テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ちーずもち
51
金の風
8,350
部屋に入った鳴海がベッドの上に 優しく保科を下ろし、自身もベッドに上がる。
鳴海
保科
鳴海
保科
鳴海
鳴海
保科
保科
保科
保科
保科
鳴海
鳴海
保科
真っ赤になった顔を右手で覆ってもだえる 鳴海に保科が首を傾げる。
鳴海
保科
鳴海
保科
鳴海
鳴海
保科
鳴海
鳴海
保科
鳴海の言葉に保科がすぐさま否定し、 それに対して鳴海が笑みを浮かべる。
鳴海
鳴海
保科
鳴海
保科
鳴海
鳴海が嬉しそうに返事をしながら 保科の唇を塞いだ。
保科
唇を重ねたまま、 鳴海が体重をかけながら保科をゆっくりと ベッドに押し倒した。
鳴海が唇を離して無言で見下ろしていると、 保科が受け入れるようにキュッと目を閉じた。
その彼の様子にフッと小さく笑みを浮かべて鳴海は保科に覆い被さったのだった。
コメント
12件

なるみんが「弦」って呼ばれた時の仕草が可愛いすぎますよ! 弟が私のニヤけ顔見ても何も言ってこなくなりました笑 続き楽しみにしてます!