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次の日も百先輩は屋上にやってきた。
百
赤
赤
百
百
赤
百
赤
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百
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百
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百
赤
百
赤
百
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百
百
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百
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百
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百
赤
百
赤
百
赤
百
赤
百
赤
百
赤
先輩に頭を下げられて、俺は どうしたらいいのかわからなかった。
正直話したことも全然ないし、 どんな人かもわからない状態で 付き合うなんて、ありえない。 そう思ってた。
だけど、真っ直ぐな百先輩に 惹かれちゃったんだ。
赤
気づいたら、こう答えてた。
百
百
赤
百
そんな感じで、俺と百先輩は 付き合うことになった。
それからは、2人で色んなところに 行ったり、お互いの家に行ったり、 「百ちゃん」とかあだ名で 呼んでみたり...
本当に楽しかった。
この日々が永遠に続けば良いのに。
そう思えるくらいに。
だけど、永遠なんてなかった。
ある日、俺は屋上に呼び出された。