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2 4 ち ゃ 💙💜

なう(2025/09/29 22:22:22)

お そ 松

え、2そろってる!?

一 松

これが2222/02/22
22:22:22

一 松

だったらな。

2 4 ち ゃ 💙💜

多すぎてきしょすぎ。

一 松

ひひw

2 4 ち ゃ 💙💜

なう(2222/02/22 22:22:22)

お そ 松

書き直すなよ。

2 4 ち ゃ 💙💜

なんで言うんだよ。

お そ 松

それはすまん。

2 4 ち ゃ 💙💜

許さん。

一 松

何この会話。

チ ョ ロ 松

……あのさ。

お そ 松

チョロちゃんじゃん。

2 4 ち ゃ 💙💜

あらま。

ト ド 松

…僕からも少し。

2 4 ち ゃ 💙💜

トッティも!?珍し。

チ ョ ロ 松

僕たちさ、

ト ド 松

なんか最低なやつになってない!?

チ ョ ロ 松

セリフ取るなよ

ト ド 松

てへぺろっ♡

チ ョ ロ 松

……(引

ト ド 松

引くな!

ト ド 松

それよりもさ、こんな事してたら人気下がるよ?

チ ョ ロ 松

僕たちが。

ト ド 松

僕なんかしたかなぁ!?

2 4 ち ゃ 💙💜

別にサイバー松がしてそうな事をさせただけ。

チ ョ ロ 松

してないけどね!?

お そ 松

……

一 松

……

お そ 松

(してるだろ、)

一 松

(してますけど、)

チ ョ ロ 松

今お前らの思考読めそうになった。

一 松

げ、

お そ 松

(さすがシコ松だ)

チ ョ ロ 松

誰がシコ松じゃ。

2 4 ち ゃ 💙💜

シコ松って打ったらチョロちゃんのセリフ出てきて草。(Simeji民)

チ ョ ロ 松

ふざけんなSimeji。

2 4 ち ゃ 💙💜

そろそろ始めますか。

お そ 松

それでは〜

一 松

おそ松さんの世界へ行ってらっしゃい。

注意 3つのENDの1つを6話でやる この回が本来の最終話 HappyENDでもあるしBADENDでもある パーカー松自×する(…のかも?) 感動中心 🐿、🙆‍♀️Dシーン🐜 病みと感動のみ

それではおそ松さんの世界へ

行ってらっしゃい。

ご飯シーン飛ばします。

お そ 松

食った食ったぁー、…
(横になる)

チ ョ ロ 松

パーカー松共は早くお風呂入っちゃいなね。
(食器を集めてる)

十 四 松

その後も女将さんが取りに来てくれるんだよね!
(✨️)

ト ド 松

そそ!凄いよねー。
(スマホ開く)

一 松

…カラ松出たら行く。

チ ョ ロ 松

そういえば飯余ってるっけあいつの。
(あ、 という顔)

十 四 松

ト ド 松

お そ 松

一 松

…なら、俺余らしてたからそれあげるよ。
(余らしたご飯を手に持つ)

チ ョ ロ 松

あの一松が!?!?
(驚く)

十 四 松

フォエバァァァァァァァ
(死す)

ト ド 松

十四松兄さぁぁぁん!?
(驚く)

ト ド 松

え!?なんで死人出るの!?
(驚く)

本当はカラ松の分に残してたなんて…

一 松

言えるわけない、
(ぼそ)

それにしても、食欲無かったな…

カラ松…これだけで足りるかな。

カラ松は元気でいてほしいな。

ガラッ

チ ョ ロ 松

お。

カ ラ 松

待たせたな☆
(Yの字の服を着ている)

お そ 松

じゃあ、俺ら入るな!
(お風呂セットを持つ)

チ ョ ロ 松

はーい。早めに出なね。
(あくびをする)

ト ド 松

のぼせんなよー。闇とバカ共〜。
(スマホをいじりながら)

お そ 松

……おう!!
(笑う)

一 松

……
(無視)

カ ラ 松

あ、あの!2人とも!
(急いで言う)

一 松

……んだよ。

カ ラ 松

その、この…飯って…
(一松が余らしたご飯を持つ)

一 松

…俺がたまたま余らしてたから…あげる。
(目を逸らす)

カ ラ 松

本当か!?
(✨️)

カ ラ 松

一松は優しいな!
(少し悲しそうに笑う)

一 松

…優しいなんて、俺なんかゴミだし。
(はっ と笑う)

お そ 松

良いから行こーぜ〜。
一松〜。
(肩に頭を乗せる)

一 松

はいはい。
(ドアを開ける)

ガラッ

カ ラ 松

あ、後!

一 松

んだよ。
(振り向く)

お そ 松

んー?
(振り向く)

カ ラ 松

気をつけてな!
(手を振る 笑う)

一 松

……ん。
(目を逸らす 出る)

お そ 松

んじゃまた〜。
(一松に着いていく)

…「優しい」……か。

全然違うよ。僕は。

僕なんか、クソでゴミな人間だ。

×んで当然。

お そ 松

あれ。一松。照れてる、?
(一松の顔を覗く)

一 松

っ、///
(照れる)

一 松

うるさい。見ないで。
(目を抑える)

お そ 松

見えない見えない!
(汗)

僕には、あいつがもったいない。

なんであいつは僕なんかに気を使う?

その時間がもったいないだろうに、

一 松

……

それに、僕は正直誰も×なせたくない。

一 松

おそ松兄さん。
(立ち止まる)

お そ 松

んー?
(振り向く)

……おそ松兄さんだけでも、

一 松

僕が救ってあげる。
(病みのように笑う)

お そ 松

……?何言ってるの。
(近寄る)

お そ 松

もうたっくさん救われてますよーだ。
(肩に頭を乗せる)

一 松

…あそ。
(歩く)

お そ 松

冷た…
(しゅん)

大丈夫。僕は1人で逝くよ。

おそ松兄さんも、カラ松も。

誰も失わせない。傷つけさせない。

大丈夫。

僕ならきっと……

一 松

あれ、?
(きょろきょろ)

一 松

くら……やみ?
(はてな)

??

(肩を叩く)

一 松

う゛わぁ!?
(驚く 振り返る)

一 松

……だれ、?
(はてな)

おそ松……兄さん?

…そんな事ないか。

??

俺?俺はねー♪
(ぐるぐる回る)

デビルおそ松(あくま)

悪魔……?かなぁ!♪
(ニヤ)

一 松

…悪魔が俺になにか用?
(睨む)

デビルおそ松(あくま)

君の計画、協力するよ。
(ニヤ)

一 松

……きょう……りょく?
(ぽかん)

デビルおそ松(あくま)

もう一度言うね。
(回る)

デビルおそ松(あくま)

俺は悪魔さ!
(ニコ)

デビルおそ松(あくま)

俺の力があれば、どんな不幸でも叶えられるよ♪
(一松の顔に近づく)

一 松

っ、……
(離れる)

デビルおそ松(あくま)

ありゃりゃ…信用できない?
(しゅん ニヤ)

デビルおそ松(あくま)

どーする?決断いまして?
(ニヤ 首を傾げる)

一 松

へ、?
(ぽかん)

どうしよ、……

この悪魔?は信用できない、

でも…おそ松兄さんを生かしたい。

その為なら……

一 松

…信用、できないけど。
(手を出す)

デビルおそ松(あくま)

!!
(嬉しそう)

一 松

協力…してくれる?
(目を逸らす 手が震える)

デビルおそ松(あくま)

うんっ!
(握手する)

デビルおそ松(あくま)

よろしくねっ!
(ニコ)

デビルおそ松(あくま)

君の名前は?

一 松

俺は松野一松、

デビルおそ松(あくま)

へー!♪

デビルおそ松(あくま)

好物なにー!?
(✨️)

一 松

……手羽先……?

デビルおそ松(あくま)

おぉ!
(✨️)

不思議な人。

どこか、おそ松兄さんに似ている。

??

悪魔さんっ!
(遠くから走ってくる)

一 松

…?あの人は?
(指を指す)

デビルおそ松(あくま)

んーとね。なんて言うんだろ。
(考える)

デビルおそ松(あくま)

あ!女神様?
(ニコ)

女神チョロ松

悪魔さんっ、!
(怒る)

女神チョロ松

どこいってたんですか!
(頬を膨らませる)

デビルおそ松(あくま)

ごめんって女神。

女神チョロ松

…あれ?そちらの方は?
(目線をこちらへ向ける)

一 松

……松野一松です。
(お辞儀)

この人が……女神様?

女神チョロ松

ご親切にありがとう。
(ニコ)

優しい笑みだなぁ、

女神チョロ松

私は女神です。
(微笑む)

デビルおそ松(あくま)

あ、一応言うけど、女神に協力の件は話すなよ〜?
(こそ)

一 松

なんで?
(こそ)

デビルおそ松(あくま)

止めるよ?だって女神だもん。
(ニヤ こそ)

一 松

わかった、
(こそ)

女神チョロ松

あ、悪魔さん!1回戻ってきてください。
(ニコ)

デビルおそ松(あくま)

ちぇー、わかったよ。
(ぶーぶー)

デビルおそ松(あくま)

んじゃ、また会いに来るねーばいばーい。
(手を振る)

一 松

あ、はい……

お そ 松

いーちーまーちゅー?
(はてな 近くで呼ぶ)

一 松

あ、……なに?
(はっ)

……もどっって、…きたのか、?

お そ 松

もー。ぼーとしてたから。
(怒る)

一 松

ごめん。
(しゅん)

お そ 松

まーいーけどさー。
(ニシ)

お そ 松

そろそろ出るか♪
(出る)

一 松

…うん。
(出る)

なんだったんだろ。

悪魔…と女神…か。

ガラッ

お そ 松

出たよーってありゃ。
(びっくり)

お そ 松

寝てるじゃんみんな。

一 松

なら尚更丁度良いけどね。
(ニヤ)

お そ 松

あ!そっか!
(ニシ)

お そ 松

始めます?
(ニヤ)

一 松

…うん。最後のリスカを。

最後のリストカットを。

僕たちで。

一 松


(ゆっくり刃を肌に触れさせる)

一 松

(真っ直ぐ線を入れながら力を入れる)

一 松

(血がふっくら出る)

きったない血…

でもこのスッキリ感が大好きだった。

お そ 松

♪〜
(切る)

おそ松兄さんが教えてくれたから。

この存在を。

僕の生きる価値を。

一 松

……おそ松兄さん。

お そ 松

んあー?
(振り向く)

一 松

俺に、生きる価値を少しでも与えてくれて、ありがとう。
(微笑む)

おそ松兄さんが僕に教えたのは、

約半年前あたりの事だろうか。

半年前

一 松

おそ松兄さ((
(ドアを開ける)

あれは突然の出来事だった。

元々、病んではいたけど、自傷なんて

自分には勇気が出ないことだった。

お そ 松


(ぽかん)

一 松

へ、

一 松

な、なんで、?
(戸惑い)

お そ 松

なはは〜、いちまっちゃんにはバレたか。
(辛そうに笑う)

元はと言えば、ここからが幸せだった。

お そ 松

まず、そんなに痛くないから!
(ニシ)

毎回笑うその偽物の笑みが痛くて痛くて

苦しくて。

どこか安心した。

一 松

どれぐらいの痛さ、?
(震える)

お そ 松

んー、

お そ 松

紙で切ったぐらい?w
(ニシ)

その笑みも安心できて好きだった。

たくさんの価値をおしえてくれた。

一 松

っ、…
(刃を肌に触れさせる)

一 松

(血が出る)

一 松

っ!!
(✨️)

一 松

おそ松兄さん!✨️

お そ 松

おー!
(✨️)

あの快感は今でもよく覚えている。

おそ松兄さんは、あの時からずっと。

仲間が欲しかったのかもしれない。

そう思うと、自分は生きていいんだ

と、思わされてるような感覚だった。

だから、

そんな人には、×んでほしくない。

お そ 松

………
(ぽかん)

お そ 松

っっ!!
(ぶわっと泣く)

一 松

え、!?

お そ 松

一松、…
(泣)

一 松

何泣いてんの、?

お そ 松

だって…だってだって、

お そ 松

俺、やっぱり一松とだとずっと幸せ者だ、!
(鼻をすする)

違うよ。おそ松兄さん。

兄さんは、僕が居なくても幸せ者だよ。

お そ 松

っ、
(抱きしめる)

一 松

…おそ松兄さん、?

お そ 松

俺、お前と×ねるの本当に嬉しい…
(泣く)

一 松

……俺もだよ。
(撫でる)

こうして僕たちは、

朝まで最後のリストカットを楽しんだ。

そして、温泉旅行を終えたのだった。

そして、その次の日。

デカパン博士に会いに行った。

お そ 松

デカパン〜!
(叫ぶ)

デカパン博士

誰かと思えば、君たちダスね。
(こちらに歩いてくる)

デカパン博士

今日はなんダスか?

一 松

…毒薬。ある?
(手をポケットに入れる)

デカパン博士

毒薬ダスか?
(考える)

お そ 松

それもほとんど苦しまないで×ねるやつ!
(手を挙げる)

デカパン博士

少し待つダス……
(探す)

デカパン博士

あったダス!
(手に持つ)

お そ 松

おぉ!✨

一 松

それくれない?
(手を出す)

デカパン博士

いいダスけど…
(渡す)

デカパン博士

注意事項が……

お そ 松

ありがと〜デカパン〜!♪
(出てく)

デカパン博士

話を聞くダス〜!!

デカパン博士

今日は珍しく話聞こうとするダスね。一松くん。
(関心)

一 松

…まぁね。最後だし。
(目を逸らす)

デカパン博士

……まだ何か薬が欲しいんダスよね?
(首を傾げる)

一 松

…うん。

一 松

あのさ、…

おそ松兄さん…僕が救う。

必ず。

毒薬を無効化にする薬が欲しい。

デカパン博士

あるダスけど…
(手に持つ)

一 松

貰っていい?

デカパン博士

いいダスよ。
(渡す)

一 松

デカパン。

一 松

今まで、たくさんの薬で俺たち2人を楽しませてくれてありがとう。
(笑う)

一 松

残った4人をよろしく。
じゃ。
(去る)

これでいいんだ。

デカパンともきちんとお別れできた。

デカパン博士

……こちらこそダス、一松くん。
(ぼそ)

次の日、僕たちは遺書を書いた。

一 松

…できた。

お そ 松

俺も〜!
(手を挙げる)

一 松

見せ合う?
(ニヤ)

お そ 松

そーしよおっ♪
(うきうき)

今日は特におそ松兄さんがうきうきしてる

もうすぐ×ぬからかな。

まぁでも。そんな希望は、

叶わないけど。

お そ 松

まず俺からねー♪
(紙を開く)

一 松

うん。
(うきうき)

お そ 松

……
(息を吸う)

お そ 松

家族へ。
この手紙を読んでいる頃にはもう俺はお空に一松と行ってる頃ですかね。
まずは、謝罪からします。
本当にこのような行為をしてごめんなさい。でも皆はどうせ、悲しまないと思います。
皆は俺の事ゲス松、クソ松、クソ長男などと言います。なので誰も傷つかないでいつも通りの生活を送れると思います。
次からは、一人一人に一言言わせてもらいます。

母さんへ
いい子に育たなくてごめんなさい。
ニートで童貞な俺たちを、そして俺をいつも支え続けてくれてありがとう。
お空で待ってるから、ゆっくりと生き続けて行ってください。

父さんへ。
いつも俺たちの家庭金の支払いのためにお仕事を頑張ってくれてありがとう。
父さんのおかげで、俺は今日まで楽しく元気に過ごせた。これからも家族を支えていってください。後、頑張りすぎないで。

カラ松へ。
お前には、もう話して合ったけど、もう一度言わせてもらう。俺が死んだ今、お前がてっぺんだ。これからはお前中心とした4つ子として過ごしてくれ。
見守ってるからな。早くこっちくるなよ!

チョロ松へ。
いつもいつも真面目な所が凄く羨ましかった。これは本当にそう思っていた。
だから、これからもカラ松が落ち込んでいる時はそっと励まし合って兄弟を支えてくれ。
後、兄弟にも親にもみんな大切に接してくれ

十四松へ。
いつも朝からずーっと元気を貰い続けた。
本当にありがとう。十四松が恋をした時、俺は背中を押した時覚えてるか?あの時、十四松が俺よりもはるか上男前に見えた。
十四松は可愛いし男前な凄く大好きな兄弟だ
これからも皆に元気を与えてやってくれ。

トド松へ。
お前のことだから、泣いてるだろ。
泣くな。俺らは大丈夫だから。いつもドライだけど本当は兄弟が大好きな所、知ってる。
だけど、流石にゲス松とかバカ松とかは傷ついたかもな。
でも、トド松は女子力高いから俺よりも何倍も努力してるんだよな。これからも俺は天でお前を応援し続けるから頑張れ。

長男 松野 おそ松 より。

一 松

おぉ。
(拍手)

おそ松兄さんは×な無いのにこんなに

長文で書いたんだ…

お そ 松

いちまっちゃんは〜?
(近寄る)

あ、僕の内容は見られたらやばいやつ。

一 松

…俺は…秘密?w

お そ 松

なんでぇ、
(しゅん)

一 松

まぁでも天に行ったらお楽しみという事で。
(ニヤ)

お そ 松

なるほど!
(納得顔)

また次の日。

お そ 松

パーカー松だけのお別れ会にかんぱーい!
(乾杯)

一 松

乾杯!
(乾杯)

お そ 松

……っっぷはぁ!!
(一気飲み)

一 松

…ぷは!
(一気飲み)

お そ 松

いやぁ、それにしても明日…かぁ、
(酔)

一 松

早いなぁ
(酔)

お そ 松

もしかして、さーびーしーいー?
(ニヤ)

一 松

んなわけねぇだろ?
(酔)

お そ 松

なはははwそれもそか!
(ニシ)

等々明日……ね。

一 松

(ごくごく)

お そ 松

おーいちまっちゃん凄ーいw
(酔)

一 松

俺は酒強えかんなぁ
(酔)

お そ 松

おっれもー!♪
(一気飲み)

一 松

おぉ〜!
(関心)

ここまでしか記憶は覚えていない。

気がついたら、

暗闇の中だった。

一 松

ん、?あれ、…
(目が覚める 目を擦る)

一 松

確か…おそ松兄さんと、飲んでて…??
(思いだす)

デビルおそ松(あくま)

おっはよー!♪
(ぴょこと出てくる)

一 松

う゛わぁ!?
(驚く)

デビルおそ松(あくま)

なはははww
(爆笑)

女神チョロ松

悪魔さん、!
(怒る)

女神チョロ松

すみません…
(お辞儀)

一 松

いやいや、

デビルおそ松(あくま)

んー、
(頬を膨らませる)

デビルおそ松(あくま)

そういえば計画実行は明日?

一 松

うん。

デビルおそ松(あくま)

あの毒薬は溶かして飲む用だからその中に、

一 松

そう。薬の効果が切れる薬をおそ松兄さんの方へ入れる。

女神チョロ松

えぇ、!?良くないと…
(驚く)

デビルおそ松(あくま)

まぁまぁ♪

女神チョロ松

えぇ、…

デビルおそ松(あくま)

いいじゃん女神!
(ニシ)

デビルおそ松(あくま)

あれは、こいつの選択なんだからな。

一 松

……うん。

一 松

行ってきます。

デビルおそ松(あくま)

おー!成功してこいよ
(手を振る)

女神チョロ松

ご武運を……
(心配そうに手を振る)

一 松

ありがとうございます。

大丈夫。成功させてみせる。

デビルおそ松(あくま)

……俺も協力するからね。
(ニヤ ぼそ)

女神チョロ松

??悪魔さん?

デビルおそ松(あくま)

ううん。なんもなーい!
(ニシ)

次の日。

一 松

溶かしたよ。
(コップを持ってる)

お そ 松

あんがとー♪
(受け取る)

大丈夫だよね。悪魔。

デビルおそ松(あくま)

んーあーあー。
(音声)

デビルおそ松(あくま)

聞こえる?
(音声)

デビルおそ松(あくま)

この声はお前だけ聞こえてるよ〜
(音声)

デビルおそ松(あくま)

お前の心の中で会話するから。んじゃ。
(音声)

一 松

じゃあ……飲む?
(緊張)

悪魔。

デビルおそ松(あくま)

はーい?

絶対にこの計画を成功させて。

デビルおそ松(あくま)

…わかったよ。

お そ 松

じゃあ、…逝こう。
(コップを持つ 震える)

一 松

……うん。

お そ 松

じゃあ、一松…また後で天国で会おうな!!
(ニシ)

一 松

……うん。

お そ 松

(飲む)

一 松

(飲む)

一 松

(ピキン!!)

お そ 松

(倒れる)

え、?おそ松兄さん、?

悪魔、!?

デビルおそ松(あくま)

はいよ。

なんでおそ松兄さん…たおれ、

デビルおそ松(あくま)

毒解除薬でも少しは毒あるからね。まぁでも生きるよ

なら…いいん……だけ、

一 松

(倒れる)

あ……れ、……なん……か、

デビルおそ松(あくま)

もうすぐ毒が全体に届く。

デビルおそ松(あくま)

その時、お前は×ぬ。

そ、……か……。

×……ぬんだ、……とう、…とう…。

一 松

お、…そま……つ、
(手を伸ばす)

お そ 松

い、…ちまつ、?
(震える)

一 松

今……ま、で…あり、……が、と……
(涙を流して笑う)

あぁ、……×ぬんだ。

悪魔、ありがとう。

デビルおそ松(あくま)

いーえ。

デビルおそ松(あくま)

こちらこそ、素敵な物語を見せてくれてありがと!いちまっちゃん♪

は、……ホントにおそ松兄さんに似てる。

デビルおそ松(あくま)

なははwそうか?w

デビルおそ松(あくま)

んじゃ。また

デビルおそ松(あくま)

来世で。

おそ松視点

目が覚めるとそこは病院だった。

俺は…いや俺だけ生きた。

一松は×んだ。

先生は「毒の効果を消す薬が混じってた」

らしい。デカパンにも聞いた。

そしたら、一松が頼んだらしい。

お そ 松

……
(ぼー)

チ ョ ロ 松

……おそ松。

お そ 松

ん、なに、?

俺は、なぜ、

生きているんだ?

チ ョ ロ 松

…これ。
(紙を渡す)

お そ 松

なにこれ?

チ ョ ロ 松

一松の遺書だよ。

お そ 松

一松、?

一松の遺書……

俺からへの手紙も入ってあるのか?

お そ 松

…見るよ。ありがとな。

チ ョ ロ 松

…うん、じゃ。

チ ョ ロ 松

1人で読みたいでしょ?

チ ョ ロ 松

出るよ。

お そ 松

おう。さんきゅーな。

チ ョ ロ 松

うん。
(出てく)

お そ 松

みるか、
(開く)

お そ 松

い、ちま…つ、?

どうして。

どうしてそこまで、?

嫌だ。一松が1番頼れるのに。

お そ 松

一松……

お そ 松

俺、生きてる価値

無くなっちゃったよ。

病み人間のおふたりさん

⤵︎ ︎

病み人間のおひとりさん。

END 1 . 病み人間のおひとりさん。

完 。

病み人間 のおふたりさん。

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