テラーノベル
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物語の中ですみません
現実での都合上、しばらくの間投稿はできません
もうそろそろ受験ですので
今回は長めに作りました(200タップぐらいですが…)
罪滅ぼしになれば……と思います
それでは、闇へ、どうぞ
ふと目が覚める
正しくは起こされたという表現だ
日の光が俺の目に刺さる
トルコ
トルコ
アゼルバイジャン
アゼルバイジャン
アゼルバイジャン
アゼルバイジャン
アゼルバイジャン
アゼルバイジャン
アゼルバイジャンは俺の目を見ながら言う
その目は曇りがない、純粋なものだ
トルコ
だが、しっかりと見ることはできなかった
太陽の光を見たのは数年ぶりだ
目を開けることができなかったのだ
アゼルバイジャンが話している間はずっと、だ
アゼルバイジャン
アゼルバイジャン
アゼルバイジャン
アゼルバイジャン
アゼルバイジャン
アゼルバイジャン
痛い
アゼルバイジャン
アゼルバイジャン
いたい
アゼルバイジャン
アゼルバイジャン
トルコ
アゼルバイジャン
アゼルバイジャン
トルコ
トルコ
トルコ
トルコ
トルコ
トルコ
トルコ
はっきり言って、何言ったのか覚えていない
ただ、確かな事実は
俺が泣いていた、ということだ
アゼルバイジャン
トルコ
トルコ
トルコ
アゼルバイジャン
トルコ
トルコ
アゼルバイジャン
ガチャリと扉が閉まる音が聞こえる
俺の心に残っているのは後悔。そして
自己嫌悪
トルコ
トルコ
あの日
俺の自尊心が死んだ日
トルコ
トルコ
トルコ
トルコ
トルコ
第一次世界対戦
世界で一番被害の大きかった戦争で
俺は負けた
理由は明白だ
俺がきちんと奴隷を扱うことの出来なかった他
俺の人望は薄れていった
あの時の言葉は決して忘れることはない
俺が戦う気力もなくなったときに言われた言葉
社会のゴミ
誰でも簡単に吐く言葉がまさか俺の心の傷になるなんて思いもしなかった
あいつは俺を殺さずにその言葉を吐き出した
剣を俺に突き出しながら、殺される覚悟をしていたのに
あいつは肉体的ではなく、精神的に攻撃してきたのだ
トルコ
悪びれもしないような顔で
1918年
トルコ
イギリス
トルコ
トルコ
トルコ
イギリス
イギリス
彼の剣が俺の前を通るとき
死ぬのではないか、そんな思考が何度も頭を巡り回った
ただ、それは浅はかな思考だと、後々分かるようになった
イギリス
イギリス
トルコ
イギリス
イギリス
このときの俺はもう体力的にも限界だった
大剣を握り直し、イギリスを睨み付ける
イギリス
トルコ
俺は最後の力を振り絞り、彼へ振りかぶる
だが、彼は軽々と攻撃を避ける
イギリス
イギリス
トルコ
いつの間にかイギリスは俺の後ろに立ち回り
俺の背中を蹴りつけた
トルコ
彼の威力はただ者ではない
瓦礫に打ち付けられた俺の体は血だらけになった
イギリス
イギリス
彼は俺に剣を向ける
嗚呼、これで終わりか
野望もこれまでか、と思った
イギリス
イギリス
イギリス
イギリス
トルコ
この時、さぞかし俺は気持ちが舞い上がっただろう
地獄から蜘蛛の糸が垂れてきたのと同じような感覚だろう
イギリス
イギリス
トルコ
トルコ
トルコ
イギリス
イギリス
イギリス
イギリス
トルコ
この質問が来たとき、どういう意味かさっぱり分からなかった
何故、そのようなことを聞くのか
理解が出来なかった
イギリス
イギリス
イギリス
トルコ
イギリス
イギリス
トルコ
トルコ
イギリス
イギリス
トルコ
トルコ
イギリス
トルコ
イギリス
イギリス
俺の確信へと迫っていく
その恐怖で、声がでなくなっていく
イギリス
イギリス
トルコ
イギリス
イギリス
イギリス
イギリス
これ以上聞きたくない言葉が彼の口からどんどんと溢れ出す
トルコ
トルコ
トルコ
俺は反論する
反論したつもりだった
だが、彼は微笑む
イギリス
イギリス
イギリス
イギリス
イギリス
トルコ
トルコ
イギリス
イギリス
イギリス
イギリス
トルコ
イギリス
イギリス
イギリス
イギリス
イギリス
トルコ
満面の笑みで彼は言う
あまりにも、言い返せなかった
確かに、思えばずっと俺は
トルコ
トルコ
トルコ
俺は目を擦る
トルコ
俺の視界に入ったのは
一通の手紙
封筒が丁寧に梱包されている
俺は恐る恐る開けてみる
そこには丸っぽい文字で
ترکی کو
と書かれていた
トルコ
トルコ
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