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第3話

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第3話

1 - 第3話

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2021年12月01日

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IZ*ONEは○○がいじめられている事を知りません。

○○

はぁ、学校嫌だな。

○○

また、いじめられるのかな。

○○

行きたくないな

IZ*ONE

どうしたの、○○

○○

ううん。なんでもないよ。

○○

学校行ってきます

IZ*ONE

行ってらっしゃい。

○○

(IZ*ONEのみんなにも言いたいけど迷惑掛けたくないから言えない。)

学校で

モブ

放課後、体育館裏に来いよ
コソッ

○○

はい。

放課後

モブ

やっと来た。
遅い。

○○

すいません。

モブ

貴方は、殴られ役なんだから
もっと早く来なさい。

○○

はい。

モブ

おら殴、殴、殴

○○

辞めてください。

モブ

嫌に決まってるでしょ!。

○○

痛い!

モブ

今日はこれぐらいにしてあげるわ

モブ

明日も来なさいよ!。

○○

はい。

モブが去っていく

○○

はぁ。もう学校行きたくないな。

○○

でも、IZ*ONEの皆に
気づかれたくない。

○○

皆に傷を見られないように
しないと。

長袖で傷を隠しながら、家に帰った

○○

ただいま。

IZ*ONE

お帰り。

ウンビ

ねぇ、今夏なのに、何で、
長袖なの?

○○

ちょっと寒かったからさ。

ウンビ

ふ〜ん。そうなんだ。

○○

ちょっと自分の部屋にいるね。
何かあったら呼んで。

IZ*ONE

分かった。

ユリ

ねぇ、今日の○○何か変じゃない

ウンビ

私も、そう思う。
何か隠しているような
感じだった。

奈子

学校で何かあったのかな。

咲良

○○に聞きに行こう。

奈子

そうだね。

その頃、○○は、

○○

はぁ。何か気持ちが楽になる方法ないかな。

○○

よし、グーグルで検索だ。

○○

リストカットこれ良いかも。

○○

やってみよ。

○○

これ結構良いかも。

数分後

○○

今日は、このぐらいにしとこ。

○○

IZ*ONEのみんなに
バレないようにしなきゃ。

IZ*ONE

○○ちょっと入るね。

○○

ちょっと待って!

IZ*ONE

○○って何してんの!

○○

ごめんなさい。(涙)

奈子

その前にまず、手当しよ

ユリ

ゆっくりで良いから
なんでこんな事したのか教えて。

○○

ウンビと2人で話したい。(涙)

皆が出て行く

ウンビ

話たいタイミングで良いから
まずは、落ち着こう。

○○

分かった。(涙)

数分後

ウンビ

落ち着いた?

○○

うん。

ウンビ

今、話せる?

○○

うん。実は、…………

○○はいじめられていた事、 いじめによるついストレスで リストカットをやってしまった事

ウンビ

そっか。今まで辛かったね。

ウンビ

私から皆に伝えようか?

○○

ううん。自分で言う。

ウンビ

分かった。じゃあ、
皆の所に行こっか。

○○

うん。

○○

皆ちょっと聞いてくれる?

ウンビと○○以外

勿論。

○○

ありがとう。実は、………………って事があったんだ。

奈子

そっか、辛かったね。
よく頑張ったよ。

咲良

学校の先生に言った?

○○

うん、言ったけど
聞いてくれなかった。

奈子

そっか。ねぇ、○○?

○○

何?

奈子

学校転校しない?

○○

したい。でも、いいの?

咲良

○○は、頑張ったから、
いいんだよ。😊

○○

ありがとう。(´;ω;`)

○○

私疲れたから、もう寝るね。

○○

ねぇ、ウンビ。

ウンビ

どうしたの、○○?

○○

添い寝して。

ウンビ

良いよ。

○○

ありがとう。ウンビ大好き!

ウンビ

(かわいい。)

ウンビ

じゃあ、ベッドに行こうか。

○○

うん。

ウンビと○○以外

やっぱり、いじめた子がいる学校側を訴えない?

咲良

その方が良いと思う。

ユリ

私もその方が良いと思う。
その方が○○が怯えなくて
良いと思うし。

奈子

じゃあ明日転校の手続きと、
訴えに行こうか。

奈子とウンビと○○以外

賛成。

こうしてモブはIZ*ONEに 訴えられて刑務所の中へ、 ○○は元気にマネージャーを 続けています。

○○

じゃあ、
バイバイ。

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