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午後六時半

部活見学が終わりました

山田一郎

先輩たちの演奏すごかったな〜

秋音律子

部活って結構遅くまでやるんだね

小桜ハル

先輩たちはこの後も
練習するみたいだよ

秋音律子

マジ!?

月坂彩葉

青野くん、さっきから何眺めてんの?

青野一

なんでもねーよっ

山田一郎

入部届じゃん!

山田一郎

青野、ついにオケ部に入る気になったんだな!

月坂彩葉

そーなの?

秋音律子

本当に?

小桜ハル

へーっ

青野一

いやっこれは…さっき配られたから…

佐伯直

入部しないの?

佐伯直

さっきの君との演奏、すごく楽しかった

佐伯直

また君と弾けたら嬉しい

山田一郎

へえ〜佐伯がそんなこと言うなんて
珍しいな

秋音律子

ほら、お誘いかかってるよ

秋音律子

どうすんの?

青野一

別にそんなんじゃ……

秋音律子

まどろっこしいわね!

秋音律子

ハル!ペン!

小桜ハル

はっはい!

青野一

一体何して__

入部届 オーケストラ部に入部します 一年十八組 青野一

秋音律子

これで後は提出するだけでしょ?

秋音律子

入部届ってもう出していいんだよね?

月坂彩葉

うん

山田一郎

秋音ちゃんたちが出すなら俺も提出
すっかな〜

秋音律子

明日は自分のヴァイオリン持って
来なさいよ

青野一

うん

秋音律子

彩葉ちゃんはどうすんの?

月坂彩葉

……もちろんオケ部に入るよ!

月坂彩葉

(どうせ強制なんだから)

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