テラーノベル
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注意!! ・完全二次創作(ご本人様とは一切関係なし) ・キャラ崩壊あり ・何でも許せる方向け ・捏造有 ・ネタバレを含む可能性あり ・地雷の多い方にはあまりお勧めしません ・通報✕
しおん
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着慣れないスーツを身に着けたまま、話が進んていく。
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確かに、探索の必要な戦場では有利な能力かもしれない。
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味覚が良くなるメリットは分からないけど、声を操れるのは強いと思う。
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この能力がさっき見せられた技か…
あんな速度で敵が現れたらたまったもんじゃないな。
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じゃあ、こいつが常に黙っているのは聞こえてない訳ではないんだな。
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それぞれちゃんと役割を全うしているようだ。
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ややこしい事件に巻き込まれたな、とつくづく思う。
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俺は、少し青みがかったシンプルなデザインのアクセサリーを渡された。
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俺は半信半疑でそのアクセサリーを身に着けてみた。
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その瞬間、ブレスレットが青白く光り出す。
その眩しさに思わず目を瞑る。
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次に目を開くとーー
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小さなペンギンのマスコットがいた。
そのペンギンは俺を見るなり、俺の回りをぐるぐると走り回る。
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まあ確かに、現実ではありえないサイズだし、毛色も黒かったはずの部分は青いし…
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家族…か…
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住みたいかと言われると、別に興味はないけど…
わざわざ家に帰るのも面倒くさい。
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そして早速、2人はノリノリで飲み物やら宅配やらを頼み始める。
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それから俺は、みんなでお祝いをして正式に”白尾組”に加入をした。
これからどんな地獄が待っているのかも知らずにーー
コメント
2件
WTメンバーの五感強化されてる部分が五感消失クラフトと同じなのめっちゃ好きです…!! 続き楽しみに待ってます🎶