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#日本嫌われ⇢愛され
織猫 羽陽
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コメント
3件
ヘイヘイヘイ、最高だぜ!! ↑新手のナンパw ニコニコイギちゃん好きーー!! まぁ、僕的にこういう時にやべぇのが来るってのが好きだから好きになってるんだと思う!!! 次回楽しみにしてるーー!
ピャーーー!!!!()本…それはもしかしたらその本が作られる前にもおなじようなことがあったのかな…。そうじゃないとそんな話,思いつかないし…?いやあ妄想が捗らない日帝様…!!!大好き()な先輩を忘れてしまうなんて…🥺…てことは、なちは堕天したのか…うわあ次回が楽しみすぎる🫣💞
読み終わりました!第2話、一気に世界観が広がって面白かったです。キャラ紹介から始まって、アメリカの記憶や「本」の謎、カナダとの関係性…伏線の積み方が丁寧でグッときました。特にオーストラリアの「家憲」のシーン、あの空気感ゾッとしましたね。最後のイギリスの登場も「来たか…」って感じで続きが気になります。設定の裏側を考えながら読むのが好きな自分としては、この「偽物のセカイ」の仕組みや、誰が何を忘れているのか、すごく気になります!次回も楽しみにしてますね〜!
TAMA🥚
TAMA🥚
アイコンがコロコロ変わるのは許してください💦
TAMA🥚
アメリカ🇺🇸
アメリカ🇺🇸
設定 1 ・天使達は司っている能力が使えます
TAMA🥚
TAMA🥚
TAMA🥚
アメリカ🇺🇸
TAMA🥚
日帝🇯🇵☀️
日帝🇯🇵☀️
TAMA🥚
イギリス🇬🇧
イギリス🇬🇧
イギリス🇬🇧
TAMA🥚
TAMA🥚
TAMA🥚
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イタリア王国🇮🇹👑
イタリア王国🇮🇹👑
TAMA🥚
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⚠イタ王やブリカs…が忘れてしまっているキャラはどちらも別人です(ナチスじゃないよ)
カナダ🇨🇦
カナダ🇨🇦
カナダ🇨🇦
TAMA🥚
TAMA🥚
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国際連盟🇺🇳★
国際連盟🇺🇳★
国際連盟🇺🇳★
国際連盟🇺🇳★
TAMA🥚
TAMA🥚
TAMA🥚
先の騒動のあった街から少し外れた所に凛とした佇まいの屋敷があった
そこの2階の廊下の突き当たりにアメリカ(13植民地)の部屋があった
そのドアの前に1人トレーを持った青年が立っていた
カナダ🇨🇦
カナダ🇨🇦
カナダは心配そうにドアを見つめた
オーストラリア🇦🇺
弟のオーストラリアがカナダの服を軽く引っ張る
オーストラリア🇦🇺
オーストラリア🇦🇺
オーストラリアの引っ張る力が段々と強くなる
オーストラリア🇦🇺
一つ一つの言葉に低く鋭く威圧的な声だった
カナダ🇨🇦
カナダ🇨🇦
オーストラリア🇦🇺
さっきまでの高圧的な態度は度超えやら、いつものあどけなく可愛い声に戻っていた
ガチャリと音を立ててドアがゆっくりと開く
そこからアメリカの顔が覗く
アメリカ🇺🇸
アメリカはカナダからトレーを受け取る
アメリカ🇺🇸
トレーの上にはハムとチーズ、キャベツを少し挟んだ質素なサンドウィッチと冷えた牛乳が1瓶
アメリカはサンドウィッチに噛ぶりついて、牛乳を一気に飲み干す
アメリカ🇺🇸
アメリカ🇺🇸
そう言ってトレーに空になった牛乳瓶を置く
カナダ🇨🇦
オーストラリア🇦🇺
オーストラリアはカナダの持っているトレーを交互に見て不思議そうな顔して問う
オーストラリア🇦🇺
そう言ってオーストラリアは家憲を暗唱する
家憲13条 部外者及び家出人を見つけた場合 即座に取り押さえ、大英帝国に引渡しなさい
もし引き渡さなかったり、何らかの援助をした場合、重い懲罰が下されます
オーストラリア🇦🇺
オーストラリアは低く淀んだ声で忠告した
オーストラリア🇦🇺
オーストラリアは逃げるようにして自分の部屋へ逃げ込んでしまった
カナダ🇨🇦
アメリカ🇺🇸
アメリカは途端に居心地悪さを感じた
カナダ🇨🇦
カナダは「大丈夫」と言って笑っているが、それはお得意の嘘で貼ってつけたモノだった
カナダ🇨🇦
カナダ🇨🇦
カナダは空気を変えようと話題を振った
アメリカ🇺🇸
時は遡り数時間前〜
アメリカ🇺🇸
そう言ってアメリカはベッドの上に重い腰を乗せた
そして、桐洋風のタンスから数枚の紙切れとボールペンを取り出して、今日気付いたことをメモした
アメリカ🇺🇸
アメリカ🇺🇸
紙の上には乱雑なアルファベットでこう書かれていた
Memo ・このセカイは笑顔や忘却によって生み出された偽物のセカイ ・堕天したもの(デッケェ穴みたいなのに落ちたヤツ)は人々に忘れ去られる
そして
・一緒にナチスの最後を見ていたはずの日帝chanさえも忘れてしまった
アメリカは筆を置いた時何かが記憶の奥底からパッと顔を覗かせた
アメリカ🇺🇸
アメリカ🇺🇸
アメリカは顳かみを抑えて必死に今見えた記憶を引っ張り戻そうとする
アメリカ🇺🇸
そして、アメリカはその尻尾を捉えたのだった
コンコン
コンコン
ある日アメリカは夜遅くドアを叩かれる音で目を覚ました
最初は見回りに来たイギリスだろうと思っていたが、いつもの見回りとは何が違った
アメリカ🇺🇸
アメリカは目を擦った
アメリカ🇺🇸
床は暖房が止まってたせいか冷たい、全く今すぐにでも我が安住の地に戻りたい…と思った
ドアを開けるとそこには寝間着姿で半べそをかいているカナダが立っていた
カナダ🇨🇦
彼の目には薄っすら涙が光っている
アメリカ🇺🇸
アメリカはカナダの鼻から垂れている鼻水を拭ってやる
カナダ🇨🇦
アメリカ🇺🇸
アメリカ🇺🇸
カナダは少し躊躇いがちに話してくれた
カナダ🇨🇦
カナダは思い出すと恐怖がまたぶり返すようで手足が小刻みに震えている
アメリカ🇺🇸
アメリカ🇺🇸
カナダは「え?いいの?」という様子で目を見開く
そうやって、俺はカナダを自分の部屋に招き入れたんだ
それで?
その後、何があったんだ?
えーと、、
アメリカは頭をフル回転させて思い出そうとする
気分は暗唱中に喉まで出かかっている言葉が形にならなくてもどかしい感覚と同じだ
あ、
そうだ、あの後2人とも寝付けなくて、本を読むことにしたんだ
そこで書斎から本を取って帰る途中イギリスに見つかって
それで俺たちを自分の寝室に連れて来てくれて
みんなで背中をヘッドボードに預け、イギリスの膝や脇に俺たちが収まる そして、イギリスの話す声を横目に本を覗き込む
あの後の記憶が無いから読んだ後か途中に寝てしまったんだろう
翌朝、目を覚ましたら見慣れた天井の下、 ベッドの上にいた
あの日のことはずっと夢だと思っていた 何故ならあの家にいた間あの日以外、アイツが俺たちに愛情を向けてくれることは無かったから
その時アメリカの直感センサーがピンッと反応した
アメリカ🇺🇸
この思い出せそうで思い出せないこのむず痒さの正体はこの本にあるんだ
アメリカ🇺🇸
アメリカ🇺🇸
その時、俺は瞬発的に思った 「あの家に帰ろう」
数年前、この家から出て行こうと思った俺に言ったらぶっ殺されるだろうな…
そう思うほどもう二度と帰らないと思っていた
だが、このセカイの秘密を暴く為にはその本が必要だと俺の直感が言っている
アメリカ🇺🇸
アメリカはカナダに事情を話したい思いを一心に飲み込んだ
アメリカ🇺🇸
アメリカ🇺🇸
カナダは急に突拍子もない話が兄の口から出てきて、驚く
アメリカ🇺🇸
アメリカ🇺🇸
アメリカはまだ少し億劫としている弟の手を握る
アメリカ🇺🇸
カナダ🇨🇦
カナダ🇨🇦
カナダは深くは聞かず了承してくれた
アメリカ🇺🇸
アメリカは嬉しさでカナダを思いっきり抱き締める
カナダ🇨🇦
アメリカ🇺🇸
カナダ🇨🇦
イギリス🇬🇧
アメリカ🇺🇸
カナダ🇨🇦
背後にはいつの間にイギリスが立っていた
イギリス🇬🇧
彼は昔からずっと変わらないただ笑みを浮かべている
TAMA🥚
TAMA🥚
TAMA🥚
⬇はバク化したナチスの図です(雑でメンゴ)
TAMA🥚