テラーノベル
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それは、突然の事だった
遊んだ帰り、一緒に帰ってたら
mz
pr
俺が後ろ向きで歩いてたら
mz
pr
キキーッッ…ドカーンッッ
pr
一瞬の出来事だった
俺は何をすればいいか、分からなくなった
周りの人が救急車を呼んでくれていた
pr
俺の顔は、涙でぐちゃぐちゃ
救急隊の人達と一緒に病院へ行った
pr
何も考えれなかった
mzが死んだらどうしようっと
頭の中でいっぱいだったから
俺は神様に願った
pr
pr
だけど、その願いは叶わなかった
mz
pr
冷たくなった…mzの手
何回も声をかけた
だけど、返事をしてくれなかった
約束を守れなかった
pr
pr
pr
俺のせいだ
俺がちゃんと前を見て、歩いていれば
周りを注意していれば
こんな事にはならなかったかも
この日から俺は、自分を攻め続けた
pr
リスカをしたり、首を吊ったりした
だけど…神様はそれを許してくれなかった
pr
pr
その時、ふと頭によぎった
mz
mz
mz
その時、俺は思ったんだ
pr
てね
それから明るく、過ごすようになった
コメント
1件
もう…読んでて胸がぎゅーってなったよ…。 mzの「元気が長所」って言葉が、prの生きる支えになったんだね。最後に「明るく過ごすようになった」って締めくくってるところ、ちゃんと前に進もうとしてる感じが伝わってきて、ほっとしたわ。 重い過去だけど、これからどうなるのか気になるな。最新話も読むね🔥