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悠菜
悠菜
ここはどこかの旅館の一室
宿泊客たちはこの一室に集められていた
ほとけ
僕は友達のりうちゃんと旅行をしにきていた
りうら
りうら
ほとけ
支配人
支配人
ほとけ
思わず気の抜けた声が漏れ出てしまう
ガヤ
ガヤ
周りの客たちがガヤつく中支配人が口を開けた
支配人
りうら
りうちゃんも相当怖いのだろう。握る手に力がこもった
ガヤ
ガヤ
ガヤ
まるでサスペンスドラマの中にいるようだ
このまま行くとさっき出て行った2人が死ぬ流れだなぁ…なんて考えていると1人声を上げた
初兎
支配人
初兎
ないこ
ないこ
ズコ
場の空気が一気に緩んだ
初兎
ないこ
りうら
りうら
初兎
ないこ
りうちゃんのおかげで他の客たちも冷静さを取り戻したようだ
ほとけ
そう声をあげると一気に注目が集まる
ほとけ
ほとけ
支配人
支配人
支配人
そう言って僕らにこのホテルの設計図を見せてくれる
支配人
支配人
支配人
その後探偵の2人以外その場を後にした
そでギュタイミング(りうら視点)
りうら
まじ?ミステリ?✨まさかこんなタイミングに遭遇できるなんて思っても見なかった✨殺された人には悪いけどごめん!ワクワクしてる✨ あれ?これさっき出て行った人死ぬんじゃね?うわ死にそう(おんなじこと考えてた) じゃああの人たち見張ってれば事件なんぞ解決するんじゃ✨でも単独行動したら死ぬし…ほとけっちに頼むのもな… あれ?探偵の相方さんなんかずっと見てくる…キモ
りうら
悠菜
悠菜
悠菜
バタン
ほとけ
りうら
ミステリみたいで面白いね✨/探偵の人かっこよかったね✨
ほとけ
りうら
りうら
ほとけ
りうら
ほとけ
りうら
りうら
りうら
りうらはとっさ的に嘘をついていた 過去に言っていい試しがなかったからである
りうら
りうら
ほとけ
りうら
ほとけ
りうら
りうら
ほとけ
りうら
りうら
ほとけ
ドンドンドンドン
初兎
ほとけ
りうら
初兎
ないこ
りうら
初兎
ほとけ
ないこ
りうら
ないこ
りうら
りうら
りうら
ないこ
りうら
ないこ
りうら
初兎
ほとけ
初兎
初兎
ほとけ
初兎
ほとけ
初兎
ほとけ
いやぁぁぁぁぁぁぁ(泣)
ないこ
初兎
初兎
ほとけ
りうら
りうら
ほとけ