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コメント
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「ひつじがいっぴき」の解説、すごくわかりやすかったです!物語を読んだとき「ん?」って思ってた部分がしっかり整理されて、グリーンランドの切なさと薬と夢の構造がスッと入ってきました。特に「大好き」のセリフが実は妄想で、グリーンランドの願望が透けて見えるところ…めちゃくちゃ尊くて泣けます。解説読んでからもう一度本編読み直したくなりました!眠い中ありがとうございます😌
みこと
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そういう解釈も素敵だけど、一応答えというか、私がどう思って書いたのかを話していくと この小説の鍵は、南極が言った「嘘。もうお薬が効かないんだ」なんだ。 まず、 「……嗚呼よかった、今日もいつも通り「ひゃっぴき」」ここは、鍵である「お薬」が関係していて、 この時はまだ、「お薬」がちゃんと効いていた状態をあらわしてるんだ。 2週目の、 「あーーーー、あ。ついに来た」は、「薬」が効かなくなる日がついに来てしまった。って意味合いで、だから羊を100匹数えても眠れなかったんだよね。 それから「そして深い眠りにつくんだよ」は、自分に言い聞かせてる部分もあるんだ。 3週目から出てくる南極は、全てグリーンランドの妄想でできてる。 なぜならこの小説は最初から最後まで全て、グリーンランドの夢の中の話だからね。 それから、「大丈夫。明日はきっと、会いに行くから。」と夢の中で言われた次の日。 本当に南極に出会えたんだ。 その事がわかるのが、 「南極、君の言うことは本当だった!!」ってセリフ。 そうしてグリーンランドは、ようやく安心して眠れるようになる。 途中の、「君は僕のことが好き?」の流れは、グリーンランドが、南極に想いを寄せている事の現れなんだよね。 その日出会って、南極の声を聞いた。そしたらその日、「好きなの?」って南極に聞かれる夢を見た。 それから、「今日は君の声が、鮮明に聞こえた。」は、その日実際に出会ったからだね。 最後の週の、 49匹で終わっているやつは、 これでようやく、ぐっすり眠ることができるようになった。 ありがとう南極。 って週。 つまりはグリーンランド、ずっと南極に会いたかったんだよね。夢に出てくるくらいにね。そういう話。
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途中で南極が、「大好きだよ、グリーンランド。またここで、君に出会えて嬉しい。」って言ってて、思いっきり「大好き」って言ってるんだけど、実際に南極が、「大好き」って言っている訳ではないんだよね。これはグリーンランドの夢で、妄想だから。 これを踏まえた上で グリーンランド「分からない。でも、君に好きだと言って欲しい」 を見ると、グリーンランドの切なさと、願望が見えてくる。そしてここまで来ると、「分からない」は建前だろ!っと、ツッコミたくもなる😇
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田中なす@末
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