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高橋 side
もう朝か…
徐々に覚醒する頭とは裏腹に瞼は開かないしベッドからも出たくない。
今日はいいか。久しぶりの休みだし、彼女の由伸さんと一緒だし。
眠るのが大好きな"猫みたいな"由伸さんを無理やり起こしたくない。
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そうは言いつつも、相変わらず瞼は閉じたまま。
由伸さんの腰を引き寄せ手探りでお尻を掴んでやわやわ揉んでしまう。
あぁ…モチモチでフワフワ
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大きな声が出て、由伸さんも飛び起きた。『なんだよ…』と顔を顰めてキョロキョロする由伸さん。
僕は目に飛び込んできた光景にあんぐり口を開けた。
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触ろうと伸ばした僕の手を払って、恐る恐る頭に手を置いた由伸さん。
手に触れた瞬間、ピョコッと耳が左右に動いて「みゃ…//』と声を漏らす。
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ベッドの上でちょっとパニック状態の由伸さんを抱きしめながら耳と尻尾を愛でる。
なんで猫になっちゃったんだろう...
昨日、2人で猫特集の番組見た時に由伸さんが『俺も描になりたい。』なんて言ってたから猫になっちゃったとか?
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不安そうに瞳を潤わせながら、萌え袖で俺に抱きついてく由伸さん。
もっとこの状況を楽しみたいし由伸さんにリラックスして欲しい。
そんな時、ある物の存在を思い出した。
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別の部屋に移動し、バックの中から取り出したのは粉末タイプのマタタビ。
『猫と仲良くなりたい』とボヤいた俺に、チームメイトがくれた物。
寝室に戻ると、今にも涙が零れ落ちそうな顔で抱きついてきて顔を胸に擦り付けてくる由伸さん。
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袋開けてないのに匂うのだろうか。
もしかして嗅覚も猫並になってるのか?
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目がクリッと丸くなって、僕の持ってるマタタビに視線が集中する。
袋を破ってサイドテーブルに置く間も僕の膝の上で『はやくくれ』と手を伸ばし暴れる由伸さん。
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指先につけた粉未のマタタビを、由伸さんは貧るようにしゃぶる。
しっぽがユラコラ激しく揺らしててはしゃいでいる。
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目をトロン…とさせて、まるで酒に酔ってる時のような顔。
マタタビのなくなった俺の指をいつまでもしゃぶって『もっと』と言うように上目遣いで甘えてくる由伸さんに 思わず下が盛り上がる。
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僕の体についた粉を一生懸命舐めとっていく。
徐々に顔はトロトロになって、鼻息も荒い。
それにさっきから 猫語しか喋ってくれない。
流石にマタタビ摂取しすぎでマズイんじゃ…
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荒く息をしながら時新俺の乳首を口にし、股間を僕のに押し付けてくる。
僕もだけど十分硬くなってしっとりと濡れている下着。
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