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紙飛行機

あれ。何人目だ?

紙飛行機

てゆうか、一日何人やるんだ?

紙飛行機

まぁいいか

紙飛行機

スタートします

コネシマ

お!グルッぺンやーん!!

こんなに離れていても爆音だな

もはや、スピーカーだな

と思いながら苦笑していると

近寄ってくるコネシマと その後ろを俺を見るなり、 うわ…と言ったシャオロンが居た

コネシマ

シャオロン?

シャオロン

…シッマ。訓練は後でな。

シャオロンが足早に去っていったのを 見てキョトンとしていた

コネシマ

…?

俺がコネシマの名前を呼ぶ

コネシマ

なんやシャオロンのやつぅ

『コネシマ。_______?』

彼は。

数秒固まった後叫んだ

コネシマ

はあぁぁぁぁあぁぁぁぁ?!

コネシマ

なんやねん!その質問!

何かに気付いたようにハッとする

コネシマ

まさかシャオロンにも!?!!

そうだ。と苦笑すると彼は それはグルッぺンが悪いと言った

俺が少ししょんぼりしていると 彼が普段の声とは似つかない静かな声で 言った

コネシマ

それが皆の為になるんやったら。

コネシマ

俺は喜んで従うで。

コネシマ

でも、戦争で華々しく、な?

シャオロンと同じだなと俺が言うと

彼もまた笑って

コネシマ

んじゃシャオロンと一緒にしてくれや

少し寂しそうに笑った

狂犬の場合

紙飛行機

シャオちゃんとシッマ難しかった

紙飛行機

あと誰?w

紙飛行機

赤と黄緑くらい?

紙飛行機

まああとちょっとやろ

紙飛行機

多分

紙飛行機

次回もお楽しみに

グルッぺンを____。

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