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題名 全て失った俺にくれた小さなプレゼント
AM 1:00
暇 奈津
風呂に入り体が暖まって来たのと同時に眠気が襲ってきた
,,,,,,起きていたいし明日は休日だが夜遅く、眠気が襲って来て起きていられなそうだから
今日は寝ようと思い布団に入り眠りにつこうとした
その時
暇 奈津
開けていた窓から強烈な焦げ臭い臭いがした
ふと外から視ると,,,,,,,
俺の家が赤い炎に焼かれていた
炎はめらめらと2階まで来ていた
俺は焦り逃げようと思っても1階は焼かれていてドアからも窓からも逃げられぬ状況
俺は逃げずこのまま戻らぬ命になりたくないと決意し
ロープを部屋のしばれるところに縛り紐を家の下まで下ろした
マスクをつけ、しっかり縛られ家の下につながる縄を持ち少しずつ下へ降りていった
が
あと少しで降りられそうな時
炎が2階にたどり着き紐がみるみるちぎれていき
完全にきれ下へ落ちた
下へ落ちた時恐怖があったが硬いコンクリートではなく怪我をせずすんだ
AM12:43
暇 奈津
俺の家はすぐに焼けて,,,,,,,,,,しまったッ
友達とのお思い出、大切な宝物そして
俺の居場所全て消えてなくなってしまった
これからどこにいこうかな、
と少しずつ遠くに歩き始めた,,,,
AM1:59
何も考えず遠くに歩いていたら小さな公園についた
ため息をつき一休みをしようと思いベンチに座った
AM2:3
しばらく座って何も考えずいたら
草むらからカサカサカサカサと音がなった
最初は風だと思っていたが違うと思いベンチから立って草むらにちかずいてみる
しばらくするとシーンとし静かになった
とても動物とは考えられず決心し覗くと
暇 奈津
草むらには,,,,,,,,,,
幼稚園児ぐらいの小さな男の子がいた
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No.1終
暇 奈津
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