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なつ
精神が絶頂の今 そばにいてくれたのはいるまだった
いるま
なつ
いるま
なつ
夏の夕方
俺らは教室の隅で座っていた。
いるま
そこで俺らは雑談がてら 本音を言い合った。
言いやすい空気だったのは間違いない
なつ
なつ
いるま
なつ
なつ
いるま
なつ
今だってそうだし.....
なつ
なつ
なつ
いるま
なつ
いるま
でも、いるまは俺に好きなんて一度も言ってくれてない
「なつがいちばんだよ」なんて一回も言ってない言われてない
俺はいるまを好いてるのに
いるまはその場を立ち席を取る
いるま
なつ
いるま
なつ
いるま
いるま
いるま
いるま
なつ
俺は席を立った
なつ
いるま
俺はいるまに抱きついた
優しく包み込むように力を入れた
お前は間違ってない、と言うように優しく優しく
いるま
なつ
いるま
いるま
いるま
なつ
心の中で何かが弾けたように
スッキリとした気持ちが心の中を沈めた
心にあった煙が消えるように
end