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コメント
2件

もう少しでライブだからか、、🥹 更新ありがとうございます!
頑張ってる、 偉いよ
俺の夢を叶えるには多少の無理は必要
けど、その多少の無理が重なり過ぎた
この代償は、いつ来ちゃうのかな?
赤
この日はいつもと何か違う、 何か変だった
ファミリーでの、楽しみで、みんなで頑張ってきた ライブだと言うのに、
tg
赤
tg
赤
紫
その掛け声でみんなにスイッチが入る 俺も遅れていつものように笑顔を作った
赤
すたっふさん
赤
開演1分前だと言うのに、スタッフさんに呼び出された
赤
すたっふさん
赤
あなたも、俺に無理をさせた1人ですけどね、
黄
赤
赤
紫
目の前に広がるペンライトの海
全体に響くメンバーの明るくて優しい声
にこにことしたメンバーとリスナーさん
俺はこれを見て、聞いて、 生きてて本当に良かったと思った
赤
だけど、
それでも、
俺の身体と、心は言うことを聞いてくれなかった
1人ずつ話す場面で、 丁度俺にスポットライトが当たる
赤
俺は、もう限界なんだな、 そう感じて、 感謝を伝えた
それを言って、 全身の力が抜けて、崩れ落ちた
黄
黄ちゃん小声で心配してくれた
リスナーさん達はざわざわと何か心配していた
赤
そこで俺の意識は途絶えた
赤
すたっふさん
赤
すたっふさん
すたっふさん
すたっふさん
赤
相変わらずの扱いの酷さには、もう慣れた
俺は大人しく、指示に従った
意味ないからね
赤
久しぶりに寝たからか、 いつもより仕事が捗る
pr
赤
pr
pr
pr
赤
pr
そう、手を引かれステージへと連れてかれた
紫
赤
リスナーさん達が騒ぎ出したので、 軽く説明した
赤
赤
適当にその空気を流した
pr
紫
prちゃんにマイクを借りて歌った
何度かこの光景は見体験してきたが、 今の俺には、本当に心に突き刺さった
赤
幸せで溢れたこの瞬間から、 いつもの言いなりの生活に戻るのが いやで、嫌で、仕方がなかった
pr
赤
紫
あぁ、、終わっちゃった、
すたっふさん
赤
pr
赤
すたっふさん
紫
すたっふさん
黄
青
赤
桃
橙
紫
tg
pr
赤
赤
赤
事務所の使われない部屋に閉じ込められ、 スタッフさんの仕事を全て押し付けられた
ak
赤
閉じ込められて、言いなりになる生活を続けていた
sy
赤
そのせいか、規則正しい生活を、それは前からか、 人間の生活を送れなくなってきていた
vu
赤
赤
嘘、下手になったなぁ
俺は、助けて欲しかったんじゃないのか? 気づいて欲しかったんじゃないのか?
それなら、どうして嘘をつくのか、
mz
rp
赤
tg
tgちゃんに抱きつかれた
赤
そしたら段々と落ち着いてきて、 眠さが限界突破した
赤
紫
赤
周りを見ると、明らかにいつもより白く、 直ぐに病院だと分かった
紫
赤
紫
赤
紫
赤
本当に安心した
それから、少し鬱陶しいくらいくっついてくるけど、 それもなんだか嬉しかった
𝑒𝑛𝑑