Birthday 祝!☆兎誕 〉

L「あ〜もう二次会とはいえ、こないに酔っ払ってもうて」

兎「よっぱらってなんか、ねぇもん··· うう~···」 L「何で泣き出すの」

兎「圏外って···」 L「あ、それ気にして泣いとんのや?」 兎「ランキング圏外って···」

L「女子からの人気なんか気にするん?たかだか個人的な見解やろ、そないに拗ねんとき」 兎「べつに拗ねてなんかないし···」 L「俺一人にだけモテたらええんやからさ」

兎「癒しの包容力サミィくん、楽しくてキラキラの論ちゃん、知的センス抜群塁斗くん、キュートな王子様リンツくん···」 L「そんな話になっとったね」

兎「おれだけ!」 L「うん?」

兎「おれだけ、なんで『自分より女子力高くて細くて可愛いひとと歩きたくない』なんだよ!」 L「それすっげえ納得できちゃうわー」

兎「そんで1番人気はエルくんだよ!?何でだよ!いや、すごーくわかるけども!」 L「わかるの?」

兎「確かにやることがいちいちスマートでさ、超イケメンの男前でさ、一緒に居て楽しいしめちゃ優しくってサラッと気遣いができてさ」 L「シラフの先輩からは聞けないような褒め言葉が···!」

兎「酔わなきゃ言えないこともあるんだよっ」 L「かっ可愛え〜!///」

兎「めっちゃモテやがって!こんにゃろ!」 L「はは、大げさやなあ」

兎「エルくんばっかモテすぎだっつの、エルくんばっか!」 L「あれ?凹みポイントがズレてきた?」

兎「あーもう、あーもうマジでやだ~〜ぐすっ」 L「あーあ鼻水が、ほらティッシュ···はい、ちーん」 兎「ふ、が、···ずびー」

L「まったく鼻水たらしても可愛えんやから」 兎「うう~」

L「ねえ···もしかして何かあったの?」

兎「なにかって、ゆーか···」 L「うん」

兎「仲がいいからって、エルくんのこと色々きかれた···」 L「そうなん?」

兎「ハマってる趣味、好きな食べ物、好きなタイプ、」 L「あー」

兎「恋人はいるのか···」

L「ふーん」 兎「聞かれまくった···」

L「ははっ、みんな当の恋人にきいとるし」 兎「笑い事じゃないの!」

L「ごめんごめん、それで何て答えたん?」 兎「個人情報ですのでスミマセン、って···」 L「わあ先輩らしなぁ」

兎「みんな、エルくん狙ってる···」 L「さあてね、俺としては先輩が狙われとる方が大問題やからちょっと安心したわ」

兎「とられちゃう」 L「は?」 兎「エルくんとられちゃうのやだ〜」

L「別に誰にも奪られてないでしょ」 兎「モテモテなのがやだ」 L「やきもち超嬉しい···!」 兎「うるさいバカァ」

L「先輩」 兎「なんだよ···」

L「どうしてそないな心配しとんの?俺が先輩しか見とらんの判るよね?」 兎「そ···りゃ、まあ、うん、」

L「俺って信用ないんかなあ」 兎「そうじゃないけどさ···」 L「そうじゃないけど?」

兎「···俺だけの、エルくんなんだからなッ」

L「うぐ/// ···それも、酔わなきゃ言われへんこと?」 兎「だめかよ」

L「いや全くもって全然だめやない」 兎「俺が1番好きなんだってのッ」

L「あーまったく!先輩があまりにも可愛いすぎて今すぐ抱きたいんですけど!」 兎「じゃあエルくんの部屋つれてけ~」 L「御意、元よりそのつもりやわ☆」

兎「もうめっちゃゑろいコト何でもして、エルくんの頭ん中おれでいっぱいにしてやる〜」 L「ちょ、それマジでっ!? うわマジで、今晩もう本気で寝かさへんけど!?」 兎「かまわないもん釘づけにしてやるもん」

L「ほんまやね?明日になって、あれは酔うてたからって言わんでね?」 兎「言う」 L「え、言うのっ?」

兎「お酒のチカラ借りただけだって言う···」

L「あ~なるほどね··· ふふっ、覚えていてくれるんならええですよw」 兎「笑うなっての···///」

L「さて···あと2時間か」 兎「2時間?」

L「先輩の誕生日」 兎「あれ?おれ誕生日?」

L「ベッドで身体を繋げたまま、ゑろい顔でおねだりする先輩に誕生日おめでとうって囁いたるからね」 兎「あ、それだいぶ嬉しい///」

L「ほらほら、待ちきれへんから早く帰ろ?」 兎「俺も待ちきれないから今ここで囁け〜」

L「そこは待っとってよ」 兎「うーん眠くなってきた···」 L「ちょ、あかんあかん!2時間前やけど誕生日おめでとう!」 兎「へへっ(*´ω`*)」

L「まったくも~···でもちゃんと後でもう一度言うからね」 兎「勿論!そんじゃお酒もう少し調達していこ」

L「お酒は、せやなあ〜」 兎「なに?」 L「あんまり酔わせても、朝になって忘れられとったら淋しいから」

兎「おれは別に···エルくんとのゑっちいコトなんて、幸せだからいつでも忘れないけど?」 L「先輩って最終兵器??///」 兎「んぇ??」

L「ねぇ先輩、今夜は何でもして俺の頭ん中を先輩でいっぱいにしてくれるんやろ?」 兎「おー」

L「わかった、じゃあそのお言葉に甘えて」 兎「うん?」

L「鏡プレイのハメ撮りさせてね」 兎「え!ちょ、それハードル高くねっ!?」

L「もし朝に忘れてても映像で残ってるし」 兎「だから忘れないって!」 L「先輩···」 兎「ンッ、こんな道端で耳、噛んじゃ、///」

L「今夜は俺を釘づけにしてくれるのやろ···?」 兎「ぁ···/// は、はい···///」

L「いやらしい言葉と恥ずかしい痴態で、たくさんおねだりしてな?」 兎「や、やっぱりもう少し、お酒買ってください···///」

END 兎くん誕生日おめでとー! 心から超絶ウルトラ大好きだよ! *.✧(◍•ᴗ•◍)✧*。

この作品はいかがでしたか?

160

コメント

6

ユーザー

ランキング圏外!? え、それは誰が決めたランキングなんだ! うーくんが圏外なわけ…(ꐦᵔᵔ) お誕生日も一緒に過ごす可愛い2人(*´`) もっとイチャイチャラブラブしてくれぃ() 鏡ぷれいのハメ撮り… それは是非とも見たいものだな←

ユーザー

嫉妬してお酒の力でツンデレになってるうーくん可愛い( ◜‪ཫ◝ ) あ、ハメ撮りの映像下さいm(_ _)m

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚