TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

私服警官は背が低いという理由で、小学校に配属されました。

一覧ページ

「私服警官は背が低いという理由で、小学校に配属されました。」のメインビジュアル

私服警官は背が低いという理由で、小学校に配属されました。

3 - 私服警官は背が低いという理由で、小学校配属されました。

♥

210

2020年05月31日

シェアするシェアする
報告する

あらすじ

背が低い私服警官「齋森 美世」は

上司に「背が低い」という理由で

「小学校」に「生徒役」として配属する。と言われたが、

「それは無理」と拒んだ美世と、

「美世しか適任がいない」と悩む上司は………

美世

は?

上司

うん、だからさ

上司

俺ん家住む?

美世

…いやいや

美世

なんで、私にとっていい条件が

美世

先輩の家に住むことなんですか?!

上司

え?だって、俺は美世の事好きだし

美世

なっ/////

上司

顔真っ赤〜

美世

せ、先輩!

美世

からかわないで下さい!

上司

だって美世ってからかいがいがあるじゃん?

美世

もぅ〜!

上司

まぁまぁ

上司

怒るのはそこら辺でやめろって

美世

むぅ…

上司

で、話戻すけど

上司

俺ん家は、お前の配属先予定の小学校から

上司

めっちゃ近い所にあんだよ

美世

どれくらいで近いんですか?

上司

ん、200メートルくらいじゃね?

美世

近!

上司

だろ?

上司

お前にとって悪い話じゃあ無いはずだ

美世

まぁ…確かに…

上司

だってお前の家は小学校から相当遠いだろ?

美世

……はい、

上司

まぁ、それに俺ん家は広くはないが

上司

2人で住むなら…大丈夫だろう

美世

…ん〜…

美世

なら…

美世

いいですよ

上司

お!

美世

小学校行ってやりますよ

美世

完璧に小学生を演じてやります

この作品はいかがでしたか?

210

コメント

9

ユーザー
ユーザー
ユーザー
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚