ひとらんらん
ひとらんらん
って言われてる。
ひとらんらん
消えてしまえばいいのに、、、
高校になってから俺の名前や口で からかってくるやつがいた。
江里
笑笑
ひとらんらん
さやか
由利
ひとらんらん
江里
ダンッと大きな音が鳴る。 俺の腹を蹴った音だ。
江里
ひとらんらん
由利
さやか
ひとらんらん
ひとらんらん
江里
お前がキモいからだよ!
さやか
由利
江里
いこ。
さやか
由利
ひとらんらん
何だよと思いながら校内へ戻る
そして授業が終わる。
その時だった。
オスマン
まただ、、、と思いながら しぶしぶきいてみた。
オスマン
ひとらんらん
オスマン
なんで? こんな気持ち悪い口や 気持ち悪い名前。 一緒に帰りたいやつなんかいないのに。
ひとらんらん
自然と涙があふれてくる。
オスマン
俺気に障ること言っちゃった?
ひとらんらん
嬉しくて、、、
オスマン
虐められたら言ってね俺が
助けるから。
江里
そして俺らは一緒に家に帰った。
次の日
オスマン
ひとらんらん
江里
来てくれない?
ひとらんらん
オスマン
江里
さやか
虐められてたのにな笑笑
由利
笑笑キモさ増したわ笑
ひとらんらん
オスマン
ないんだよ!お前らが虐め仲間って、だけで
お前らこそお友達ごっこだろ!
お前らは顔もブスで、性格もブスって
終わったな笑笑
江里
さやか
由利
オスマン
にやってただろ?
江里
オスマン
江里
江里
さやか
由利
江里
ひとらんらん
オスマン
ひとらんらん
オスマン
グルッペン
誰かが、ほほえんだ気がした。






