王様
ここは女好きの罪人エルフ、ナイザの牢屋
だ。ほれ、出てこい。
だ。ほれ、出てこい。
ナイザ
…俺様になんの用だ?
あと女好きはいらねぇだろ
あと女好きはいらねぇだろ
ねむ
………
ナイザ
ほ〜う
可愛い女の子がいるから前置きか〜
で、用は?
可愛い女の子がいるから前置きか〜
で、用は?
王様
ナイザ。お前は実力はある。だからここに
残している。それはわかるな?
残している。それはわかるな?
ナイザ
わかるに決まってんだろ馬鹿にすんなや
王様
この者たちは今日ここに越してきた者だ。
実力はあるみたいだ。特にねむ。素晴らし
い魔力だ。見てやれ。
実力はあるみたいだ。特にねむ。素晴らし
い魔力だ。見てやれ。
ナイザ
わかったよ〜ほれ、少しこっちにグイッ
ねむ
わっ!?
ナイザ
これは驚いた…俺様の130年くらい前の時
の魔力くらいだな…
の魔力くらいだな…
王様
本題に入る。
今、我々の国は隣国の王に狙われている。
資源も豊富、モンスター討伐は実力者が多
いため簡単、若者も多い。この世界で一番
幸せと呼ばれているほどの場所だ。
今、我々の国は隣国の王に狙われている。
資源も豊富、モンスター討伐は実力者が多
いため簡単、若者も多い。この世界で一番
幸せと呼ばれているほどの場所だ。
おんりー
ゴクリ…
王様
そこで隣国の王は我らの国から全てを奪
い、自分の国を豊かにしようと考えている
みたいだ。
い、自分の国を豊かにしようと考えている
みたいだ。
おらふくん
はいはーい
質問いいですか?
質問いいですか?
王様
なんだ?
おらふくん
そうゆう情報などってどこから仕入れてる
んですか?
んですか?
王様
特別に教えよう。あちらにスパイを送り込
んである。情報はそちらからもらってい
る。
んである。情報はそちらからもらってい
る。
おらふくん
(スパイか〜かっけ〜)
王様
そして隣国の王は恨みのあまり、魔物を生
み出す魔法を使える者を生み出した。
ただ隣国の国民はこちらを恨んでおらず、
王の正体もしらぬ。
み出す魔法を使える者を生み出した。
ただ隣国の国民はこちらを恨んでおらず、
王の正体もしらぬ。
王様
そこで君たちに隣国からの魔物を倒しつ
つ、隣国に行って隣国の王の正体を突き止
め、証拠も揃え、王を追放するのだ。
つ、隣国に行って隣国の王の正体を突き止
め、証拠も揃え、王を追放するのだ。
ねむ
えっそんな無茶な…
王様
必要な物は揃える。遠隔でナイザにも、協
力させる。どうか頼む。今の国で一番強い
のは今ここにいる者だけなのだ。
力させる。どうか頼む。今の国で一番強い
のは今ここにいる者だけなのだ。
ナイザ
わかったよ…協力する代わりにひとつ、頼み
を聞いてくれ。
そうしてくれれば協力しよう。
を聞いてくれ。
そうしてくれれば協力しよう。
王様
…わかったなんだ、頼みは
ナイザ
俺も同行させろ
王様
何!?
お前は罪人だぞ!?他人にセクハラをした
罪で捕まっている正真正銘の罪人だ!
お前は罪人だぞ!?他人にセクハラをした
罪で捕まっている正真正銘の罪人だ!
ナイザ
でもそんな事この男達がいるから不可能だ
ろ?それにねむっていったか?その娘は他
のこいつらが狙ってるみたいだからな…
セクハラでもしたら殺されるぜ
ろ?それにねむっていったか?その娘は他
のこいつらが狙ってるみたいだからな…
セクハラでもしたら殺されるぜ
一同
!?
王様
確かにな…わかった、同行を許可する
ただし何かやらかしたら一生出さぬ!
ただし何かやらかしたら一生出さぬ!
ナイザ
わかってるよ〜俺様に任しとけ!
ガチャッ 鍵が外れる
ナイザ
ふぅ…よしお前ら!改めよろしくな!
ナイザだ!
ナイザだ!
王様
それで君たちは…やってくれるか?
ドズル
任してください!
王様
ありがとう…今日はもう遅い。
うちの用意したゲストルームがある。
そちらに泊まってくれ。装備なども置いて
おく。サイズはちゃんと合うように魔法が
かけてあるから大丈夫だ。
うちの用意したゲストルームがある。
そちらに泊まってくれ。装備なども置いて
おく。サイズはちゃんと合うように魔法が
かけてあるから大丈夫だ。
ねむ
了解です!
おんりー
お〜いいとこだな〜って…
おんりー
なんで同室!?
ねむ
いいじゃん〜
用意された部屋は4部屋だけであった おんねむ ドズぼん おらMEN ナイザ で別れた
おんりー
なんでナイザだけ1人なん!?
ねむ
ま〜めっちゃ全力で1人がいいってドア閉め
てたからね〜w
てたからね〜w
おんりー
まぁいっか…
………お腹減ったな〜
………お腹減ったな〜
ねむ
なんか箱に入れたって言ってたけど…
ガチャッ 入っていたのは2人分程度の料理 コップ1つ ストロー2つ パックに入った飲み物だった
おんりー
なぜコップ1つとストロー2つ!?
ねむ
料理は冷蔵庫に入れとけよ!?
おんりー
グ~ッ
おんりー
⁄(⁄ ⁄•⁄-⁄•⁄ ⁄)⁄
ねむ
食べよっか〜
おんりー
(´~`)モグモグ
ねむ
(´~`)モグモグ
おんりー
(喉乾いたな…あっそっか…コップ1つとスト
ロー2つなんだ…)
ロー2つなんだ…)
おんりー
(・・;)
ねむ
喉乾いてるん?
ねむ
実は僕も…
おんりー
しょ、しょうがない…
コップに飲み物を注ぎ ストローを2つ差した
ねむ
ゴクゴク⁄(⁄ ⁄•⁄-⁄•⁄ ⁄)⁄
おんりー
ゴクゴク⁄(⁄ ⁄•⁄-⁄•⁄ ⁄)⁄
おんりー
(なんでこんなことに…あの王め…)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
おんりー
ふぅ…お風呂上がったよ〜…って
おんりー
どした?
ねむ
ね、ね、ねむいぃ…
おんりー
俺ソファで寝よっか?
ねむ
1人はちょっと…
おんりー
ングッ……//
ねむ
すーっ………すーっ………
おんりー
寝るのはや…(小声)
ねむ
すぴー…
おんりー
(お互い恥ずかしくて反対方向向いてる
な…ねむが反対方向だし俺はねむの背中側見
るか…)
な…ねむが反対方向だし俺はねむの背中側見
るか…)
おんりー
ねむの髪…さらさらだな…(小声)
ねむ
んんっ……(寝返りを打つ)
おんりー
んへっ!?⁄(⁄ ⁄•⁄-⁄•⁄ ⁄)⁄
おんりー
(顔ちっかぁ!?///)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ねむ
んん〜おはy…
おんりー
すぴー…すーっ………
ねむ
(顔近っ!?///)
ねむ
お、おんりー…お、おはよ〜
おんりー
んん〜……おはよ〜
ねむ
(´~`)モグモグ
おんりー
(´~`)モグモグ
ねむ
冷蔵庫入れといて良かった〜
ウマウマ
ウマウマ
おんりー
俺は食べ終わったし寝室で用意された装備
に着替えてくるよ〜トコトコ…
に着替えてくるよ〜トコトコ…
ねむ
あっちょっ僕も食べ終わっ…
ねむ
行っちゃった…しょうがない…ここで着替え
るか…
るか…
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
おんりー
トコトコ…ん?
ねむ
あれ…スカートは入るのに上はどうやって着
るんだ…?
るんだ…?
おんりー
ッッ…!?
ねむ
一旦途中まで入ったけど脱ぐか…スルルルルルル
おんりー
んひっ///
ねむ
ん?
おんりー
…………/////
ねむ
気のせいか…よいしょっ…スルルルルルル
ねむ
うしっ入った〜おんりーまだかな〜
おんりー
っ…トコトコあ、あれ?き、きがえたんだ〜
ねむ
あ、おんりー!
そう!どうや〜?
そう!どうや〜?
おんりー
似合ってる〜あはは〜//






