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ゆり

今日から2日に1回は

頑張って投稿したいと思います

ゆり

応援よろしくお願いします

それでは 本編

ゆり

スタート

クソ教師

おーい 海人。 透 に 学校案内お願いな

海人

あ 分かりました

なんかごめんな

海人

いいよ別に

ありがとう

夏菜

どうしてあいつばっかり

夏菜

透様と一緒にいるの

夏菜

私の方が絶対に釣り合うのに

夏菜

あいつ本当ムカつく

夏菜

あっいいこと考えた

海人

(なんか嫌な予感がする)

どうした

海人

なんでもないよ 多分

そろそろ休み時間 終わるし教室 戻ろう

海人

わかった

海人

(あれ 靴箱 何か 入ってる)

海人

(中に入ってるものを取り出す)

夏菜

海人さんへ

夏菜

放課後 屋上 で待ってます

夏菜

夏菜より

海人

(行かなきゃダメかな)

どうした 海人

海人

ごめん 一緒に帰れなくなっちゃった

残念だけど仕方ないな

海人

ほんとごめん

分かった

夏菜

あのね 夏菜さ あいつのこと 嫌いなの

夏菜

だから手伝ってくれない

クソモブ達

夏菜ちゃんの言うことだって何でも聞くよ

夏菜

ありがとう

クソモブ達

いや 大丈夫だよ 僕達夏菜ちゃんのこと大好きだから

夏菜

夏菜もみんなのこと大好き

夏菜

(そんなわけねえでしょ 気持ち悪いんだよ)

夏菜

(これだから馬鹿は 困るのよ)

夏菜

(私の心は 透様にしか振り向かないんだから)

夏菜

(思い上がって 恥ずかしいと思わないのかしら)

海人

遅れてすみません

クソモブ達

夏菜ちゃんを待たせるなんて最低だ

夏菜

大丈夫 夏菜だって急に呼び出してごめんね

クソモブ達

夏菜ちゃんはなんて優しいんだ

夏菜

(カッター取り出す)

夏菜

ザシュッボタボタ

夏菜

(自分の体に傷をつける)

夏菜

意外と痛いわね

夏菜

とりあえずこのカッター持って

海人

えあ はい

クソモブ達

きゃあ海人が夏菜ちゃんに

海人

えっ

クソ教師

何事だ

海人

(カイトがカッターを落とす)

クソ教師

てっ海人 お前何やってんだ

海人

僕やってな

クソ教師

口答えすんな

夏菜

うえええん、痛いよ 怖いよ

どうした海人って え

海人

あっえっあ

クソ教師

海人 お前後で生徒指導 来い

海人

(走り出す)

(海人の腕を掴む)

何が起こったんだ 海人

教えてくれ 海人がやったとは思えないんだ

海人

教えてくれって。 話したところで解決にはならないよ

海人

僕に[ 味方 ]はいないんだから

海人

(海人の目から光が消える)

(この海人知ってる)

(自分の心が傷つかないように)

(心を鈍らせて 相手に心を感じないようにさせて)

(自分を守ってる)

(小学生時代の海人と一緒だ)

(何か 海人の心を温めることがないと)

(海人はずっとこのままだ)

海人

じゃあバイバイ

海人

僕に近づかない方がいいよ かかった人みんな不幸になるから

海人

じゃあね

海人

(走り出す)

あ 待って

海人は振り向かずにその場を去っていった

夏菜

(うふふ計画通り)

海人

ただいま お母さん

お母さん

帰りなさい、てっどうしたの

海人

もう別に何もないよ

海人

それよりカッター 貸して

お母さん

ダメよ 海人 またリスカする気でしょ

海人

いいじゃん別にそれで楽になれるんだから

お母さん

ダメよ 大切なの。海人がだから やめて

海人

(大切かぁ)

海人

分かった

海人

リスカはやめとく

海人

(誰かから連絡が来た)

海人

(確認だけするか)

海人大丈夫か

海人

なんかもう 別に大丈夫

それ大丈夫じゃない

海人

いやもう別に大丈夫だって

とりあえず明日は学校休め

海人

いや 行く

だめだ 休め

海人

行くって

分かった 一緒に行くぞ

海人

一緒にだとダメだと思う

どうして

海人

透が危険な目にあっちゃだめだよ

海人

こんな目に遭うの一人でいい

何と言おうが 俺は近くにいるからな

海人

分かってるよ

海人

もう今日は疲れた 寝よ

海人

スヤァ

海人

どこだ

海人

ここ

椎名

感情のゴミ捨て場

椎名

あなた 感情を殺していますね

椎名

疲れるでしょう やめてしまえばいいのに

海人

大丈夫だよ もう疲れてるから 慣れてるから

椎名

ここは 感情のゴミ捨て場であり

椎名

誰かの人生の最後になる可能性のある場所

椎名

感情を押し殺しすぎて 自殺する人も いるんですよ

椎名

どうか お願いだから

椎名

押し殺しすぎないでください

椎名

僕の命の恩人だから

椎名

あなただから死んでほしくない

海人

分かったよ 辛くなったら 椎名に話す

椎名

あなたに 用心棒をつけます

椎名

きっと 大丈夫でしょうけど

椎名

辛くなったら 赤と呼んでください

海人

分かった

椎名

そろそろ起きてください

椎名

ここにいすぎると

椎名

あなたは戻れなくなってしまう

海人

分かったありがとう

海人

じゃあ またいつか

椎名

ありがとう

椎名

僕が消える前に来てくれて

海人

お呼びですかご主人様

海人

君が 椎名の話していた用心棒?

そうです そうです 椎名の話していた用心棒です

困ったことがあったらまた 呼んでくださいね

海人

ありがとう 赤

では失礼します

海人

そろそろ 学校に行かなくちゃ

ゆり

一旦ここでストップ

なんか微妙に不穏

ゆり

まあ 気になる展開ですが

一旦ここらで

ゆり

おさらばなのだ

おつかた

ゆり

おつつゆ

朝なんて来なくていいのに

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