テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
夜の保健室。カーテンが夜風に揺れ、薬品の匂いと静寂が満ちている。ベッドには眠るprーのすけ。その傍らに、俺は静かに座っている
ak
俺の視線の先には、prーのすけの鞄からこぼれ落ちた一冊のノート。rnくんとの交換日記。風にめくられたページに、殴り書きのようなprーのすけの文字が見えた
ak
rn
pr過去
pr過去
rn
pr過去
pr過去
rn
突き放されたrnの、壊れたような笑顔。それが、prが見た彼の最後の姿だった ーーー
pr
prーのすけが飛び起きる。額には脂汗が浮かび、目は恐怖に泳いでいる
ak
pr
pr
ak
pr
pr
prーのすけは自分の細い喉を掻きむしるようにして、声を絞り出す
pr
俺は言葉を失う。prーのすけが抱えていたのは、単なる後悔ではなく、鋭利な刃物そのものだった
ak
pr
prーのすけの瞳から、感情が消える。透き通るような、けれど死んだ魚のような、無機質な瞳。
ak
prーのすけはふらりと立ち上がり、夜の校舎へと歩き出す。俺の手を振り切って
#キャラ崩壊注意
147
#ウォーターチャレンジ