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ぷりっつ
月曜日の朝、静かな住宅街にぷりっつの声が響き渡る。
あっきいの家の前で、自転車に跨がったぷりっつが、慣れた手付きで二階の部屋に向かって石を…投げる振りをした。
直後、バタバタという騒がしい足音と共に、寝癖を爆発させたあっきいが玄関から飛び出してくる。
あっきい
ぷりっつ
あっきいがぷりっつの自転車の荷台に飛び乗る。これが二人の、幼稚園の頃から変わらない登校スタイルだ。
私立アンプタック高校
二人は同じクラスで、席も隣同士。休み時間になれば、どちらからともなく集まって、新作のゲームの話や、昨日配信された動画の話で盛り上がる。
ぷりっつ
あっきい
教室の隅で騒ぐ二人の姿に、クラスメイトは苦笑いをする
ちぐさ
あっと
そんなクラスメイトの会話は二人の耳には全く届かない。
あっきいにとって、ぷりっつは誰よりも自分を理解してくれている相棒だ。
ぷりっつにとってはあっきいは誰よりも守りたくて、けれど、一番負けたくないライバルだ。
昼休み。屋上に続く踊り場で、二人は購買のパンを頬張る。
ぷりっつ
あっきい
ぷりっつが自然に手を伸ばし、あっきいの唇の端を親指で拭った。
その瞬間、あっきいの心臓がドクンと大きく跳ねた。
あっきい
ぷりっつ
ぷりっつはケラケラと笑っている。けれど、あっきいを触れた親指をこっそりポケットの中でも握りしめていた。
ただの幼なじみ。そう自分に言い聞かせれば、この熱い気持ちが溢れてしまいそうになる。
まだ、二人は知らない。
この「いつも通り」の毎日が、少しずつ、けれど確実に形を変えようとしていることにーー。
ちゃす!あてぃしです!
今回もAMPのパロということで今回はあきぷりの幼なじみパロを書いて見ました!
どうでしたか?以外と一番上手にできた気がします(自分的に)
そういえば、最近テラーのアイコンを変えたんですよ
妹のスマホでテラーを書いているから勝手にスクショとかしたらダメだけど、最近、スクショ消せばよくね?ってアイコンを変えてみました~
今のアイコンは最近できた推しですね
まぁ、こんなにどうでもいい話は置いて、今回も楽しんでいただけましたか?
それでは、この辺で。次の話で会いましょう!またね~(*・ω・)ノ
#あとちぐ