そんなこんなで、あれから 半年が経っていた
麻帆とは何度かそいうことをした。 お互いの愛を確かめるように
ラウール
ふぅ、
ラウール
あれ、麻帆、?
目黒蓮
おー、ラウール
目黒蓮
大丈夫か?
ラウール
え?何
向井康二
麻帆が海外支社に転勤するから大丈夫なんかなあ〜って?
ラウール
え?何それ
目黒蓮
…は?聞いてねぇーの?
ラウール
聞いてない。
ラウール
え、いつ、?
目黒蓮
今日
ラウール
ちょっと待ってよ、何も聞いてない。
ラウール
今日の朝だって、一緒に会社来て、、
ラウール
…荷物がない。
ラウール
ふっか部長!
深澤辰哉
え?なに?
ラウール
麻帆は何時に、日本を経つの、?
深澤辰哉
14時、
向井康二
ラウ、行ってこい
ラウール
…っ!
俺は走って家に向かった
ガチャ
ラウール
麻帆っ!
なんの返事もない。
見渡すと、麻帆のものは ほとんど無くなっていた
…あのダンボールは、 そいうことだったのか。
荷物が多いから、実家に送るって 言ってたのは嘘、。
…なんで、!
すると手紙が目に入った
ラウール
…っ!
ラウールへ 海外支社への転勤を伝えなくて ごめんなさい。 ここの家はラウが 使ってください。 素敵な人を 見つけてください 麻帆
麻帆を…僕の大切な人を。 手離したくない。
俺は、無我夢中で空港に向かった
空港
無我夢中で走り、麻帆を探した
そして、見覚えのある コートを着た麻帆が居た
ラウール
…麻帆っ!
麻帆
っ?!
ラウール
なんで…、なんで、何も言わないのっ!
麻帆
…。
ラウール
麻帆が決めたことなら、僕は1番応援する。
ラウール
でも、言って欲しかった。
麻帆
…ごめん。
ラウール
…麻帆、待ってるから。他の人探してなんて、言わないでよ。
麻帆
…でも、いつ帰って来れるか分からないんだよ?
ラウール
麻帆、大丈夫。
ラウール
ずっと待ってるから、
ラウール
いつになってもいい。なんなら、僕が迎えに行くから、。
ラウール
僕は麻帆が世界で1番
ラウール
愛してるよ
麻帆
…グスッ
ラウール
2度と会えないわけじゃないんだよ?
ラウール
また会える。いや、必ず会えるから
ラウール
あの家で待ってるよ?ずっと
麻帆
ラウ、、
ラウール
不安な時があったら、いつでも電話してくること。
ラウール
僕も電話するから。
麻帆
うん
ラウール
頑張ってね
麻帆
行ってきます(ちゅ
ラウール
行ってらっしゃい
そして、麻帆は海外へと飛び立った
皆さん!まだまだ物語は続きます!






