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初作品
ゆぅろ
ゆぅろ
ゆぅろ
【本当の俺は】
ゆぅろ
朝日が顔にあたり、 その眩しさで目が覚める。
早坂 彰
早坂 彰
早坂 彰
毎朝、起き上がると 俺は必ず性別を確認する。
早坂 彰
傍から見たら、何言ってんだコイツ。 みたいに思われがちだけど…
この言動には理由がある。
早坂 彰
まぁ、説明したら長くなるんだけど…
事は、俺が産まれる前。 母さんが俺を妊娠している時のこと…
彰の母
産婦人科医
産婦人科の先生は、 必死に男の証があるか探したそうだ。
産婦人科医
彰の父
産婦人科医
彰の母
彰の父
産婦人科医
産婦人科医
産婦人科医
産婦人科医
彰の父
彰の母
彰の母
彰の母
彰の母
彰の父
母さんと父さんには、 未だに感謝してもしきれない。
こんな俺を拒絶するどころか、 愛して…守り育ててくれたのだから。
と、ここまでが過去の話
俺は現在も、性別がコロコロ変わる。 今は男だ。
早坂 彰【男】
彰の母
早坂 彰【男】
早坂 彰【男】
早坂 彰【男】
彰の母
早坂 彰【男】
彰の母
早坂 彰【男】
これがいつもの光景。 俺が起きる少し前に父さんは仕事へ。 母さんは朝ごはんを作っている。
俺の家庭も、そこら辺の家と同じ。 違うところといえば…
彰の母
彰の母
早坂 彰【男】
早坂 彰【男】
彰の母
早坂 彰【男】
こんな感じの会話が たまにあるくらいだ。
早坂 彰【男】
彰の母
早坂 彰【男】
早坂 彰【男】
彰の母
ここからは、早坂彰の 成長と青春の物語である。
ゆぅろ
ゆぅろ
ゆぅろ
早坂 彰
早坂 彰
ゆぅろ
早坂 彰
ゆぅろ
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