霧島くんは普通じゃない 想像物語
目が覚めると、何だか少しダルけがした。
美羽
美羽
でも今日は平日。学校に行かなくちゃ
隣を見ると、親友の如月ユノちゃんが寝ている。その姿は外国のお人形さんみたいに綺麗。
廊下に出ると、すぐそこにコウ先輩とレン先輩がリビングに向かっている所だった。
コウ
レン
美羽
なぜか体がだるくて、フラッとしてしまった
コウ
レン
倒れそうになった私をコウ先輩が受け止めてくれた。
コウ
レン
そう言ってレン先輩はおでこをくっつけてきた。でもこれっていわゆる「おでこコツン」じゃない!?思わず、恥ずかしさと緊張で顔が真っ赤になって固まってしまった。
レン
美羽
コウ
そういったコウ先輩は私の背中とひざのうらに手をまわして、お姫様抱っこ状態に
レン
コウ
抱っこされたまま、紅いバラの香りが広がる
無事、ベットにはこばれた私はしばらくして霧島くんとユノちゃんが体温計を持って駆けつけてくれた
ユノ
セイ
美羽
レン
美羽
体温計をもらって脇に挟み数十秒待ったら、「ピコピコ」となったから取り出す
美羽
コウ
美羽
セイ
ユノ
美羽
レン
ガチャとドアが開く音がした
霧島父
美羽
流石にお世話になっている身だからわがままは言えない
霧島父
美羽
コウ
ユノ
セイ
ユノ
レン
も、申し訳なくなってきた。
霧島父
レン
コウ
霧島父
確かにもう行かないといけない時間だ
セイ
ユノ
霧島父
ガチャリと扉が閉まり、私たちは3人になってしまった
美羽
コウ
美羽
でも少し体調が悪くなったかも
レン
美羽
コウ
レン
美羽
コウ
20分後、安心したのか美羽は規則正しい寝息を立てながら寝てしまった
コウ
レン
その時、美羽の顔が、苦しそうに歪んだ。
コウ
レン
美羽
レン
コウ
そう言ってコウは美羽の頭を撫でると美羽の表情は少し穏やかになった
しばらくすると美羽が起きた。
美羽
コウ
美羽
レン
美羽が怖がっているのに僕は何も出来なかった、情けない…
美羽
レン
美羽
レン
こうしてレン先輩はバラ園に行ってしまった
コウ
美羽
コウ
美羽
美羽
コウ先輩が頭を撫でてくれて安心した
レン
そう言ってレン先輩はバラを4本ほど持ってきた
美羽
レン
コウ
美羽
レン
美羽
2人に支えられてリビングに向かった。
コウ
美羽
レン
美羽
コウ
美羽
お粥が無事作れました
コウ
美羽
レン
無事に食べ終わり、しばらくしてから学園は下校時刻になった
ユノ
セイ
美羽
ユノ
美羽
セイ
コウ
美羽
美羽
レン
美羽
レン
こうして無事1にちが終わりました
あとがき
主(ななは)
主(ななは)
主(ななは)
主(ななは)
主(ななは)
コメント
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これからよろしくお願いします。リクエストがあったら教えてね。