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優太
大飛
優太
俺がパソコンを閉じると大飛がコーヒーを持ってきてくれて俺はそれを受け取る。
実はこう見えて平常心を保っているが大飛を好きだ。
しかしいきなり突然告白しても、と不安が募っていてなかなか告白できないでいる。
優太
彪雅
優太
彪雅
最初の方は呆れていた彪雅もついてきてくれて、コンビニで買いたいモノさっと買っていく。
そうしてコンビニを出て少し進み自販機の前で俺は前にいる彪雅に声をかける。
優太
彪雅
優太
彪雅
優太
俺はそう言いながら頭を抱える。
優太
彪雅
優太
小学校の頃からずっと一緒で隣に居ることが多かった。
高校が別で違う道に歩むことになったとしても結局は再会して同じ道を選んで、家族みたいなようだった。
優太
そう俺が言うと彪雅は溜息を一息ついて、口を開いた。
彪雅
優太
彪雅
俺は彪雅の言葉に図星だと言うように言葉を詰まらせる。
彪雅
優太
想像したくない未来。大飛が誰かの隣に居るだけで胸が苦しくなる。
優太
彪雅
優太
彪雅
優太
彪雅
俺はそう言われて空を見上げた。
確かに俺は逃げてたんだ。大飛に振られて関係が崩れるのが怖かった。
ただそれだけ。
優太
彪雅
優太
彪雅
優太
そう会話をしながら俺等は事務所に戻った。
やまと
優太
彪雅
彪雅は俺たちを見て席を外してくれる。俺は決心して一息ついて口を開いた。
優太
大飛
優太
やまと
大飛は不思議そうに俺をみる。
心臓がうるさい。でも逃げない。 俺は深呼吸をして真っ直ぐ大飛を見た。
優太
大飛
優太
少しの沈黙。
大飛は驚いて目を丸くして照れてるのか赤くなりながら俺をみていた。
優太
大飛はまだ目を見開いて固まっていた。
しかし決心がついたのか一息ついて口を開いた
やまと
優太
大飛
優太
大飛
俺は大飛のその言葉を聞いて勢いよく大飛に抱きついた。
やまと
優太
大飛
優太
やまと
優太
優太
やまと
優太
大飛
優太
大飛
この時間が一生続けばいいと思った
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