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また…親友が…
いつも、俺の大切な人達は目の前で
すぐ居なくなる。
もがき、苦しんで 悲しみながら死ぬ…。
jp
嫌だよっ…。
もう、この時は、自分じゃなかった気がする。
生き返っても、また死ぬ。
だって…、
心臓(心)は、止まっているのだから。
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jp
生きてるの何も、後々死ぬからもういいや。
jp
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jp
なんで…? 呼び捨て…? やだ…、思い出させないで…やだッ…
jp
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jp
今更言っても、後々死ぬんだから…っ
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っあ… あの時も…そんなっ…暖かい声で…
その日、俺はいとこが亡くなったことを知った日だった。
仲良しだったので、悲しかった。
その日は元気もなく、ただただ、何も無い。
あの時、"一緒に帰ろ"って言われた時が唯一の 救いだったなぁ…、笑
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jp
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jp
あの時の言葉が凄く、嬉しかったなぁ、 優しくて、だけどどこか暖かみのある、優しい声だった。
俺は、全て打ち明けれた。
だけどその瞬間…。
ギィーっ!!!
想像を絶する音が鳴り響いた。
辺りが真っ赤に染まった。
jp
jp
もがき苦しんでいた。 周りには誰もいなくて、多分過呼吸になっていたと思う。
jp
俺は悪夢にでも見ているのか…?
現実を受け止められない。
jp
jp
もう、思い出したくなかった。
あの日常が たったこの時間で崩れていった。
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