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9 - 〈 秘めゴト資料室・1 〉

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2022年08月10日

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★シリーズ(◍•ᴗ•◍)  1話完結型を  思いつくまま不定期更新

■個人授業■ エル(高校生)✕うさぎ(教師)

〈 秘めゴト資料室・1 〉  再掲

L「放課後の資料室に二人きり、先生も好きやなあ」 兎「いや話があるだけでゑろい事はしな、い···んっ、んむっ!///」

L「······ぷは、今日初めてのキスやね」 兎「っぷは、ハァ、ちょ、話するだけだって言ってるのに···!///」

L「まずは今日最初のキスが先やで、今までオアズケやった分な」 兎「んもう···エルくんさぁ、そうやって二人きりになるとすぐ手を出してくるよね」

L「当然やないの?むしろそうならんかったら絶頂ラブラブの恋人とは言わへんで」 兎「だから肝心の話がなかなかできない~///」

L「そない言うなら職員室で話せばええやろ?それでも職員室には呼ばへんよね?」 兎「だ、だって職員室じゃうかつに話せないだろっ」 L「うかつとは?」

兎「つまりその、怪しまれるとかバレるとかそういう要素が会話の端々なんかに出ちゃったらっ///」

L「隠せない相思相愛っぷりってことやね、ふふっ可愛え〜」 兎「ま、まぁ、だからそういう危険もあるって事で〜」

L「それ困る?」 兎「困るだろ!」 L「俺は困らへんよ」 兎「いや困れよ!」

L「ふーん」 兎「な、なんだよっ」

L「とか言って実は自分が期待しとるんやないの」 兎「へ?期待?」

L「俺とのゑろい刺激を欲しがってうずく淫らな体を自分では抑えられへんからあわよくば人目を盗んで快楽を得ようと二人きりの機会を作っとんのやないん?」 兎「ちちちがいますー!///」

L「照れ隠ししちゃって〜」 兎「いや照れ隠しではないし!」

L「っていう強がりも可愛えで」 兎「強がりでもないから!」

L「ええんよ先生、それが恋人の自然な姿なんやから恥ずかしい事あらへんよ」 兎「だ、だから別にゑろい何かを求めてるわけじゃなく、」

L「はいはいそういう事にしておこうね~よちよち」 兎「ホントなんだってば〜!もう知らない!」

L「あ〜わかったわかった、拗ねんといて?」 兎「んもう···///」

L「ところで話ってなに」 兎「そうそう!話!なにってエルくん、心当たりあるんじゃないの?」

L「あ!先生ついに身ごもったか!」 兎「なんで!///」

L「うーん、身ごもっても納得できるくらいはヤっとるからなぁ」 兎「確かにエルくんはヤり殺す勢いだよ···///」

L「そんなの先生こそでしょ」 兎「へぁ?」

L「先生こそ日々俺の 精 液を底つくまでに搾り取る勢いのゑろさで、逆にこっちが殺されそうやけど」 兎「んな、な、なっ···!///」

L「どんだけ中に注ぎ込んでも『もっと、もっと』って欲しがるもんね」 兎「あれ、ちょ···手を、」

L「大体やで、密室に2人っきりになってやで?こんだけキュートで甘くてゑろい先生と何もせえへんなんて男として有り得ないやろが」 兎「あの、手、放して···///」

L「放したげるから自分で全部脱いで?」 兎「や、やだよ!ゑろいコトしないってば!」 L「じゃあ放さん、このままキスして息もさせへん」

兎「···っ、」

L「なに?」 兎「······」

L「改まって俺を見つめてどうしたん?」 兎「いや···」 L「センセ?」

兎「息もできないキス··· 欲しいな、って、思っただけ···///」

L「やっぱ俺の方が殺されるよ先生···!///」

→2 話は何だったのか···ドキドキするから授業中にガン見してくんな!とか?

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