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月日が経って , ‪”‬ 新人 ‪”‬ と 言えるものでは なくなってきた 頃だった

事務所から 突然 , 緊急とのことで 呼び出された 。

真剣な顔を した マネ - ジャ - と 向き合い , 言葉を待った

口を開く マネを ただ見つめて , 真剣だった眼差し からは 大粒の 涙が 流れていく

3D お披露目 決定です ‪”‬ ( 涙

.. え 、 ?

3D , みんなの前で 。 体を動かして , 配信ができるの ?

まじ 、 ? ( 笑

おめでとうございます ‪”‬ 、 !! ( 涙

痛い痛い 首とれるって

ぶんぶんと 私の肩を掴んで揺らす マネを 宥めるけれど , そんなことを 言っている私も 少し 視界が歪む

◯◯さんも 泣いてるじゃないですか (

.. 煩いな 、 ( 笑

みんなの前では まだ , 泣いてる姿を見せたくない 。 今だけ , 喜びの涙として 許して欲しい

お披露目する 日程や , 歌のセトリ 配信の流れを 決めた 。

上機嫌で 部屋を出て , 家へ 帰ろうと していた

kz ,

待って 、

後ろから 手首を 掴まれて , 振り返る 。 少し息を切らしている

葛葉 , 先輩 ?

kz ,

笑 , そう 俺

普段の様子からは 想像できないような 眉を下げて , 優しい笑顔を 浮かべている

kne

ねえ , 葛葉 話聞いてる ?

kz ,

ぁ - .. (

kne

また 僕が 内容説明 しなきゃ いけなくなるの 面倒臭いんだけど

仕事のことで 叶と事務所に 来ていた 。 廊下を歩く俺の 隣で , 不満気味に 愚痴をこぼす 叶

kne

.. 葛葉 ?

kz ,

あぁ 、 ( 笑

マジかよ , これ 。

目を見張った 。 廊下の奥で , 俺が 待ち焦がれていた人

気が付けば 俺の体は 動いていて , 普段からは 想像のつかない 足取りで 。 ただ 目指している場所に向かって 歩き出した

kne

笑 , あ - あ

kne

‪”‬ 見つかっちゃった ‪”‬ か ( 笑

kz ,

待って 、

反射で 手首を掴んだ 。

白くて 細い , 力を入れたら 簡単に 折れてしまいそうな 指

俺よりも 頭一つ 小さな背丈で , 凛としている 姿

振り返った彼女は , 誰よりも 輝いて見えて 。

綺麗な 長い睫毛 , 普段から手入れされていると分かる程の 艶の良い 髪 , 小さくて 潤んだ 朱唇

何もかもが 俺の理性を 刺激する

その 赤い唇が , ゆっくりと 開いて見えて

葛葉 , 先輩 ?

ああ , 俺の名前を 呼んでいる 。 落ち着く 優しい声で

眉を下げて 俺かどうかを確かめるように 聞いてくる彼女

思わず 口角が 弛んでしまう

kz ,

そう , 俺

やべ , すっげ - 顔があつい 。 今まで こんな事は なかったのに 。 彼女を前にすると , 何も出来なくなってしまいそうだ

震えそうな声を 必死に抑えて , ただ 俺を純粋な目で 見つめる 彼女に 向けて

愛おしいという 感情が 溢れる

‪”‬ 好感度が 可視化されました ‪”‬

kz ,

連絡先交換 , しませんか ( ︎︎︎︎❤︎ 102 ⤴︎

.. は 、
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