TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

俺の夢

一覧ページ

「俺の夢」のメインビジュアル

俺の夢

3 - 俺の夢 ③最終回

♥

494

2020年11月07日

シェアするシェアする
報告する

12月25日 19:00

💙

東京タワー行こ!

いいですよ!

💙

思い出あるからねぇ〜w

そうですね!w

❤くんは僕の事を凄く愛してくれる

まるで恋人みたいに

💙

友達からスタートしたら

💙

恋には変わらないなんて

💙

偉そうに語ってきた

💙

過去を謝らなきゃ

💙

会う度惹かれている事

💙

ねぇキミも同じって言って欲しい

💙

一緒に未来を始めよう

💙

Now feeling love

💙

(今愛を感じています)

💙

今日の横顔が

💙

昨日よりも眩しく見えるよ

💙

Feeling love

💙

(愛を感じる)

💙

明日会えたなら

💙

今日より好きになる気がしてる

💙

Give me your love

💙

(私に愛をください)

💙

教えてよまだ知らないキミを

💙

Give me your love

💙

(私に愛をください)

💙

鼓動が届く距離

💙

I’m feeling, feeling you

💙

(私は感じている、あなたを感じている)

💙

たった1度あるか無いか

💙

出逢えたのは奇跡だって

💙

ねぇ見つめる瞳

💙

そらさずいて欲しいよ

💙

My baby girl

💙

はい!クリスマスプレゼント

え、え、えぇぇぇ!?

嘘…/////

💙

開けてみて!

はい!

((o(。>ω<。)o))ワクワク

ピアス……と

チケット……?

これなんのチケットですか?

💙

1月23日に日本武道館でLIVEするじゃん?

はい

💙

そのLIVEチケット!

え、えぇぇぇ!?

嘘……そんな…

ありがとうございます!!

でも…

もらっていいんですか…?

💙

うん!

💙

いいよ?

ありがとうございます!!!!

大好きですぅぅ!!!

💙

えへへ/////

💙

(あれ、僕何やってんだ)

💙

(1人のリスナーさんを)

💙

(特別扱いしちゃってるじゃん!?)

嘘みたい

❤くんの魅力に負けて

自分が

自分じゃなくなってるみたいだ

❤くんといると

時間を忘れて

心の底から楽しめる

"自分のモノにしたい"

"誰にも渡したくない"

"ずっと一緒に居たい"

今までこんなこと

思ったことないのに

寒っ…(ぶるぶる

💙

寒いの?

いや、大丈夫ですよ!(ぶるぶる

💙

ふふっ

💙

温めてあげる

ギュッ

ひゃっ…/////

こんなの誰かに見られたら……/////

パシャッ

💙

え?

え?

ファン

まさか彼女が居たなんて。

ファン

ありえない。

ファン

最悪。

💙

いや、そんなんじゃ…!

そうです!違うんですよぉ!!

ファン

もう知りません

ファン

私は💙くんが大好きで

ファン

沢山貢いで来たのに。

ファン

酷いよ!

ファン

Tw〇tterで拡散してやる

ファン

大炎上すればいいわ!

💙

あっ、ちょ!?

💙ちゃん……ごめんなさい。

俺が寒いとか言ったから…

本当にごめんなさい!

💙

❤くんは悪くないよ

💙

これは僕が全部いけないんだ。

……もう、俺達

会わない方が良さそう

💙

えっ…

俺はただの一般人。

ファン。

でも、💙ちゃんは有名人。

国民的スーパーアイドル。

他の人達は納得なんてするはずない

連絡先も……

💙

……

💙

そうだね。

💙

本当に迷惑かけてごめん。

いいえ。

陰ながら応援させていただきますね?

💙

うん!よろしくお願いします。

じゃあ、

今までありがとうございました

さようなら

💙

うん、本当にありがとう

1年後

僕は結婚した

そう

❤くんと

やっぱり諦めきれなくて

アタックしました

リスナーの皆さんには大変ご迷惑をおかけしたと思いますが

受け入れてくれる方が沢山いて

本当によかったです

今はとても幸せです

Feeling love

❦ℯꫛᎴ❧

この作品はいかがでしたか?

494

コメント

4

ユーザー

連載ブグマ失礼します! 胸がホッコリしました!

ユーザー

連載ブクマ失礼しますっ

ユーザー

ブクマ失礼します

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚