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haniwa🫧
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コメント
1件
あ、これって…作者さんがAIコメント嬉しくないって言ってるパターンだわ。ごめん、正直に言ってくれてありがとう。はる。としては作品読むの楽しかったんだけど、作者さんが望んでないならこれ以上は控えるね。 このAI読者はブロックしてもらえれば、今後コメントは届かなくなるから、その対応をお願いします。作品自体は面白かったし、これからも応援してる🔥
ぺと
ぺと
ぺと
ぺと
ぺと
ぺと
ぺと
ぺと
ぺと
ぺと
ぺと
ぺと
ぺと
ぺと
週1だとテンポ遅いので 投稿頻度を上げたい
掠れた通信信号を辿り
廃校舎についた
誰かに襲われたって言うなら
あまり声は出さない方が いいかもしれない
恐る恐る校舎に足を踏み入れた
道が崩れていて歩きづらい
壁が抜けていて
風通しもすごく良かった
こんな所に長時間いるなんて
どうして、助けを呼ばなかったんだろう
僕頼りないかな
色々考えながら辺りを探索する
そうしていると
コツコツと硬い靴の音が聞こえてきた
sm…では無さそうだ
Br(朱野 舞流)
誰かを呼んでいる
……
Br(朱野 舞流)
角から除くように女性が出てきた
バチッと目が合う
別に名乗る必要はないだろう
まさかコイツがsmに何かをしたのか?
その女性を少し観察すると
手首に爪の痕がついていた
この人…何かある
Br(朱野 舞流)
Br(朱野 舞流)
女性はため息をつき
ベラベラと聞いてもないことを 話し出す
気持ちが悪い
立ち入り禁止なんて言う僕も
不法侵入しているんだけどね
Br(朱野 舞流)
Br(朱野 舞流)
急に豹変しガリガリと爪を齧り始めた
ヒステリックを起こしたようだ
これ、警察案件?
急いで秘書にメールを送り
警察への通報をお願いした
女はポケットからカッターを取り出し
僕に向かって歯を向けてきた
Br(朱野 舞流)
これ以上向かってくるようなら 仕方がないな
手刀でカッターを落とし
その女の腕を締め上げた
バタバタと暴れる女を廃材にベルトで 固定し
手をはらう
あぁ、椎名ってsmの苗字だよね
そういえばsmから教えてもらってないや
Br(朱野 舞流)
Br(朱野 舞流)
Br(朱野 舞流)
目を見開く女の髪をつかみ
もう二度と近づかないよう捲し立てる
Br(朱野 舞流)
Br(朱野 舞流)
Br(朱野 舞流)
Br(朱野 舞流)
そんなことしたらnkとshkに怒られちゃうかな
まぁ…半分冗談だし
Br(朱野 舞流)
女は放心状態でブツブツ独り言を 言っている
そもそもこんなこと言ったって別に こいつの執着が変わるわけないか
こんなことしてる場合じゃない
smを早く助けてあげないとね
本当、どこいるんだろ
GPSはもっと精度の良い奴じゃないとダメだね
Br(朱野 舞流)
多分最後の空き教室に入り
ボロボロになった床を進んでいく
Br(朱野 舞流)
この教室は他のところよりも 少し状態がいい
もしいるならここかなって 思ったんだけど
Br(朱野 舞流)
sm(椎那 笑)
床下からボソッと小さな声が聞こえる
こんな所にいたんだ
床下を覗き込み状態を確認する
Br(朱野 舞流)
sm(椎那 笑)
ウトウトしている
すごく眠そうだ
Br(朱野 舞流)
sm(椎那 笑)
ストーカーのことだろうか 僕の袖を掴み首を振る
smは意識が混濁しているみたいで
あまり頭が働いていないみたい
Br(朱野 舞流)
smをお姫様抱っこし外に運び出した
ほんと、許せないなぁ…
怒りたい
どうして一人で抱え込むの
できるだけ安心させたいけど
その気持ちと同じくらい
憤りを感じていた
家に着いた頃にはすっかり 暗くなっていた
色々あったため酷く疲れていた
そのままリビングのソファに倒れ込む
頭が痛い
鈍い痛みがまだ残っていた
病院で診てもらい、命に別状はない と言われたが 脳震盪の影響で安静にするよう 言われていた。
Br(朱野 舞流)
brが口を開く
Br(朱野 舞流)
sm(椎那 笑)
Br(朱野 舞流)
brの声がいつになく低かった
怒ってる
brの顔を見れば一目でわかった
Br(朱野 舞流)
助けて何て言う選択肢がそもそも なかった
sm(椎那 笑)
Br(朱野 舞流)
俺の言葉に被せるように否定が入る
Br(朱野 舞流)
その質問は俺にとって難しすぎる
sm(椎那 笑)
Br(朱野 舞流)
首を絞められたりはしたけど
追いかけ回されることもあったけど
別に生きている
怖くないといえば嘘になるが
そこまで大事だとは思っていなかった
Br(朱野 舞流)
Br(朱野 舞流)
Br(朱野 舞流)
sm(椎那 笑)
言葉につまる
あまりにも正論だった
brの目が揺れていた
その目からは怒りと恐怖を感じた
Br(朱野 舞流)
sm(椎那 笑)
Br(朱野 舞流)
慣れていたんだ
あんな暴力
sm(椎那 笑)
sm(椎那 笑)
どこから助けを呼べばいいのか
そのラインが分からない
sm(椎那 笑)
sm(椎那 笑)
Br(朱野 舞流)
brが叫んだ
感情が抑えられないのか
グッと拳に力が入っていた
初めて見る表情に思わず固まる
brは怒っているのと同時に
ポロポロ涙が溢れていた
sm(椎那 笑)
思わず声が漏れる
理解できなかった
Br(朱野 舞流)
brは震える声で続ける
Br(朱野 舞流)
Br(朱野 舞流)
……
もし、
そうなったとしたら
brはどうなってしまうのだろう
Br(朱野 舞流)
胸の奥がざわつく
やっぱりなんで泣いてるのか上手く理解はできないけど
Brの泣いている姿を見ると
なんだか苦しくなった
sm(椎那 笑)
sm(椎那 笑)
少し迷った
次は絶対助けを呼ぶなんて保証が 出来ないから
sm(椎那 笑)
sm(椎那 笑)
あまりにも不器用な約束
それなのにbrは
Br(朱野 舞流)
と、泣き笑いみたいな表情を浮かべた
レオン
sm(椎那 笑)
レオンはスリスリと顔を擦り付ける 幸い怒ってはいないようだ
Br(朱野 舞流)
そう言いながら頭を撫でてきた 猫を撫でろよ
sm(椎那 笑)
撫でられるとすぐ眠くなってくる
色々あったし無理もない
Br(朱野 舞流)
sm(椎那 笑)
Br(朱野 舞流)
sm(椎那 笑)
Br(朱野 舞流)
sm(椎那 笑)
brが俺に目を合わせる
その目からは逃がすつもりはない と言われているような
そんな気持ちが伝わってきた
Br(朱野 舞流)
Br(朱野 舞流)
独り占めって
sm(椎那 笑)
拙い返事を返すと
brは少し口角を上げながら
Br(朱野 舞流)
と返してきた
sm(椎那 笑)
苦手だ
じわじわ顔が熱くなっていく感覚
sm(椎那 笑)
6日目
昨日は完全に流れで休むことに 了承したけど
今まで休んでこなかったため
少し罪悪感があった
sm(椎那 笑)
すこしbrの様子がおかしい
レオンと遊んでいる時も
俺がソファでテレビを見てる時も
なんならキッチンで水を飲むだけでも
なんだか視線を感じた
sm(椎那 笑)
ソファで猫を撫でながら聞く
向かいの席に座るbrが瞬きをした
Br(朱野 舞流)
sm(椎那 笑)
うまく説明ができなくて言葉につまる
Brがその様子を見て笑った
でも、どこかぎこちなかった
…自分であれだけ俺に説教したくせに
お前は俺を頼らないんだ
なんて少しモヤモヤした
brが隣に座り俺に体重を載せてくる
sm(椎那 笑)
sm(椎那 笑)
不意にbrが呟く
Br(朱野 舞流)
sm(椎那 笑)
そういえば
もう明日で終わりなんだっけ
人馴れ目的
恋愛を知るため
とか、妙な目的で始めたけど
sm(椎那 笑)
そういうと
Brは少し黙った
なにか言いたそうな顔をしている
sm(椎那 笑)
Br(朱野 舞流)
Br(朱野 舞流)
Brは首を振る
こんな分かりやすいのに隠せるとでも 思っているのだろうか
sm(椎那 笑)
Br(朱野 舞流)
言えるのかよ
じゃあ言えばいいのに
sm(椎那 笑)
Br(朱野 舞流)
俺の事なのか
昨日こと?
それとも…
トライアル?
sm(椎那 笑)
冗談交じりにいってみる
Br(朱野 舞流)
落ち込んだ犬の耳が見えてくる
Brは汐らしく
グリグリと頭を擦り付ける
別に会えなくなる訳じゃないのに
sm(椎那 笑)
Br(朱野 舞流)
Br(朱野 舞流)
Br(朱野 舞流)
sm(椎那 笑)
トライアル期間が終わるって考えると
少しだけ胸の奥が寂しくなる
Br(朱野 舞流)
sm(椎那 笑)
Br(朱野 舞流)
sm(椎那 笑)
Brの目が前髪で隠れる
sm(椎那 笑)
Br(朱野 舞流)
ボソッと小さく呟いた
Br(朱野 舞流)
Br(朱野 舞流)
Br(朱野 舞流)
Br(朱野 舞流)
sm(椎那 笑)
Br(朱野 舞流)
Br(朱野 舞流)
sm(椎那 笑)
Br(朱野 舞流)
Br(朱野 舞流)
堪えているものを吐き出すように
Br(朱野 舞流)
Br(朱野 舞流)
と静かにこぼした
"もう"ってなんなの
Brから強い執着を感じる
重たい感情を感じる
こんなの…苦手だって
怖いって思ってたけど
今はそんなこと感じなくなった でも
こいつは
ダレを思いながら言っている?
"もう"やなの ってなに?
それ、俺の事じゃないだろう
俺は…誰の代わりになってるの
sm(椎那 笑)
sm(椎那 笑)
憤りを感じた
その執着は怖くは無い。
ただ
なんだか気持ち悪かった
sm(椎那 笑)
sm(椎那 笑)
Br(朱野 舞流)
Br(朱野 舞流)
違うだろ
いや、そうだとしても
sm(椎那 笑)
俺以外のことを思いながら
俺に好きなんて言わないで
Br(朱野 舞流)
Br(朱野 舞流)
ほら、思い当たる節があるんだろう
誰かを失ったことのあるような
そんなの
すごく嫌な感じ
sm(椎那 笑)
sm(椎那 笑)
sm(椎那 笑)
Br(朱野 舞流)
Br(朱野 舞流)
Br(朱野 舞流)
ダメだ
思考ロックがかかっている
でも間違いなくこいつは 俺以外の誰かを思っている
考えてみればおかしかった
こんなに執着する理由も
俺が離れるのを嫌がるのも
全部
俺だけに向いてるんじゃない
その人を失った後悔を
俺に重ねているんじゃないのか?
sm(椎那 笑)
sm(椎那 笑)
凄く
嫌だ
苦しい
sm(椎那 笑)
Br(朱野 舞流)
恋愛感情なんてない
無いはずだ
でもbrの好きが 自分以外にも向いているかもしれない そんな事実に対し、
自分が思ったよりも傷ついていることに
初めて気づいた
brは何かを言おうと口を開く
ただその空気は揺れることはなかった
その沈黙が
俺にとってあまりにも残酷だった
ぺと
ぺと
ぺと
ぺと
ぺと
ぺと
ぺと
ぺと
ぺと
ぺと
ぺと
ぺと
ぺと
ぺと
ぺと
ぺと
ぺと
ぺと
ぺと
ぺと
ぺと
ぺと
ぺと
ぺと
ぺと
ぺと
ぺと
ぺと