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短編しょーせつ いれいす様

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短編しょーせつ いれいす様

4 - [リクエスト]Cure his sick. ー前編ー

♥

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2022年07月11日

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作者

みなさんこんにちは。作者の雨天と申します。

作者

はい、今回はリクエスト作品となります。

作者

みのり様、リクエストありがとうございます!

作者

同時に、リクエストに応えるのが遅くなってしまい、すみませんでした。

作者

今回は初の体調不良系になります。

*あてんしょん* ・駄文です。 ・悠佑くん愛され ・悠佑くんが体調不良 ・他の方の作品に似てるかもですが、作者が書いております。

作者

あにき愛されとありますが、今回少なめです。すみません、、、

作者

嫌な気分になった方は、ここでバックでお願いします。

作者

それでは、本編へどうぞ!!

つんざくようなアラームで目が覚める。

と、思ったけど、

目が開かない。

だけど、

目が開かなくても会社には行かないといけない。

ゆうすけ

、、、、はぁ~、、

最後にまともな飯を食べたのは、いつだったか。

ゆうすけ

お腹空かんし、、、

なんでか、腹は減らないし、、

ついでに最近特に忙しい。

ゆうすけ

まあ、会社いかんと。あ、あと今日ないこの家で会議か。

ゆうすけ

まあ、あんま食ってないからこんだけ体重くて当たり前やな。

自分の不健康さに、乾いた笑いが出た。

カタカタと、キーボードがなる。

いつもと変わらない、何気ない景色。

ー今ある頭痛は、いつも通りじゃないけど。

ゆうすけ

あ"~、、、痛った、、、、

同僚

、、、大丈夫か?なんか、、やばそうだけど。

ゆうすけ

んー?いけるで。全然大丈夫。

同僚

なら、いいんだけど、、、

嘘だけど。

めっちゃ、頭痛いし、体はどんどんだるくなってきた。

ゆうすけ

はあ、、、、仕事、やらな。

これが終わったら、会社を抜けられる。

その後は、ないこの家で会議。

あいつらに、会えることは楽しみだけど、

この体調、どうしよ。

まあでも、いけるか。

そんなに長くもないやろうし。

ないこの家

ないこ

あ、あにきいらっしゃーい!

ゆうすけ

よ、ないこ。

リビングを見ると、色とりどりの頭が4つあった。

りうら

あ、あにき!仕事お疲れ~

ほとけ

今いふくん僕のジュース飲まなかった!?

いふ

は?うるせ。あほとけ。

いふ

だいたい俺がなんでお前のジュース飲まなあかんねん。

しょう

あー、はいはい。ふたりとも元気やな~。

ほとけ

ちょっとしょうちゃん!どっちの味方!?

しょう

え~?知ら~ん。

ほとけ

相棒じゃないの!?え、しょうちゃん!?

しょう

あー、ぼくはいむくんのみかたでーす

りうら

めっちゃ棒読みじゃん。ほとけっちどんまーい。

ほとけ

りうちゃん!?

ないこ

うるせー!!あにき来たんだから会議するぞ!!

ほとけとまろの言い合いを横目で見ながら、

俺はまろの隣に座った。

ー正直、もう、体力の限界が近かった。

いふ

は!?別にいいし!俺にはあにきがおるからな!

りうら

ちょ、俺のでもあるんだけど?

ないこ

「俺らの」あにきなんだよな?

なんか、、ないこから黒いなんかが出とる、、、、

まあでも、、うれしい、けどな。

言わんけど。

ようやく、会議が始まった。

ないこから配られたサンプル写真とかを見て、

気を紛らわせようとした。

、、、。

できない。

しんどい。あたまいたい。

ないこ

ー、ーーー!

ほとけ

ー?ーーーーー??

いふ

ーーー!ーーーーー?ーー。

りうら

ーーーww

しょう

ーーー。

ほとけ

ーーーーーー!?

しょう

ーーーー。

りうら

ーーーーーー!

ないこ

ーーー!!

内容が、入ってこーへん、、、

いふ

、、、?あにき?

ゆうすけ

ん?まろどしたん?

あたま、いたい。

目の前が、くらくら、する。

いふ

いや、、あにき、、、大丈夫?

ゆうすけ

?、、、だい、じょーぶ、やけど、?

しんどい。

でも、もう、ちょっとやから、、、

しょう

まろちゃんどしたん?悠くんがなんかしたとか?

ほとけ

えー?あにきセクハラー?

ゆうすけ

ちゃうて!なん、、も、、、、、

ー目の前が、真っ黒になる。

痛い。

気持ち悪い。

声が、聞こえなくなっていく。

そのとき、俺の意識は途切れた。

ガタン、と音がして。

目の前のあにきは倒れた。

一拍、おいてから、

ようやく、時が進んだ。

ないこ

、、、え、あに、き??あにき?!

しょう

悠くん!!

ほとけ

あにき!?

いふ

あにき!あにき!!

呼びかけても、返事はなくて。

ただそこに、苦しげに息をするあにきが倒れている。

りうら

ッ、とりあえず、あにき寝かせないと!!

床には、よくない。ということで、

とりあえず、ベッドに運ぶことにした。

いふ

俺やる。、、、んしょっ、と、

いふ

、、、?軽ない?てかなんか腹がうっすい、、、

ほとけ

え、ほんとだ、うっす、、、

ほとけ

あにきご飯食べ、てる、、?

ないこ

これは、、、、やばいね。

しょう

ほんまや、、、あの悠くんが、こんなにうすい、、

しょう

これやと、ご飯食べてなさそう、やな、、

ないこ

、、、俺、なんか作ってくる。

りうら

俺はコンビニでいろいろ買ってくる。

りうら

ないくんちだから、なにもなさそうだし。

ないこ

、、おい、現実を言うな。

しょう

あのさ。

りうら

どしたの、しょにだ。

しょう

悠くん触ったときに、異常に熱かったような気がしたの、俺だけ、、、?

いふ

いや、俺も思ってた。ないこ、体温計あるー?

ないこ

あるある。、、、あ、どーぞ。

あにきのスーツを脱がせて、熱い身体に体温計をねじ込む。

少しだけ、間があいてから、ピピッっと無機質な音がなった。

いふ

んー、こんだけ熱いけど、、どうやろ、、、

そんなことをぼやきやがら、するりと体温計を抜き取った。

みんなで、それの数値を覗き込む。

りうら

え、、まじで?

しょう

高いやろうとは思ってたけど、、、ここまでか、、

ないこ

やばいね、、。40.2は、さすがにやばい。

いふ

あにき、結構汗かいてるし、、冷えるかもな、、

いふ

もうちょっと布団もってくる。

この作品はいかがでしたか?

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コメント

5

ユーザー

コメント失礼いたします 無理して倒れる&高熱は私の大好物ですありがとうございます((((そんな情報いらんわ

ユーザー

見るの遅くなってしまってすみません😭 お話最高でした!!続き楽しみにしています🎶

ユーザー
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